村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 よく考えていきますという答弁をいただいたことは非常にいいんですが、今、西尾参考人がおっしゃられたキーワードは私は二つだと思います。自主的と義務的というキーワード、まさにそこにこの二酸化炭素の排出量の問題、地球温暖化の問題があります。 我が国は、さんざん言って、何で二酸化炭素の排出量はふえ続けていったのか。それは、自主的取り組みに頼っていたからです。企業には自主行動計画をやってもらう、自主的にやってもらう。私たち国民には自主的…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 さて、きょうは、参考人として金融庁の方もお願いしました。今までは、環境は環境、金融は金融という要素が非常に強かったと思うんです。しかし、経済と環境は不可分で、地球温暖化問題を語る中で、経済活動にしっかりとメスを入れていかない限り、本当に地球温暖化対策をすることはできないと私たちは考えています。 そんな中で、まず、金融庁の細溝審議官にお聞きしたいと思っています。 カーボンディスクロージャープロジェクトという企画によって、三十兆…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 さて、きょうはもう一つ資料を配らせていただきました。環境省の資料の後に、日本公認会計士協会の経営研究調査会の報告も配らせていただきました。 そういった中で、日本国内では、確かに今はまだ民主党の言っているキャップ・アンド・トレードの制度は導入されていませんが、EUでは既に導入されています。だとすると、国内企業でも、EUで大規模な工場を持っていれば、当然キャップ・アンド・トレードの対象になるわけです。キャップ・アンド・トレードの…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 先ほどの環境省に比べて、非常に金融庁の方がまだ慎重なこと、私はちょっと残念だなと思うんですが、その上で、この間、この問題、ほんの少し触れたときに、金融庁の方から、開示情報の信頼性がないんじゃないかという答弁をいただきました。 そんな中で、先ほど副大臣がおっしゃられたように、温対法などで既に日本の企業は情報を開示する、そしてそれを算定するものをつくっているわけです。だから、私は、開示情報を明確にして、そしてその算定係数もきちん…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 ありがとうございます。 その上で、では、大臣にお聞きしたいと思うんです。 環境省も金融庁も、それぞれ、環境と金融を結びつけていかなければならないという意見は一致しています。その上で、では何が問題なのか。自主的か義務的かというところに大きな差があるわけです。 今、ある程度公開しようというところ、例えば、日本の今の政府は、残念ながら、産業界には自主的に行動してください、国民にも自主的に行動してくださいと言っているだけじゃなくて、…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 自主的な取り組みで積極的に広げていくという、もちろん大臣がおっしゃられることはわかるんですが、これまで日本の国はずっと、すべての政策が自主的に、環境報告書も自主的な基準で、自主的に出したいところが出すというので、うまくいかなかったということ。だからこそ、今大臣がおっしゃられたように本気で、では、自主的なら自主的であるにしても、積極的にどうやってその比率を広げていくのか、それと同時に明確な基準をどうやってつくるのかということも…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○村井委員 大臣からも有力な手段と言っていただいた方法、まさにきょうは三十分間、カーボンディスクロージャーという新しい視点での政策についてお話しいただいたんですが、まず企業もそれぞれ自分らで二酸化炭素の排出量を把握して公開する、そして、それぞれの家庭も自分の家がどれだけCO2を使っているのかを把握する、そういったことができる制度をつくることによって初めて、今政府が言っている自主的な取り組みができるのではないかということを申し上げ、私の質…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 民主党の村井宗明です。 きょうは、二酸化炭素の貯留を含めた海洋汚染防止法の改正についての質問をさせていただきます。 まずもって、私は、大臣にお聞きしたいと思います。 附帯決議とは一体何なんでしょうか。大臣、お答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 では、大臣に改めてお聞きします。 その附帯決議というのは、三権分立の中で、立法権に属するものでしょうか、それとも行政権に属するものでしょうか。どちらでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、そこで、今大臣からも、附帯決議とは立法権に属するもので、役所主導、行政主導、官僚の言いなりになるものではないという話をお答えいただきました。 この法案は、自民、民主、両方賛成で、すんなり進むはずのものでした。そのかわりの条件として、附帯決議でしっかりと立法府の意見を入れさせてもらうということだったはずなんです。 しかし、実際はどうでしょうか。役所がつくった文章、もちろん、これはこれで出していただいて結構です。たたき台に…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、千四百億トン、全部が使えるかどうかというのは実際やってみないとわからないんですが、その中で、私たちは、この事業を進めていく中で、海洋環境のモニタリングや環境影響調査が必須だと思います。 その環境影響評価などを、具体的な方法や、どの程度の時間をかけて行う予定なのかについてお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、そういった圧入時の監視その他もろもろ、夏ごろじゃないと具体的なことがわからないというのはそれでも結構なんですが、そこで、経産省の方にお聞きしたいと思います。 それに伴う技術開発や研究推進、それから環境影響評価などについて、どのぐらいの予算措置を考えておられますでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 では、その二十二億の中で、環境影響評価それから監視システムなどについては、大体幾らぐらい予算を充てられていますでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 その二十二億の予算措置の中で、では、財団法人RITEに委託もしくは補助金で渡している分が大体幾らぐらいで、直接使っておられるのが幾らぐらいでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 今回のテーマであるCCSの予算二十二億はほぼRITEという法人に行っているということ、それはそれで構わないんですが、では、そのRITEは、今自民党さんが一生懸命言っておられる、天下りを受け入れられている法人なのか、それともそうでないのか、どうなんでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 では、要するに、今回のテーマとなっているCCSの予算二十二億は天下りを受け入れられている法人に使われているということで、また次の質問へ行きたいと思います。 事業を行おうとする地域において、当然、漁業権や鉱業権が設定されている場合、これらの権益があると思うんです。それはどのように調整される予定でしょうか、お答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて次に、また経産省の方にお聞きしたいと思うんですが、長岡市の実験プロジェクトでは一応の成果がおさめられたと承知しています。中越地震のときは、地中貯留状態への影響を評価した場合、CO2及び帯水層に異常は認められなかったと調査局からの参考資料に書いてありました。 では、科学的に評価した結果、異常はなかったというんですが、どのように科学的な調査をしたんでしょうか、お答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 今の科学的調査、科学的評価の話なんですが、こうやって具体的な今回のテーマの話、二十二億なんかも、結局、では、実際に行政や私たち立法がかかわってやっているというよりも、天下りの財団法人でやってもらっている話に全部なってしまう。 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、例えば経産省なり環境省なりで直接やれないものなのか。それとも、やはりRITEというところにお金を落として、そこに天下りも行ってやらなければならないのか。そういった、…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 次に、大臣にお聞きしたいと思います。 通告したとおりなんですが、今回の監視は長期にわたります。いつ漏れてくるかもわからないし、何十年後、何百年後にわたるかもわからない話です。その監視をずっとやっている。当該許可を受けられた業者さんがずっとやっていって、何かあったときに適切に大臣に報告すること、これはこれで必要だと思うんです。 さて、もし環境省に報告をしたこと以上に、万が一異常があった場合、漏れた場合は国会にも報告すべきだと私…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 先ほど、附帯決議の中でも、公表するかどうかというのを盛り込む盛り込まないで言ったんですが、少なくとも、今この場でこうやって公表するということを大臣がおっしゃっていただいた、何十年後になるか、何百年後になるかわからない話なんですが、万が一漏れたときにこうやって一般公表するということを大臣がこの委員会でおっしゃられた、そして議事録にしっかり残ったということは非常に大きいことだと思います。大臣、本当にありがとうございました。 さて…