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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2008/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 そうしたら、まず確認させてください。 国が負けた判決であった、二十五メートル規模の雪庇が形成されていることは予見できたものであるというのをまず認めていますか、認めていませんか。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 では、その事実関係というのは、まさに、二十五メートル以上の雪庇があったことを予見できたという事実関係を認めてこの報告書がつくられているわけであれば、当然、過失を認めているはずなんです。 ところが、まずこの報告書の中に、私が何でこれを問題視しているかというと、再来年から冬山登山研修を始めるというのに、そして裁判で負けて賠償金を払っているにもかかわらず、そのことがほとんど入っていないまま、安全検討会の報告書が出されている。これは…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 大臣にお聞きします。 国がやった登山研修で二人も死んでいて、この原因究明をする場所がどこにもなかった。こんなことで本当にもう一回再開していいんですか。二人も亡くなっていて、過失があったかなかったかもいまだにあやふやだという国の見解のもと、まあ、賠償金は払ったとはいえ、原因究明をどこにもせずに、それで本当に再開していいんですか。再開する前に、二人も亡くなったこの事故の原因究明をどこかでするべきだと思うんですが、大臣はどう考えら…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 災害の防止についてですよ。今回、冬山で災害が起こった場合、しかも、起こった原因がほぼ明確になって、賠償金まで払っておいて、だって、遺族の方も、私は先週話を聞きましたけれども、決して国が過失を認めていないなんて初耳ですよ。今になってそういうことを言って、本当にそれで再開していいのか。 そして、何で事故があったのか。第一審の判決では、雪庇があった、二十五メートルと予見できたはずだったのに、それを予見せずに冬山登山研修会をやって、…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 事故の教訓を踏まえて雪庇について盛り込みたいと言っているのであれば、やはり、雪庇をちゃんと認識できるはずだったのに認識しなかったから事故が起こったというのを認めておられますよね。それでも、いまだに予見できなかったというふうに考えますか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 では、争わないのはわかったので、争わないという前に、そもそも、裁判では争わないのはわかったんですが、今現在において、過失があった、つまり、第一審の判決であった過失があったというのは認めるんですか、認めないんですか。過失があったと思っていますか、思っていないですか。主張するかしないかじゃなくて、今現在思っているか思っていないか、国の見解をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 結局、事故のことは何にも生かされずに、この安全検討会の報告書を見て、私も、おかしいなと思いました。よく見たら、後ろに第一審の判決文がついているから、事故原因をこれで認めたのかなと思っていたけれども、文科省の言葉では、何で事故が起こったかも一言も書いていないし、雪庇を予見できるはずなのにしなかったというのも一言も書いていない。 何かうまいことを言って、遺族はごまかされて、遺族の方は、第一審を受け入れたと思って和解に応じて賠償金…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 結局そうやって、文科省側も防災担当大臣も両方逃げの答弁で、この質問の答えが何も出てこないなんて、こんなおかしい話があっていいのか。 では、具体的に一つだけ聞きます。雪庇に対して、今後、どうやって予見して、どうやって対応していこうと考えているのかについて、少なくともそれぐらいお答えいただかないと、何の事故だったのかもよくわからなくなるんです。今後の雪庇対策についてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 もう少し具体的な話があってもいいと思うんですが。 次に、謝罪のことについてお聞かせ願いたいと思います。 一審で負けて、二審で謝罪をして、私は、一審の分を認めて、過失があったから謝罪をしたんだと思っていました。ところが、今聞いてみると、謝罪はしたけれども、うちは悪くないよ、過失はなかったよ、過失はあったかないかわからないよという話になるんです。 では、現在、国は何に謝罪をしたんですか。過失がなかったけれども謝罪となると、話がお…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 今の主張だと、自分たちは悪くないけれどもおわびを申し上げたというさっきの話の流れになるんですが、そういう認識でよろしいんですか、どうですか。文科省側にお聞きします。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 今の、今までの対応についておわびを申し上げたという、今までの対応とは何を指しますか。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 もう少し、その一連のについて。つまり、裁判の中身を認めずして謝罪だけした、一審の判決を認めずして謝罪したということにとらえられてしまうんですが、これ以上やっても、多分、上からとめられて押し問答になるだけなので、次の争点に行くんですが、私は本当に憤りを感じました。本当にそういうことで謝罪として認められるのかどうか。謝罪といったら、当然、自分たちに責任があった、一審判決を認めますという意味での謝罪だと思っていました。ところが、一…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 冬山で亡くなられた場合の補償金額というのがいかに大きいかは皆さん方も御存じのとおり、国は今回、二億円以上払っているわけです。ちょっとした掛金の保険では賄えないことをわかっておられると思うので、しっかりとした補償ができるような制度で登山研修会を再開してもらえればいいと思うんです。 最後にもう一つお聞きしたいのは、これが、文部省が提出したマニュアルともいうべき、文部省が出版した「高みへのステップ 登山と技術」という本です。 ちょ…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 最後に、大臣にお聞きします。 きょうの総括でお聞きするんですが、大臣としては、今後、冬山登山研修を再開するに当たっては、当然、二度と災害が起こらないように防止していかなければならないという強い意欲をお聞かせください。そしてその上で、今回文科省は、謝罪には行く、そして賠償金は払うけれども、第一審で言われた過失は認めないという、この心のこもっていない謝罪についてどう考えるのか、大臣に最後、一言お聞かせください。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 まずもって、ことしの環境委員会は、本当に有意義なものが多かったと思っています。特に、与党の皆さんの紳士的な対応と、協調路線になりながら大きな修正を、そして成果をかち取ることができました。私たち民主党がずっと主張してきたCO2見える化についても、今回の法改正を与野党一致して可決することができました。その上で、その点についての確認をさせていただきたいと思います。 先日の地球温暖化対策法の修正案については、…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 今、この法の趣旨にあるように、電気使用量ごとのCO2排出量を各家庭にお伝えできるよう促すということを言っていただきました。 しっかりと促す、その促す手段というのがいろいろあると思うんです、通達でやる場合、それから指導でやる場合。具体的にはどのような方法を考えておられるでしょうか、大臣。

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 修正案の二点目は、皆さんも御存じのとおり、例えば有価証券報告書などを念頭に置いて、各企業のCO2排出量が、国への報告ではなく、ちゃんと開示されるようにするべきだという内容でした。 今までの環境報告書というのは、どうしても、書きたいことだけ書けばいい、三つ工場があっても二つだけ書けばいい。だから、国への報告と環境報告書に書いてある数字というのは大体ずれていた。今度からはちゃんと客観的な数字が開示されるように呼びかけていくべきだ…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 ありがとうございました。大臣の方からそういう前向きな答弁をいただいたこと、本当にすばらしいと思います。 その上で、ここにおられる委員会の皆さんも御存じのとおり、この社会を動かしている一番大きなエネルギーは何か。日本を動かす一番大きなエネルギーは、資本主義の国である以上、やはり資本、そして金融です。環境の分野にどんどん投資されて技術革新されるためには、環境金融の制度というものをもっともっと強めていかなければならない。私は今、そ…

民主党・無所属クラブ2008/06/10

169衆議院 環境委員会 第12号

○村井委員 もちろん環境省としては一つの例を言ったというふうに感じているかもしれませんが、ニュースなどで、国民に対しては九〇年比四%削減を発表したような報道になっているし、事実上世界はそういうふうに受けとめているんじゃないかと思うんです。 大臣の率直な感想でいいです。九〇年比四%削減というのは多いと感じるか少ないと感じるか、どのような感じでしょうか。