村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 検討していただくということで、本当に一歩進んでありがたいと思うんです。 次の話へ行きたいと思うんですが、さらにもっと一歩を進めれば、今、環境報告書はたくさん出ているんですが、これも前から議論しているとおり、みんなばらばらの基準になっているわけです。そして、しかも、記載の仕方も提出も任意になっている中で、有価証券報告書への記載を入れるだけで完全にすべて見える化になっていくわけなんですが、有価証券報告書への記載を検討する気はあり…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 今でも各企業は環境報告書を出しているわけですから、その記載ルールを公平に、任意ではなく公平に統一化するだけで非常に難しくなくできるはずですので、ぜひ、今おっしゃられたように検討を進めていただければと思います。 そして次に、CO2、これも前の大臣にも何度もお聞きしているんですが、新しい大臣の認識をお聞きしたいことがあります。 CO2削減について、世界各国は長期目標を打ち出しています。世界各国は長期目標、中期目標を打ち出している…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 そういう長期目標を早目に出していただければと思うんです。 最後の質問をしたいと思います。 日本経団連は今環境税に反対をしているようなんですが、先日マスコミで、経済同友会の桜井代表幹事が環境税の効用を記者会見されました。そしてまた、そのときに、排出権取引についても容認する発言をされたと報道されているわけですが、大臣はそれについてどのようにお考えでしょうか。
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井委員 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 衆議院議員の村井宗明です。 私はこれまで、安倍内閣が環境問題に本気で取り組むものだと信じて期待してきました。しかし、その期待は残念ながら大きく裏切られました。環境問題に取り組む政治家は二通りしかいません。まじめに環境政策に取り組む政治家と、環境予算を政治的に利用する、そういったパフォーマンスだけの政治家、この二択しかないんです。 さて、残念ながら、きょうは多くの国民ががっかりしてしまいました。これだけマスコミなどで問題となっ…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 そもそも、まず、今回のサミットでも、日本国はみずからの国の長期的削減目標を打ち出さず、世界各国だけ減らすようになったということで批判の声も上がっているし、いやいや、日本国としてはよかったんだという強弁もある。それは物の見方によって違うわけです。 さて、その上で、今、この問題について大臣は質問に答えられませんでした。もう一度ちゃんと答えてください。参議院選挙直前において税金を使って広告を出す場合は、政治的中立性を配慮する必要が…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 一応大臣に言っておきますが、前回の衆議院選挙のときは、六月が環境月間だったにもかかわらず、七月選挙だったから七月も使ったということは、大臣も御存じのとおりだと思います。 その上で、さて、では選挙直前というもの、例えばどのマスコミも、今各紙、選挙区の候補者を取り上げるときは、均等な枠で取り上げるのが当たり前です。半年ぐらい前だったら当然そんなことはしません。一人の候補者がどんと出ることもある。でも、常識的に、今一カ月、二カ月前…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 まずもって、政治的中立性を害するモデルを使わなくたって十分政策宣伝効果はあるのに、あえて政治的中立性を害したんです。だからこそ、大臣、今の答弁は答えになっていないんです。それが必要かどうか。環境問題が大事だという話は、私たちは全く否定するつもりがない。何であえて政治的中立性を害するモデルを使ったかが問題になっているわけです。 その上で、大臣がそこまでおっしゃられるんだったら、立場を変えて、数年後、私たちが政権をとったとします…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 では、また、今の言葉をちゃんと議事録にとっておいて、政権交代後、しっかりと使わせていただきたいと思います。ただ、私たちは、余りにもそんなひどいことは正直しません。 さて、その上で、では、チーム・マイナス六%だったからと言いますが、この自民党総裁夫人は、チーム・マイナス六%の公式的な役割は何という役割でしょうか、お答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 少なくとも、ここの隣は、政治的中立性、常識的だったら普通のモデルさんにしますよ。家庭だからどうこうなんておかしい話で、女性だったらいいという話であれば、あえて自民党総裁夫人を使うはずはないですよ。なぜこんなふうにおかしなことをして、堂々とやるのか。 今まで、例えば内閣府の場合、竹中直人さんを使ったり、今JAROの関係、その他それぞれちゃんとモデルを使っているのに、なぜこういった政治的中立性を一切害する人を使ってしまうのか。や…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 では、大臣が適切であったかどうかの質問にちょっとかえさせてください。 マスコミが言っていることだから、どこまで本当かどうかは大臣に今から確認させていただきますが、松岡農水大臣の死は本当に痛ましかったと思うんです。その上で、初めは農水大臣に若林大臣が横滑りするはずだったにもかかわらず、緑資源談合に関係のあったその任意団体、特定森林地域協議会からの献金もしくはパーティー券があったから農水大臣に滑られなかったんだというふうに報道さ…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 パーティー券十二万円という報道がありますが、真実かどうかわからない上で聞いているんですが、真偽はどうでしょうか、大臣。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 では、まず、その辺は一たんおいておきまして、この報道が正しいかどうかも私も自信を持っていないもので、ここは一たんやめます。 日歯連の献金で大臣が十万円という報道もありますが、大臣はどうでしょうか、実際のところ。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 これは、橋本内閣のときに、日本歯科医師政治連盟からの献金の問題もあったというふうにあるんですが、どうですか。ありましたか、なかったですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 では、消費者金融業界からのパーティー券の購入はありましたか、なかったですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 それぞれパーティー券の購入の話が、まあ、どこまでこういったメディアの報道が正しいかどうか私もわからない上で、今、質問だけさせていただきました。 さて、本当に、そういった中で大臣がこうやって出てくることが正しいかどうか。今、何が問題になっているかといえば、大きな税金がこうやって政治的に流用されていることが問題になっているんです。例えば、いろいろな天下り団体を通じて一たん税金が回っていく。そういったお金を使って、結局、天下り団体…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 副大臣はどう思いますか。こういったもので安倍さんや若林さん、もしくは、では逆に、私たち民主党が税金を使ってどんどんこういう広告を出すと選挙に影響を与えると思いますか。どうですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 本当にそうでしょうか。だれが見ても客観的に、では、自民党は何でこうやって広告を打つのか。民主党も広告を打つのは何ででしょうか。それが影響を与えられると思っているからやるわけです。全く、それなのに、今こうやって環境問題という名目で「日本を明るくしよう。」これはきっと自民党の予算だとみんなが思っているにもかかわらず、こういうひどいことをした。 さて、その上で、私は、大臣にお聞きします。 こうやって参議院選挙の投票日が終わるまでに…
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 計画を持っていないということは、参議院選挙投票日が終わった後はもちろん自由にしていただいて結構だと思うんですが、参議院選挙投票日が終わるまではもうやらないという認識でよろしいですか。どうですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第14号
○村井委員 やる意思はないじゃなくて、やりませんと断言していただけますか。どうですか。