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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2007/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 この質問をした理由は何かといいますと、罹災証明書が出る前に、例えば、崩れたブロック塀などを業者に頼んで撤去したりしてしまって、後で罹災証明書が出ない、それから、それに伴って被災者生活再建支援法のお金が出ないというふうなことがないようにお願いしたいと思って、言わせていただきました。そこを強く要望させていただきます。 そして次に、義援金のお話をしたいと思います。 今私は、中越地震のことはすごくよかったと思っています。しかし、阪神…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 そうしたら、最初の話にもう一回しっかり戻りたいと思います。大臣、副大臣は、何もお答えいただいていないので、詳しい話は多分自信がないと思うので、意気込みだけ聞かせていただきたいと思います。 意気込みは何かというと、この話です。先ほどから問題となっている富山のアパマンションで相当な被害が出ている。こうやって写真もあるし、入居者には、絶対に外側には出ないでくださいなどと張り紙をしているにもかかわらず、被害ゼロで報告され、被害隠ぺい…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 今回はたまたま、いろいろなマスコミの皆さんが、耐震偽装で疑惑が持たれたのでアパにだけ注目したので、アパの写真が随分撮られただけだと思うんです。もしかしたらほかにも同じように被害が出ているかもしれないけれども報道されていないというものもあるのかなという気もしています。 そういった意味も含めて、私は、あれだけ揺れたのに富山県の地震の損害ゼロという報道はどうも納得いかない。アパ以外の部分も今後しっかりと調べられるつもりはありますで…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 次の質問は通告していなかったので、消防庁の方に、どなたでも結構、政府参考人の方でも結構なんですが、こういったマンション、これは賃貸ではなく分譲マンションだったんですけれども、そういったものが崩れた今回の崩壊、崩壊といってもそこまで崩壊じゃなくて、一部損壊もしくは半壊の間ぐらいだと思うんですが、そういった場合でも被災者生活再建支援法のお金の適用はなりますか、なりませんか。

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 その場合、支援法の対象になる、だけれども、今のところ被害はないという建前でずっといった場合は、それでも被害はないとアパマンションさんがもし言い続けた場合は、支援の対象になりますか、なりませんか。

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 では、このように皆さん怖い思いをしてそっと廊下を歩いている、この分譲のアパマンションの住人の場合は、一人一人が申請を出すんでしょうか。それとも、アパマンションが全体として出さなければならないんでしょうか。分譲マンションの場合についてお答えください。

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 今のところ、富山県は被害ゼロだと言っている、アパさんも被害はないと言っている。この状態がもし続いたとして、それでも住民一人一人がこうやって、賃貸の方はだめだと思うんですが、分譲で買った方の被災者生活再建支援法の申請があった場合は、どのように対応されますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 さて、その場合、本館と南館があります。本館の方は、実は、この壊れた渡り廊下を通らなくても生活できるものですから、今回適用になるのはちょっと厳しいかなと思う反面、南館の人たちは、皆さん、この危険な高い渡り廊下を歩んでいかなければならない。 そういう場合、今回、渡り廊下の崩壊だったんですが、自分の部屋が崩壊していなくて渡り廊下が崩壊している場合は被災者生活再建支援法の適用になりますか、なりませんか。

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 その上で、では、個別の一人一人の、自分の部屋の人が申請しても、アパマンション自身は被害を否定している場合は、多分今回は難しいと思うんですが、特に面積を大きく占めているのは廊下その他の部分が大きな損壊だったものですから、もし仮に被害が面積として足りていた場合、アパマンション自身が申請すれば当然被災者生活再建支援法の適用になると思うんですが、その場合、分譲の場合、お金はどのように配られるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 それでは、時間が来ましたので最後の質問にします。 大臣にも御意見もしくは意気込みだけ教えていただければ幸いです。 今回、富山県は被害がゼロだ、ゼロだと言っていたけれども、唯一、一個だけ損壊してしまった。しかもそれが、たまたま多くのマスコミから注目をされていたマンションだったということで、今のところ被害はゼロだという方向になりつつありますが、もし本人が否定されたとしても、そこには分譲で買われた方がたくさんおられるわけです。そう…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

166衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村井委員 それでは、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 民主党の村井宗明です。 今回の環境大臣のG8の報告、私は本当に大臣がすばらしいなと思う点が一点ありました。それは何かというと、中長期的に世界全体の温室効果ガス排出量を半分以下に削減することが必要であるという発言をされたことです。 今、この地球環境問題、日本の場合、具体的な話とそしてどうでもいい話の二つに分かれていると思います。地球温暖化問題を解決することは可能です。そのためには具体的な三つの方法のどれかをやらなければならない…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 残念ながら、大臣、私が質問した内容と答えがちょっと食い違ったので、もう一回言います。 まず、今私はこの国の意思を表明することが必要だと思っています。それは何かというと、今までは、例えば、アメリカもCO2を削減するつもりは正直ありませんでした。ところが、大統領選挙以降は、多分政策の方針転換をしてくるでしょう。それからイギリスも、きょう私らは、実は民主党は英国大使と勉強会をさせていただいたんですが、地球温暖化問題について明確に削…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 今、地球温暖化問題に反対する人はいないんです。みんな口では地球温暖化問題は大切だねと言う。ところが、具体的な話になると、みんな二の足を踏んでしまう。そんな中で、少なくともこの環境委員の中で、しっかりと意思を表明する必要があるんです。 大臣、もしそれができないとしたら、どういう理由があるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 私は、きちんとした日本の意思表示、公式確認をしなければ、日本はまだ何だかんだ言って、温室効果ガスの排出量を増加させることを閣議決定で認めたじゃないか。もちろん、お金を払って京都議定書を達成したことにする、これはこれでいいけれども、温室効果ガス全体は多少削減、だけれども、肝心の二酸化炭素量は削減しないという閣議決定。これでどうやって世界のリーダーシップなんてとっていけるのか。 G8で地球温暖化問題についてのリーダーシップをとる…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 済みません。参考人でいいと言ったところと、できたら政治家でと言ったところで分けていて、ここは政治家としての責任のある答弁だと思うんです。 その上で、今大臣は、本当は規制すべきだけれども、私も一点一致するのは、自主取り組みでできるんだったら、別にそれでいいんです。だけれども、だめだったら規制しなければならないというのは、一致していると思うんですね。 そんな中で、京都議定書をずっとやってきて、本当に自主取り組みでできたのか、でき…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 自主的取り組みでできればそれでいい、それは一致しています。どうしてもできなければ規制しなければならない、それも一致しているんです。言っていることはそんなにお互い違っていない。 その中で、では、今現在の二・二%という目標と八・六%という政府の目標のこの乖離。どこまで行けば規制的な政策に変わっていくのか。どこまで以下だったら、どこまで頑張れれば自主的取り組みでいいか。二・二から八・六の間で、そのボーダーラインは、大臣、大体どの辺…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 次の質問は少々細かいので、参考人で結構です。 今大臣から、自主行動計画の対象の産業と、もう一つは、政府が八・六%削減と言っている産業との間に少しずれがあるという話がありました。そこで、二・二と八・六の数字が多少ずれている、そんなにずれることはないと思うんですが。 まず、今政府は八・六%削減を産業界でと言っていますが、そこで質問なんですが、では、今自主行動計画の対象になっている産業だけに限定すれば、大体何%削減を政府は目標とし…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 わかりました。 では、調べていないという話なら調べていないというのでも結構ですが、少なくとも、今の自主行動計画で、政府が目標としている産業界での八・六にはとんでもなく行かない。残念ながら、今彼らがやっている二・二は何とか行くかもしれないけれども、自主行動計画だけで規制をしないというんだったら、もっともっと数値を引き上げてもらわなければならないと考えるんです。 さて、この話は次に話していきたいと思います。 私が配った資料の最後…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○村井委員 今副大臣がおっしゃられたので、副大臣にそのまま質問します。 今、京都議定書の目標達成計画と自主行動計画との間の業種に差があるとおっしゃられました。では、自主行動計画になっていない今の業種に対しては、どうやって温室効果ガスの削減に取り組んでもらおうと考えておられますか。