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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2009/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 国交省にお聞きします。 今、一年当たり平均で十七件ぐらいで、そのうち一件をやったんだという説明でしたが、では、国交省が所管しておられる部分で、二十年四月にこのガイドラインを出してから、構想に着手したのが何件あって、そのうち一件、戦略的環境アセスを実行されたんでしょうか。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 では、二十年四月以降、やろうと思えばできたのにという件は何件あったんでしょうか。それとも、そもそも、つくったけれども、一件だけやるつもりで、それ以上はやろうかどうかということも統計すらとらないし把握すらしていなかったんでしょうか。どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 これ以上やっても水かけ論になるかもしれませんので、最後に、大臣に今の議論の感想をお聞きしたいと思うんですが、これが日本の生物多様性の現場なんです。つまり、法律で、雲の上で立派なものをぼんとつくったけれども、では現場にこれがおりてきたかといえば、現場で使っているガイドラインには盛り込まれていない。 では、これを、生物多様性ということで現場のものも見直してよという話をこうやってやったら、今までは一件だけやりましたと。全部見直して…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 そうしたら、話をちょっとかえるんですが、配った資料の裏面を実は見てもらえたらと思うんです。 この自然公園法の七条二項の話、それと生物多様性基本法の二十一条の話、この市民参加の部分で、生物多様性基本法、つまりこの上位法の方では、審議会以外のいろいろな人たちもさまざまな形で市民参加して政策決定に参加しようということでこれをつくったわけなんですが、なぜか、今回の自然公園法の改正案は、また話はもとに戻って、役所の人に選ばれた審議会の…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 最後の最後に、大臣にその感想を聞きたいと思うんです。 審議会の話でいうと、この生物多様性とかの話以外も含めまして、審議会の議員の選び方、ここは私、すごい難しいなと思うんです。だって、学者先生とかが言うんです。学者先生が審議委員になって、選ばれて行った。それで、役所の言うことに賛成しておったら次のときもまた審議委員として選ばれるのに、行って否定的なことばかり言うとったら、いつの間にか次の改選のとき外されてしまう。 実際、どうや…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○村井委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 今、近藤議員がおっしゃられた、まさに配られた資料にあるように、REACHの方は、競争力の向上と健康面での安全性と両方セットできているのに、日本は競争力の向上、産業の競争力の部分が目的に入っていないということを質問するというふうに通告していました。 質問がかぶるので、ちょっとだけ切り口を変えさせてもらいたいんです。 先ほど返答があったときに、産業面にマイナスにならないようにという言い方をされたのがちょっ…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 ちょうどその競争力の向上というところの話でありましたとおり、近藤さんが例え話に出しました。REACHと日本の化審法と基準がちょっと違っている。REACHの方で、日本の製品をどんどんどんどん売っていったときに、分解して、ここの化学物質がグレーじゃないかということで日本製品が締め出されることがあるんじゃないかという話があったときに、日本の化審法でこれが安全だと立証されていたら、REACHの方でたとえグレーだとしても、反証するとい…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 そういう意味で、今大臣に一言だけお聞きしたいんですが、安全面の立証、リスク評価で安全だと立証していくこと自身が日本の競争力の向上にもつながると思うのですが、大臣はどうお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 さて次に、知的財産基盤の強化という話をしたいと思うんです。本当に日本の化学産業を発展させていこうと思えば、知的財産の基盤、これは財産権で保障されるんでしょうが、それをどんどんどんどん強めていく必要があるんですが、先ほど、中小企業に過度な負担にならないように国が支援するというお話がありました。 確かに、このジャパン・チャレンジプログラムという計画ベースだと六百四十五物質とかというふうに言っておられるんですが、予算ベースで三億八…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 さて次に、先ほどから論点になっていました国際的な情報の共有化の仕方の話なんです。 もちろん、日本でもどんどんどんどん化学物質の安全性を解明していく中で、海外でも同時にどんどんどんどんやっていくわけです。さて、これが、どういうルールにするかの中で国益と国益がぶつかり合うこともあるんですが、そうじゃない、これが安全だという証明がされていくプラスの部分は、どんどんどんどん取り入れていった方が、我々も余分な経費を使うことなく、本当に…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 先ほど江田議員の方からの質問のときに、日中韓の連携という話がありました。 さて、その中で、中国の部分でちょっと思ったのが、例えば、中国で出た化学物質は、黄砂などによって日本にも影響があるわけです。ほかの国の化学物質などに比べて、特に中国などの場合は日本人の健康にも影響を与えるという視点が必要だと思うんですが、環境省としてはどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 では、その日中韓の化学物質政策ダイアローグのときに、例えば中国の方で、どうしても中国がやりたいと言っている、だけれども、それはこっちでやってみたリスク評価としては、これはかなり危険だな、もしくは、風に乗って日本人にもある程度の被害を与えるんじゃないかと思われる物質がある場合、日本から中国に対してはどのように指摘し、そしてどのように改善させることができるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 ぜひ、できるだけ、特にそういった形で、黄砂や何だといって、昔は黄砂といったら砂だけだったのに、今、いろいろな弊害があるようなことも言われています。そういった意味で、ぜひ日本のハザード情報、それから管理の手法というものを、連携しながら、日本人の健康や安全のためにも、しっかりとそういった対話をやっていただければ、そして、場合によっては、しっかりとした意見を言うべきところは言っていただければというふうに思っています。 さて次に、縦…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 ぜひ、役所任せになるよりも政治がリーダーシップをとって、環境大臣などにもリーダーシップをとっていただいて、できるだけそういった窓口を一本化し、集中してやっていただければいいんじゃないかと思うんです。 例えば、その中の例でも、今ここに持ってきたのは、三つ資料があるんです、ナノマテリアルについてだけで三省からこれだけ分厚い報告書が三種類出る。厚生労働省も出すし、経産省も出すし、それから環境省でも出す。これで本当にいいのかな。 も…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 さて、そうやって労働者の安全管理の部分でしっかりやっていただくと同時に、やはりこの三省でそれぞれナノマテリアルを別々に扱うんじゃなくて、話し合って、安全性の立証こそが競争力の強化につながるという視点に立って、しっかりと統一してこのナノマテリアルに対応していただきたいと思うのですが、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 本当にそうやっていただいて、ナノは危険かもしれないけれども、きちんと使いこなして、日本の競争力そして安全性を担保しながら、ぜひ、三大臣で力を合わせて、この分野を発展させて、進めさせて、そしてかつ安全に使っていただければというふうに思います。 さて次に、複合暴露の話をしたいと思うんです。 この化学物質審査規制法そのものは、単体でそれぞれの化学物質が安全かどうかということをやっていく。もちろん単体では安全なものでも、一足す一が、…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 さて次に、また経産大臣にお聞きしたいと思うんですが、化学産業にはやはり無限の可能性があるというふうに私は思っています。 その発展というのは、私たちの国が、今経済が非常に低迷していますけれども、そういったものを再生させたり発展させたり、また他国との激しい競争に打ちかっていったりする可能性が非常に高い。そういった最先端の化学産業分野を支えるケミカルテクノロジーの技術開発が大事だというふうに思っています。 そして、私は、その中で特…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 特に、海水を真水にするということができたら、世界全体の環境問題なども大きく変わっていくんじゃないかというふうに思うんです。 今、世界の水不足が言われている中で、もし、ある海水を、もしくはさまざまな汚れた水を飲み水に変えられるということを、化学技術が本当に進歩していったら、そのうちできるはずだし、それさえすることによって、まさに世界の多くの人類を救うことができるから、そういった意味で、この国のそういった化学技術を使って世界に貢…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○村井委員 再質問になるんですが、ちょっと今の話はあいまいで、関係部局と連携をとりながらだったので、具体的にこの化学物質審査規制法を実行してから、政労使で定期的な協議を持って運用について議論していく気があるかないか、イエスかノーかだとどうでしょうか。