村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村井委員長代理 次に、山崎誠君。
第177回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村井委員長代理 次に、平将明君。
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 先日のニュージーランド地震、ちょうど今おられる徳永政務官がニュージーランドへすぐに行っていただいて、そしてずっと現地との対応をしていただきました。私も、民主党のニュージーランド地震救援対策室の事務局長にしていただきまして、さまざまなところを分析しました。 そんな中で、まず一つ言えるのは、今回の緊急救助隊の出発のスピードというのが、今までに比べて圧倒的に早かった。しかし、残念ながら、現地で本当に行人を救…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 まさに、今おっしゃられた、一日でも早い身元確認に御協力いただければというふうに思います。 そして同時に、現地では毎日定期的に現場の家族説明会をやっているというふうに聞いています。そして、家族の要望もしっかり聞いているというふうに私どもは報告を受けているんです。 例えば、前原前外務大臣がきちんとニュージーランド政府と連絡をとり合ったことで、三月二日には、CTVビルに行って、立入禁止になっていたはずなのに訪問することができた、ま…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 その上で、現場に張りついておられた徳永政務官はもう既に知っておられると思うんですが、ニュージーランド事故補償協会というのがあります。いわゆるACCです。 ACCの資料をここに用意させていただきましたけれども、これを見ると、クライストチャーチの地震においてのさまざまな助成金、それから遺族の助成金や葬儀助成金、また、死ぬ前の補償とかの基準を見ると、国籍条項がないんです。 つまり、今回の地震に遭った方につい…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 これは質問ではなくて、意見とお願いだけをさせていただきたいんですが、このACCの規約、資料を読む限りは、配偶者またはお子さんというふうになっていて、今回の場合、富山外国語専門学校の学生さんは独身が多いし、お子さんがおられない方も多くて、このまま純粋に読むと受け取れない部分も多いんじゃないかなという不安もありますので、そうでない場合、例えば親御さんとかでもいけるかどうか、もしそうじゃなかった場合でも、純…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 三月二十三日から試行するこの競り下げをぜひ進めていきたいと同時に、何で役所はこんなに物が高いのか、同じ物を同じだけ買っても。例えばボールペンにしても何を買っても。ここにも表をつくりました。調べてみれば調べてみるほど、同じ物を同じだけ買っても、何で民間価格とお役所価格でこんなに差が出るのか不思議で不思議でならなかったんです。 調べてみて一個わかりました。百六十万円以下を切った瞬間に高くなるんです。百六十万を超えれば入札するんで…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 私が皆さんにお配りした資料の八ページ目、九ページ目などに、それぞれの今まで削減した事例を出しました。独法だろうが、そして今、国立大学でも競り下げ方式にかえてコスト改善しているところが山ほどあります。 こういうように、国でまずやること。三月二十三日の一発目の試行に終わらずに、これから次々と各省庁にやるように呼びかけること。そして同時に、独立行政法人や国立大学などにも競り下げ、共同調達を推奨するべきではないか。同時に、公益法人だ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございました。 お役所価格を民間価格に下げると言えば、当然いろいろな抵抗が出るのはわかります。それでも、行政コスト改善は民主党の金看板です。ぜひ、三月末、閣議決定されるというふうに聞いているんですが、しっかりと断行していただければと思います。よろしくお願いします。
第177回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○村井委員 森田候補者に、民主党を代表して質問させていただきます。 森田候補は民間の経験と知識を持って入られるわけですから、だから期待して、お願いしたいことがあります。 私たちが今調べてきていることに官民の価格差があります。 役所が物を買う場合、大体定価に近い金額なんですが、民間企業は非常に、コストダウンのために、コスト削減、コスト改善のために値切って物を買います。定価よりも七掛け、場合によっては半掛け、そういった形で物を買ったりしてい…
第177回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○村井委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 先ほどの中島議員の質問は、本当に意義が大きかったです。大臣からも、この八ツ場ダムに関する献金企業の極めて異常な落札率、極めて異常というふうに言っていただきました。我々も、余りにもこの八ツ場献金の金額と、そしてこの献金した企業の異常な落札率、ここはしっかりと問題としていかなければならない、八ツ場ダムについてのこの利権を解明しなければならないというふうに思っています。 それと同時に、きょうはもう一つ、八ツ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 三日月政務官、そして前原大臣の本当に素早い対応のおかげで、こうやって一番ポイントになっているダムの中心部、もちろん、貝瀬と与喜屋の二カ所から流入してきて、貝瀬でオーバーしているわけですからその中心部は一定程度は薄まると思うんですが、そこのポイントをしっかりとって、二つまざった時点での濃度、そして、そこの部分で、今後万が一ダムをつくった場合、そこに水よりも重い砒素が沈殿していくわけですから、そこをちゃんととらなければならないと…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 とすれば、まさに今、判断基準の一つに含まれるということは、ダムを建設するか否かの判断基準もある。つまり、そうであれば、この財団法人ダム水源地環境整備センターにダム建設をするかどうかの判断基準の一つを振るわけですから、当然、公平中立性が求められます。まさかまさか、ダムの建設会社からお金をもらってつくられたような財団ではないというふうに期待しているんですが、そこで政務官にお聞きします。 この表を、特に「確約書」に入れている各建設…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 今の質問をもう一個、前原さんに聞きたいと思うんですが、公平中立かというのを大臣に判断していただきたいんです。 この確約書で、三日月さんはダム建設会社が含まれると言っているんですが、私が調べさせていただいた感じでは、ほとんどダム関連会社です。本当にこのダム建設をするかどうかのかかわる部分で公平中立性が求められるときに、この財団法人はダム建設側とダム建設反対側との間で公平中立な団体と断言できますか、そうでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 前原さんに大分言っていただいたのですが、もう一回、ちょっと三日月さんに戻らせていただきたいと思います。 一つは、次のページへ行って、契約のところを、一覧表、四ページにわたって書かせていただいています、見ていただきたいんです。ほとんど随意契約なんです。左側を見てわかるように、ほとんど随意契約なんです。全部かもしれませんね、十九年も二十年も。そして同時に、一番右端に出ている落札率を見ていただきたいんです。いやあ、この落札率のすご…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 ダムについての最後のペーパーを、もう一枚めくっていただいて一番最後のペーパーで、役員名簿を見ていただきたいと思うんです。一番最後のここですね。いやあ、常勤役員三人、やはり国土交通省出身。 次の質問に入る前に、このダムの最後の質問を大臣に感想をお伺いしたいんですが、先ほどちょっとゼロベースでの見直しと言っていただきました。 今、第二次事業仕分けで、財団法人に対しての、天下り法人についての事業仕分けなども議論がされています。それ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 まず、ダムについては本当にありがとうございました。大臣から、まさにゼロベースで、事業仕分け的な形になるのかどうかはともかくとして、ゼロベースで解散も含めて検討していただけるということに、本当にありがたいと思っています。 次の課題に入りたいと思います。 今週の週刊ダイヤモンド、馬淵副大臣はごらんになられたでしょうか。衝撃的な記事が出ています。夕刊紙とかじゃないんです、週刊ダイヤモンドです。全国三万二千のクリーニング業者のうち八…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 もちろん、厚労省がやることなのでといっても、残念ながらクリーニング屋さんの多くは、国は国、役所は役所なんです。いや、保健所が石油系溶剤を使うよう言った、今度、建築指導課から石油系溶剤はだめだと言われた。何もないですよと。いや、あれはあれ省で、これはこれ省でと言われても、実際クリーニング屋さんにしたら、国は国、県は県、市は市なんですよ。どれもこれもだめだと六種類全部つぶれてしまったというので、本当に今困っている。 今、では後で…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○村井委員 そこで、四十八条ただし書きという話があったので、次のページを皆さんめくっていただいてよろしいでしょうか。 ちょっとわかりづらい話だったかもしれません。つけさせていただきました。建築基準法四十八条違反ということになってはいるんですが、建築基準法四十八条は、十五個のそれぞれの項目すべてに「ただし、」というのがついているんです。「ただし、特定行政庁が」云々かんぬんで、それぞれ、環境を害するおそれがないと認め、また公益上やむを得ない…