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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○村井委員 次に、別の話へ転換したいと思うんです。 二〇一〇年にCOP10が日本で開かれます。生物多様性の話の中でいつも気になるのは、なかなか数値化できていなくて客観的に判断しづらい、客観的に議論しづらいというのをすごく感じているんです。 先日ちょっと見たときに、WWFさんがエコロジカルフットプリントという、きょうお配りした資料なんですが、こういう数値を出していました。何かというと、人類がそれぞれ地球に対して必要な需要、特に資源の供給と…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○村井委員 CO2の場合は、何トン出した、何トンまでがいい、こういう取引制度というのはすごくやりやすいし、客観的に数値化されるのに、生態系の話というのは数値化されないということが非常に問題だと私は感じているんです。では、国際会議に行ったときもこれが議論できるかというと、数値化されていないから議論しづらいし、見える化されているものはいろいろな話で対策を打てるんですが、なかなか今この問題は対策を打ちづらい状態にあります。 そんな中で、大臣に…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○村井委員 ぜひそういった中で、国際会議の中で需要と供給をすべて数値化していって、理想論じゃなくて、どれだけ必要なんだ。CO2の場合は、六%削減という約束にしました。だけれども、生態系の問題でも、実際日本の数字はこれだけで、これだけにしなきゃならないんだ、ほかの国の数字はこれだけで、これだけにしなければならないんだという、具体化すれば具体化するほど実際の対策というのはできると思うんです。そして、国際会議の中で、きちんとそれを数値化した目…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○村井委員 ぜひ、やるからには義務的なところにまで持っていって、しっかりと、公的機関はほぼ一〇〇%もしくは九十数%の達成率にしていただければと思います。 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 民主党の村井宗明です。 今の大畠さんの最後の質問に引き続き、電力の、特に新エネルギーについてのお話をさせていただけたらと思うんです。 私は、世界経済というのは成長に限界があると思っています。それは、今の石油それから原油というものをエネルギーにしていく限り必ず限界があるし、生産量によって、例えば中国やインドなども日本と同じぐらい発展するかといえば、石油を頼っている限り、この限界となるエネルギーが足かせになるんじゃないかという…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 ありがとうございます。 今なぜこういう話をしたかというと、太陽光発電にどんどんどんどん投資をしてくれという。投資をして何年でペイしますというふうにいろいろ宣伝していますが、私は、実はそれにちょっと疑問を持っています。なぜかというと、数年後には、よりいい、より変換効率の高い太陽光発電が出てくるんじゃないかというふうに思っているからです。そして、だとするならば、今、この技術革新のスピードを国が総力を挙げてやる方が、はるかにより…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 今、新しい太陽電池の話が出てきました。こういったもののことをちょっと考えてみると、今あるものを大量生産して、大体物事というのは、十倍つくれば価格は半分になるというのが一般的な話なんですが、待てよと。どんどんどんどん新しい技術革新が進んでいく中で、大量生産を進めて、それによって低コスト化を図るというのも非常に大事な話なんですが、さらにその技術革新に国が集中投資をすることによって、より効率的なものをつくれる可能性があるんじゃな…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 そこで、今おっしゃられた発言をちょっとまとめて、大臣に所感を伺いたいと思います。 世界は今、どんどん変わっていると思うんです。石炭が経済、エネルギーの中心だったころはイギリスが中心でした。そして、石油がエネルギーの中心になったらアメリカが経済の中心になって、では次は多分、太陽などのエネルギーが世界を動かすエネルギーになるだろう。そのときに、日本が世界の中心になることは可能だと思うんです。それだけ日本の技術は優位性を持ってい…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 大臣から熱意こもった御意見いただいて、本当にありがとうございます。私も全く同じ思いです。 その上で、資源エネルギー庁そして経産省の方にもお聞きしたいんですが、資源外交の時代と言いました。大臣がおっしゃられた資源外交の時代という中で、ちょっと昔と違うなと思う点があるんです。今までは、存在している資源をどうやって高く売るかという時代だったんですが、今後、新しい技術革新がされていくと、資源というのは、もともとある分だけじゃなくて…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 その上で、もう一つお聞きしたいのが、蓄電池の部分です。 今、発電の技術革新の話ばかりさせていただいたんですが、どうしても太陽光発電というのは、夜発電できなかったり、また天気が悪かったら発電できなかったりといって、発電量の安定性に欠ける部分があるはずです。当然、蓄電池の技術革新も同時に行っていかなければ、これを主要なエネルギーとして使うのは非常に電力会社にとって困ったことになると思うんです。 こういった意味で、今、蓄電池の技…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 今おっしゃられたような蓄電池の技術開発もそうで、さらにもう一つあり得るのは、天気によって、こっちが発電しこっちがだめだったり、逆にこっちの天気がよくなってこっちが雨が降ったりというときに、電力の双方向性、つまり、こっちからこっちへ流れるだけじゃなくて、逆の流れもある。例えば、原子力だと一方方向が多いんですが、まさに太陽光発電の場合、柔軟な、そして太い電力網をインフラ整備しないと、余り大量につくったら逆潮流が起こってしまう可…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 今その議論をしている最中だとおっしゃられましたが、国が責任を持ってやるために、太陽光世界一奪還計画と言ったぐらいですから、インフラ整備は国の負担でやっていかなければならない。まさに今、アメリカ政府が、オバマさんになって、グリーン・ニューディール政策ということで、どんどんどんどん進めていき、国がリーダーシップをとっていく。ところが、日本は民間のインフラ整備に任せるというのでは、残念ながら厳しいことになるんじゃないのか。実際の…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 次に、ちょっと通告の意味がわかりづらいことをあえて通告していたんですが、私は、電気自動車を普及していく中で、やり方は二種類あると思っているんです。 一個は、急速充電器をあちこちのガソリンスタンドに普及していくやり方。もう一つあると思ったんです。それは何でかといったら、では二十分も待っておれるかというと、そこで待っているのはしんどいだろう。そうしたら、その充電をするバッテリーパックをそこで取りかえていく、全部の車、全部のメー…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○村井分科員 しっかりと、今おっしゃられたような部分、確かに電池の技術革新というのがまだ途上だと思うのです。途上の中で、すべてのメーカーが同じ、共通なものでつくって、これで取りかえていけるようにせいというのは厳しいかもしれませんが、すべてのメーカーが共通してやるというときには、やはり国がリーダーシップをとってやらなければなりません。また、それぞれの民間が独自にそれぞれで開発するだけじゃなくて、ここはこの国の自動車産業の命運をかける一番大…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 衆議院議員の村井宗明です。 さて、平成十二年、痛ましい災害が起こりました。文部科学省の登山研修所主催、つまり国が主催した大日岳での冬山の登山研修会、ここで二人の大学生が亡くなりました。内藤三恭司さん、溝上国秀さん、お二人の御冥福をお祈り申し上げます。 それと同時に、この問題をもう一度深く検証する必要があると思っています。 事故直後、国は、国には全く過失はない、不可抗力だったという事故調査報告書を発表しました。遺族側は、そうで…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 文科省の答弁があやふやでわからぬものですから、大臣にお聞きします。 大臣、裁判で負けて、敗訴したわけです。過失があったという第一審の判決で敗訴した現在、それでも今役所は、過失があったのかどうかわからないようなあやふやなことを言いましたが、大臣は、裁判で負けた現在、国に過失があったと認めますか、それとも裁判の判決を否定しますか。どっちかお答えください。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 ちょっと待ってください。事前に通告してある質問で答えられないという、こんなおかしいことはないと思うんですが、どうでしょうか。既にもう賠償金も支払いしていて、いまだに過失があったのかわからないというんだったら、何で賠償金を払って、何で和解したんですか。 大臣、どうですか。過失があったから払ったんじゃないんですか。大臣にお聞きします。イエスかノーかでお答えください。大臣、大臣、役所はいいです。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 いや、実はきょう、この遺族の方も傍聴席におられるんですけれども、実は先週、遺族の方とずっと御自宅にお伺いして打ち合わせしましたが、遺族側は、一審で国の過失が認められて、それに基づいて国が控訴したけれども認められなくて、結局和解で賠償金を払ったという認識です。 だって、もし過失がなかったんだったら国が賠償金を払う必要はないじゃないですか。過失を認めずして払ったなんて、そんなおかしい話はないと思うんですが、どうでしょうか。 まあ…

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 そうしたら、第一審の判決で負けた分は否定されますか。イエスかノーか、どっちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/27

170衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村井委員 今おっしゃられた第一審の裁判の事実関係というのは、二十五メートル程度の規模の雪庇が形成されていることは予見できたものであるから、登高ルート、休憩場所の選定に過失があるというのが第一審の判決で、それに基づいて賠償金を払っておいて、今になって、いや、過失があったかないかわからないという話は、こんなおかしいことはないし、だったら何で過失を認めずして賠償金を払ったんですか。そこの理由について教えてください。