村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 今ちょうどおっしゃっていただきました。要するに、下草をだあっと全部刈ってしまった場合、本来はそれで土壌が流れなかったはずのものを、ちょうどここは斜面になっているエリアでして、本当に下草を刈ってしまうと、かえって土が弱くなって雨水で崩れてしまうんじゃないかという視点で言われたわけです。 そういった意味で、本当に今、非常に貴重な自然林の中で、下草を一律十メートルで刈っていくというのは非常にまずいんじゃないかなと私も思うんです。ど…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 さて、今希少種の話が出ました。この自然公園全体で四百五十五種類、指定の種類がある。保護しなければならない、そして切るときに許可を得なければならない種類が四百五十五種類あるんじゃないかということをきのう教えてもらったんですが、その中で、この道路の沿線約十メートルの中には大体何種類ぐらい、指定の希少種、そして保全しなければならない種類があると推測されるのか。どうでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 こうやって今取り上げたこともあるし、その前から、まあ、最初に配った企画案というのは単に案にすぎないから、自然保護団体の意見も、今回反対もあったことだし、それを聞いて中身を修正していく。 もちろん、それで修正してもらいたいと思って今回取り上げたつもりですし、追及するつもりはないんですが、その中であれと思ったのが、資料が何種類か、企画が変わっていっているから当然だと思うんですが、最初、除伐の本数率が四〇%という紙がどんと配られて…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 できれば、国会が閉会中もしくは選挙をやっている間に、まあ一応意見を聞きましたからやりましたということがないように、やはりそこはきちんと。 十メートル全部をやる、この資料どおりにすぐやるとは私も思えないんです。多分、そんなことをやったら大きい問題だというのは林野庁の皆さんだったら当然わかるはずですし、ほかの人工林のところだったらどばっとやることはあるにしても、この希少種の天然林のところを十メートルやるというのは、それはないだろ…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 ありがとうございました。 そういった意味で、立山の本当に貴重な天然林を守りつつ、林野庁もそうなんですが環境省としても、少し配慮しながら見ていただければと思うんです。余り専門的なことはともかくとして、大臣の今の話の感想だけでもお聞きしてよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 ありがとうございました。 そうしたら、次の課題に移りたいと思うんです。京都議定書について、ちょっとお話しできたらいいなと思うんです。 二〇一二年までが目標の達成期間なんですが、本当に今この状態で達成できるのかどうか。中期目標を高く掲げる、これも大事なんですが、そもそも、この京都議定書をきちんと守ることができるのかどうか、その見通し、そして具体策についてお聞かせいただいてよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 その中で、今大きい注目を集めているのは太陽光発電。今、アメリカも世界も、グリーン・ニューディールということで太陽光発電の話などがどんどん出ているんです。 さて、太陽光発電を現在の二十倍にするという首相などの言葉が出ました。現在の二十倍と言ったところで、基準年がいつなのか、そしていつまでにやるのか。具体的なキロワット数、導入量、それから日付というのを、大体いつまで、どう考えて二十倍なのか、教えていただいてよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 そうやって具体例が出て、私は太陽光発電も非常にすばらしいと思うんですが、その上で、太陽のエネルギーというのは太陽光発電だけじゃないですよね。 私ら政治家、それから経産省や環境省もそうかもしれないんですが、どうしてもハイテクの方に目が行きがちなんです。でも、太陽の力でもう一つ大きいのは太陽熱じゃないかなと思うんです。非常にローテクなものです。例えばペットボトルがあって、ペットボトルの周りを黒く塗って置いておいたら、それだけで中…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 せっかくなので、もう一つ関連質問をさせてもらえたらと思うんです。 日本国内だと確かにハイテクの太陽光発電とかでもいいんですが、国際貢献をして海外のCO2排出量を減らすとかということを考え、海外の地域で協力したときに、現場に本当にすぐれた技術者がいない場合でも、実は、太陽熱利用であれば、非常にローテクだからやりやすいし、国際協力として効率的にやると本当に効果が高いんじゃないかなと思うんです。また、何か壊れた場合でも地元の人たち…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 そういう意味で、世界全体が石油経済から太陽経済へ変わっていくということもあると思うんですが、そんな中で、ハイテクだけじゃなくて、それぞれの現場に合わせたローテク、もちろん低コストであるメリットもあるし、熱エネルギーをとるだけだったら本当はその方がいいんじゃないかなという視点も常に持っていただけたらいいんじゃないかなと思うんです。 さて、最後にもう一つ、太陽光の話をしたいと思うんです。 私がちょっと思ったのが、太陽光発電の固定…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○村井委員 そういった意味で、私は太陽光発電をどんどん進めるべき派なんですが、それによって電気代が上がり過ぎるのもどうかなと思っているんです。 そういった意味で、排出枠の設定のときにうまく調整すれば、本当に太陽光発電を一生懸命やることに対して、電気代が上がり過ぎるというふぐあいをなくしつつ太陽光発電をふやしていける、電気代は上がり過ぎないというようなバランスをつくるときに、そういう政治的配慮があってもいいんじゃないかなと。その上で、ぜひ…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは、自然公園法の問題について質問させていただくんですが、その前に、今回の立法の目的を一個、確認させていただきたいんです。 今回は、自然公園法の「目的」に生物多様性の確保というのを盛り込んだんですが、それはこの生物多様性基本法が、与野党が一致して、自民、民主、公明、それから各党がみんな一致してつくった議員立法である生物多様性基本法がもとになっての法改正という認識でよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 さて、ではその上で、この生物多様性基本法、これはもう自民党の皆さんにも公明党の皆さんにも御協力をいただいて、みんなでつくったこの法律の中で最大の論点になっているのは、当時も環境委員だった皆さんは覚えておられると思うんですが、この法の根幹は第二十五条にあります。つまり、生物多様性を確保するために、ありとあらゆるものに対して戦略的環境アセスメントをかけて生物多様性を確保するというのがメーン、根幹になっているはずです。 そして、そ…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 というふうに今大臣がおっしゃられたように、お配りしている、昨年の六月に私が出しました質問主意書とその回答をいただいています。 さて、そのときに何が問題だったかというと、この生物多様性基本法をつくる前に戦略的環境アセスメント導入ガイドラインを策定した。この策定時点では、第一種事業、つまり、著しいものだけに限っていて当然だったんです。ところが、この上に生物多様性基本法というものをこうやってつくった。そうなった場合、これとこれとが…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 さて、今環境省の方からそういうふうにお答えいただいたので、大臣の認識としても、生物多様性基本法と、この下に省庁がつくったガイドラインとの間にずれがある場合、こっち側を、ガイドラインの方を見直すのが当然と考えるかどうかと、そして、そのガイドラインの見直しについて、具体的な期限があるかどうかはともかくとして、どのように考えておられるか、お聞かせ願っていいですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 この生物多様性基本法は、つまり生物多様性を守るという認識の中では、実はこれは環境省だけでは足りない部分もあります。公園なんかでもほかのところでもそうなんですが、非常に国交省ともかかわってくる分野が多いんです。 例えば、もう一つ、ここにあります公共事業の構想段階における計画策定プロセスガイドラインというのを、平成二十年の四月に国交省が出しておられます。これも当然、生物多様性基本法ができた以上、そして、COP10を迎えて生物多様…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 それでは、そう大臣がおっしゃっていただいたので、国交省の参考人の方にお聞きしたいと思うんです。 まず最初に、国交省ではなく、環境省のガイドラインの中に生物多様性という話が盛り込まれていった場合、かつ、もちろんこの環境省のガイドラインの中で、対象範囲を生物多様性基本法に基づいて第一種事業以外に拡大した場合、国交省のこちらのガイドラインも見直すお考えはありますでしょうか、どうでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 日本はCOP10を迎えます。少なくてもそのCOP10を迎えるまでに、日本はちゃんとやっているんだよとメッセージを示さなくて、どうして議長国が務まるのか。一応、雲の上で基本法はつくったんだけれども、まだ現場ではやっていませんということで、本当にCOP10の議長国が務まるかどうかは、私は非常に疑問に思うんですが、どうでしょうか。 環境省の参考人の方にお聞きしますが、このCOP10の開始のときまでに、日本も現場でちゃんとガイドライ…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 さて、今度はまた国交省の方にお聞きしたいんですが、一応このガイドラインは、二十年四月に発表し、五年ごとの見直しですから、少なくても二十五年四月ぐらいにはまた次のを出すだろうというふうに推測されるんですが、当然、二十五年四月になっているとCOP10は終わっているわけです。議長国として強いメッセージを出すために、環境省さえ了解して、環境省のガイドラインも環境省が強いリーダーシップを持って進めていった場合、二十五年四月になる前でも…
第171回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井委員 つまり、国交省の方も、こうやって環境省が見直して進めていけば、この二十五年四月になる前に、COP10の前にも見直すことは可能ではないかと言っておられる。ところが、環境省さんは、今のところ実績を蓄積しという話をしておられました。 さて、その実績を蓄積しの中で、戦略的環境アセスメントを今までやった事例は一件だけですよね。そんな中で、では今まで何件、本当を言えば戦略的環境アセスメントをやろうと思えばできたのに、つまり、この制度がで…