村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○村井委員 最後に、安全面の部分、製造現場での安全面、それから周りの環境に対しても安全だと立証すること、そして、その商品を使う人に対しても安全だとちゃんと立証できることこそが本当に競争力の強化にもつながっていくと思うんです。ぜひそういった分野、そういった視点に立って、この化学物質審査規制法を強化しながら、日本の化学産業というものをさらに進めていただければと思います。 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは、私も、岡本さんに引き続き、新型インフルエンザの対策の話をしたいんですが、我々災害対策委員には使命があります。それは何かというと、一つは、起こった災害に対して的確に対応すること、そしてもう一つは予防することです。 新型インフルエンザ対策の中で、今、国の方でもこういった形で行動計画やガイドラインをつくっています。ただ、私はこれで本当に大丈夫かなと思った点があるんです。やらなければならない、そして…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 つまり、今おっしゃられたように、要請なんです。例えば、さっきのセントルイスの例だと、一気に全部ばさっと閉鎖してしまえば極端な蔓延を防ぐことができるし、爆発的な感染を防ぐことができるのに、一個一個の学校に要請して、それぞれの判断になってしまう。法律であれば一気にできるんですが、残念ながら、今行動計画でお願いをするという段階になっていて、公立学校だったら言うことを聞いてくれるところもあるかもしれませんが、では私立の学校まで本当に…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 そうです。今おられる皆さんは聞いてわかったと思うんですが、自粛を呼びかけることしかできないんです。行動計画なんです。あくまでこれは行動計画であって法律ではないですから、強制的に閉じ込めることは、そしてお願いをすることはできない。 では、例えばコンサートを皆さん想像してみてください。みんなチケットを二千円、三千円払って買ってきて、歌手も呼んでやろうとしているところに、今これが蔓延しつつある。では、思い切ってその事業者はやめるこ…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 公共交通機関そのものをとめるというつもりじゃなかったんです。疑わしい人の乗車拒否をする権利、権限、こういったものを付与していくこと。それから、例えば、本当にいざという、爆発的な感染が広がったときには全員のマスク着用を義務づけるとか、そういった権限が今のところ公共交通機関には与えられていないんです。やはり法律できちんと整備しておいて、行動計画でこういうのを予想して呼びかけますというのではなくて、権利、権限、そういったものをしっ…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 今後進めてもらうとか、課題に応じて検討するとかじゃなくて、できるだけ今のうちに、どこがどう発熱外来になるんだ。二千万人を受け入れるということは本当に大変なことです。そして、そういう二千万人を新たに受け入れようと思えば、今までやっていたところ、今まで受け入れていた外来をある程度制限しながらも、発熱外来優先にばっとやっていかないと、爆発的な感染が広がったときに対応できないんじゃないか。 あと、映画その他でもやっていたのでわかるよ…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 二百万人の人を新たに病院に受け入れて入院させなければならない、それを絶対的にやらないと、本当に爆発的な感染をより抑制するためには、入院患者を一気に集めて二百万人入れなきゃならないと思うんです。 ただ、今言われたように、そのためには、今既存で入院している人たちに残念ながら出ていってもらわなきゃならないことがあるわけです。今のこのガイドラインや行動計画では、病院はそこまでの、この人は出ていってもらう、この人は出ていってもらわない…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 今、皆さん聞いて、わかられたでしょうか。今保管しているのは原液なんです。つまり、原液を製剤化するのに二カ月かかるとして、では、国内で発生しました、もしくは海外で発生した時点で製剤化するかもしれませんが、つまり、今の備蓄されている原液から製剤にするのに二カ月かかって、我々の対応策が本当に間に合うかどうかです。 確かに、製剤化したら使用期限が短くなって無駄になってしまう可能性があるからということでやっておられるんだろうというのは…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 大臣もお聞きになってわかると思うんです。一年半から二年かかるんです。もちろん、今それでもっと進めるという技術開発をやっているというのは、これはこれでいいことなんですが、本当に万全か、おられる災害対策委員の皆さんも、多分、今の話を聞いて不安を持ったんじゃないでしょうか。 プレパンデミックワクチンですら二カ月間かかる。本当のパンデミックワクチンになると一年半から二年かかる。全世界が爆発的なパニックになったときに、我々日本はこれで…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 その承認申請がされた場合、通常は大体何カ月、ことしじゅうに承認申請を出して、申請から認可まである程度期間がかかると思いますが、大体平均でどのぐらいなものなんでしょうか。
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 今の話でもやはり少し不安があると思うんです。承認申請した後、認可されるまでの期間がある程度かかるだろう。大体平均的に二十二カ月ぐらいだと言われているんですが、そのままかかってしまったとして、その間にパンデミックが起こって、間に合うか間に合わないか。そのパンデミックが起こったものが本当にタミフルに耐性があるのかそれともないのかは私らもだれもわかりませんが、では、万一、タミフル耐性、つまりタミフルが効かないものだった場合、大変な…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井委員 以上です。ありがとうございました。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは、最初に太陽光発電、それからグリーンエネルギーの話、そして生物多様性の話と聞きたいと思います。 今、本当に、このグリーンエネルギー、グリーン・ニューディールというのはチャンスだと思うんです。今、日本経済がぼろぼろの中で、唯一伸ばしてきて成長を引っ張る大事なポイントになってくるのがこのグリーン・ニューディール政策です。そして、与党も野党もなく、今のこのエネルギー転換をしっかり進めていく、そしてそ…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 重ねて経産省にお聞きしたいと思うんですが、せっかく今回そういう制度をつくるわけです。国民に新たな電気代の上乗せの負担を強いるわけですから、国民の皆さんに御理解いただくためには、新しい義務を課すわけです、当然その義務は国会でちゃんと決めるべきだと思うんです。法律に盛り込むか、もしくは何らかのことを政府や国会で発言し決定するべきだと思うんですが、どうでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 今、今後の審議に応じてという話だったんですが、私は、きちんと明確に法律に載っけてしまう、そして、国民の皆さんに、これから余剰電力を買い取るんだ、今、産業構造を転換して新しいエネルギーをやるためには電気代の上乗せで負担を皆さんに強いるんだということを御理解いただくというのも当然我々政治家の使命じゃないかというふうに思っています。新しい負担になることを避けたり隠したりするんじゃなくて、国民のためになって、未来のためになるんだとい…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 我々が今やろうとしているグリーン・ニューディール政策、もちろん、大臣がおっしゃられている緑の革命、それはそれでいいんです。特に大事なのは、世界全体のCO2排出量を減らすということと、もう一個は、これによって国内の雇用そして産業をしっかりつくることなんです。だとするならば、特に、海外に設置してもいいから、どんどん生産してこれで経済を活性化させ、そして太陽光発電を通じて雇用というものをつくる、そういう政策をとっていくべきだと思う…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 人類は今、どんどんどんどんエネルギーを進歩させてきていると思うんです。昔はまきを使っていた、その後は石炭を使っていて、それから石油の文明に変わって、次は太陽の文明に変わっていく可能性が高い中で、ぜひこういった、太陽光の余剰電力をしっかり買い取ると同時に太陽熱も使っていく、新しい技術をどんどんどんどん、太陽の利用の仕方を広げるべきだと思うんです。 太陽光といっても紫外線から赤外線まで幅広く光のエネルギーがあって、今のところその…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 今回の判決は二号機だけなんですが、二号機の話が出たのでついでに。 一号機が今とまっています。これが今後どうなっていくか、そして、一号機が動いた場合、日本が今六%削減というのを打ち出しているわけですが、そのうちの何%ぐらい削減することになるのかというお話、それから今後の見通しについてお聞きしてよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございました。 私自身は、CO2排出量が少ない電力にどんどんどんどん転換していくべきだという立場でいろいろなお話をさせていただいているんですが、太陽光はもちろん、原子力も必要だと思うんです。 その上で、特に今注目されている太陽光の場合、一個だけ問題がある。それは何かというと、安定性の問題です。たくさん発電している時間もあれば、ぱっと天気が悪くなって発電量が落ちたりもする。そんな中で、しっかりと、逆潮流が起こらぬよう…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 関連でもう一個質問したいと思うんです。 確かに、電圧の部分、周波数の部分、そういったところをしっかり支援していかないと、どんどんどんどん太陽光パネルをつくるだけじゃだめだと思うんです。今おっしゃられたように、対策する方法はある。変圧器をつけるだとか、また周波数だとか、余剰電力分を蓄電する技術がある。それを本当にやるためには、どこかにコストが必要だと思うんです。 そのコストをどうするのか。例えば、それぞれ太陽光パネルをつけた人…