村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、次に、私がお配りした資料について触れたいと思います。 一ページ目をめくっていただければと思います。読売新聞の記事です。四月二十五日、ついこの間、サンゴ礁の積極保護の記事を環境省からの発表で出していました。 もちろん、こういったサンゴ礁は、CO2などによって非常に石化していったり、生殖能力が低下したり、卵や稚魚においては高い死亡率があるなど、海洋生態系の生存が脅かされるという話が上がっています。そのことについては皆さんも…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 関連質問なので、大臣政務官じゃなくて環境省の方にお答えいただいてもいいと思うんですが、事業者が環境影響評価をしていく、もちろんこれはこれでもいいんですが、では、実際事業をしていく人が、これはやはりサンゴ礁にちょっとでも影響があるというのをなかなか報告しづらいと思うんです。そんな中で、環境省は、サンゴ礁に対する環境影響評価にどのようにかかわられるおつもりでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、次に、CCSにおけるCO2の分離、回収、輸送、貯留に対してのコストは非常に高いと予想されます。実用化が難しいかどうか、最終的には技術が開発されていけばできると思うんですが、そんな中で、コスト削減に向かってどのように取り組みをされていると考えておられるのか。 それから、本格的な実施の前に、CO2の回収、貯留などのコストと排出権取引のコストの比較をする必要があると考えます。その比較についてどのように国会に報告されるかについ…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 実施をするかどうかの前に、回収、貯留のコスト、それから排出権取引のコストというのは、少なくとも判断材料として公開されなければならないと考えるんです。そして、私たち国会議員にも、そして環境委員の中にも、やるころにこのメンバーがそのままいるかどうか、かわるかもしれませんが、少なくとも、そういった中で、国会で議論をする機会は必要だと思うんです。 今私たちが、CCSを進めるかどうかの判断、これは正直難しいと思います。それは、今の時点…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、次の質問に移ります。 もう一度、また資料の方を見ていただければと思います。 もう一枚めくりまして、日経新聞の「石炭発電CO2排出ゼロ 日米中など五カ国で開発」という話が今記事として出ています。このことについて、一度環境委員会の方にも御報告、それから御指導いただければと思いますが、どうでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 見込みだとかそういうことで、残念ながら、環境委員会の私らの中でも全く話の知らないところで、ちょうどその話が議論されているときにこうやってどんと新聞に出る。次世代型の石炭火力発電、もちろん、これはこれで進むのはいいんですが、ぜひまたそういうことを、ちょうど関係する法案を審議しているときだったので、お話しいただければよかったんじゃないかなと思いました。 さて、その話を進めるときに、さらに、こういったCO2の回収、貯留の技術だけじ…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、そこで、次に大臣にお聞きしたいと思うんです。 当然、CO2の貯留、回収がもし仮にCDMなどに算入された場合、それから、将来、技術開発をされて、それによってCO2の排出の量が削減されると算入される場合に仮定しての話なんですが、その場合は、当然温室効果ガスの排出削減の目標をさらに高めるべきだと考えるんですが、大臣はどのように考えますでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 その上で、大臣にお聞きしたいんですが、では、政策目標として今どれだけいけるかわからないにしても、将来的には、排出量削減の中のオプションとして考えて、ある程度見通しを立てようと思っておられますか、どうでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、その上で、私は、大臣が先日G8で世界各国に提言された内容、本当にすばらしいと思いました。CO2の排出量を二〇五〇年ぐらいまでに半減しなければならないと主張されました。そのことは今も変わらず思っておられるということでよろしいでしょうか。大臣、どうでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 では、その公の協議としたら、半減はいいけれども、いつまでかは決まっていない。 日本国の主張としては、では、その半減の時期は大体いつぐらいでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 私はこの間、あのとき、G8の環境サミットの報告を大臣がこの場でされたときに、ああ、すばらしいなと思った。だけれども、今回、長期目標は定めない、言えない。大分言っていた中身が後退したなと思いました。 もう一度確認します。 G8において、大臣が行かれたときに、通るか通らなかったかはともかくとして、日本としては、長期目標を世界全体ではどうあるべきだと考えて主張されたんでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 長期的には半減をしなければならないと思いますと大臣はおっしゃられた、その長期というのは大体どのぐらいを指しておられるのか。もちろん、その場で公式的に発言していないことはわかった上で、G8で公式な発言をしていないことはわかった上で、大臣が今おっしゃられた長期的な半減の長期とは大体どのぐらいの考えなんでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 ぜひ、せっかく議長国として日本がやる中で、しっかりと長期目標を定めて、具体的な半減の時期を私はまとめていただければと思っています。 さて、それでは次の質問へ移りたいと思います。 京都メカニズムの一つとして、CDM、クリーン開発メカニズムがあります。その活用について、京都議定書締約国会合で議論され、第四回締約国会合でガイダンス採択に向けてのプロセスや解決すべき課題について決定され、現在、CDMプロジェクトにおけるCCSの扱いに…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 それでは、大臣に次の質問をしたいと思います。 三月二十三日、私が環境委員会で、この場で質問をさせていただいたときの中の話なんですが、CO2の削減について若林大臣は、規制がなければそれが一番いい、どうしてもそこでできなければ、規制を導入せざるを得ないかと思っていますと答弁されました。 自主的な取り組みで目標達成ができなかった場合、一つ目として、日本企業のビジネスチャンスがなくなります。二点目として、二〇一三年以降の枠組み交渉に…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 ここにお集まりの皆さんも御存じのとおり、今まで、私たち、日本の政府そして国会は、経済界には自主的に行動計画をつくってほしい、国民には自主的に取り組んでほしいと呼びかけてきました。その結果、逆にCO2の排出量はどんどんふえ続けました。できると思ったのにできなかった、それでも、また来年は自主行動計画と自主的取り組みを呼びかけよう、それでまたふえていく。どんどんふえ続けていったこの十年間でした。 さて、私たちは次にどうすべきでしょ…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 ありがとうございます。 大臣の、中間報告を見て、やはり自主的取り組み、自主的頑張りで何とかなったという話だったら結構なんですが、これまでどおり自主的取り組みではだめだということだったら、そろそろことしじゅうには腹を固めていただければとお願いを申し上げます。 それでは、質問をころっとかえまして、財務省の方にお聞きしたいと思うんです。 現状の温室効果ガスの削減がうまくいかずに、このまま自主的取り組みだけでふえ続け、そして、京都議…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 適切に対応しますでは、予算措置を聞いているのに、残念ながら答えにならないと思うのでもう一度お聞きするんですが、例えば二酸化炭素一トン当たり幾らで計算して排出権取引を考えているのか、それから、五年間もしくは一年間で幾らぐらいの予算措置を考えておられるんでしょうか。具体的にお答えください。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 せっかく環境委員会に大事な話をしに来ていただいているのに、頑張りますとか適切に取り組みますじゃなくて、具体的に幾らぐらいを想定しているのかという具体的な数字の話をお願いします。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 私も実は予算書を見させてもらったら、一トン当たり八百三十四円で計算しておられる。ただし、今私たちがこの法案の審議のときの参考資料でもらったものを見れば、また違う値段になっています。 世界銀行の分、十一ドルぐらいというふうにも書いてあったんですが、本当は幾らぐらいで算定するのが正しいと思っておられますでしょうか。場合によっては見直される意向はありますでしょうか。どうでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井委員 さて、値段の話が出たところで、お配りしている資料を見ていただければと思います。 読売新聞の方で、CO2削減のコスト例示、これが四月二十五日に出ました。実際にどこまで信じるかどうかはともかく、国連で最も権威のあるIPCCの作業部会での値段の報告書が出ています。 一トン削減に百ドルかければ、ちょっと高過ぎるような気もするんですが、百ドルかければ三百億トンは削減できると提言している。幾らかけるかはともかく、今の百ドルの話と、ここに…