村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(村井仁君) 山下議員の長い金融機関における御活躍を背景にしての実態に即した御質問だと承りましたが、私どもも、金融機関が直接償却等によりまして不良債権の処理をする、そういたしますと結果的に金融機関の体力が強まるわけでございますから、したがってさらにリスクをとった貸し付けもできるようになる、これが本当のねらいでございまして、何も貸し先に対しましてきついことばかりやるというのが目的ではないということをまず御理解いただきたいと存じます…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(村井仁君) 若干技術的な話でもございます。私の方からお答えさせていただきます。 アメリカにおきまして、やはり早期是正措置の発動基準といたしまして、我が国のソルベンシーマージン基準に相当するRBC基準、リスク・ベースド・キャピタル基準というのがございます。これはもう先生十分御案内のとおりでございますが、これと我が国のソルベンシーマージン基準の比較でございますけれども、まずその算定に当たって会計制度がそれぞれ彼此違いますので、アメ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(村井仁君) これにつきましては具体的にちょっと数字を申し上げた方がよろしいかと存じますが、一番最近の東京生命の場合でございますと、旧来のソルベンシーマージン基準でございます昨年九月末で三七〇%ということで、二〇〇を超えたわけでございますが、この新しいのを適用してみますと昨年九月末の時点で一九〇%ということになりまして、二〇〇を切るという形になります。 同様に、昨年破綻しました例、三ケースにつきまして申し上げますと、大正生命で、…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(村井仁君) それは、先ほども申し上げましたが、早期是正措置の発動基準として、私どもとしましては一つのメルクマールとして見ておるということでございます。 ただ、申し上げるまでもないことでございますけれども、やはり私ども、生命保険に対する監督の技法というものも、これもいろいろ経験を積みながらだんだん進歩させつつあるつもりでございまして、そういう意味で、過去、生命保険会社が非常に安定した経営をしていた時期と、非常に金利水準も下がって…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(村井仁君) 委員ただいまのお尋ねがどのような係数をベースにしてお尋ねか、ちょっと私今手元にございます資料では判断いたしかねますが、私どもは、先ほど申し上げましたように、ソルベンシーマージン基準につきまして改定を行いまして、これを今度の三月期から適用してまいるということで、従来よりははるかに安全また健全な監督ができるだろうと考えておりますので、現在、私どもが得ている情報の限りでは、そのような懸念はないと判断をしている次第でござい…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(村井仁君) お説のとおり、五〇でございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○村井副大臣 原則的には、商法の制度は取得原価主義、こういうことでありまして、これをこういうことで臨時的に再評価するということでありますから、率直に言いまして、できるところ、できないところがあるのだろうと思います。 それから、諸外国の例などを見ましても、必ずしも一律ではなくて、それぞれ選択的にできるというような制度が、これはアメリカの場合は認められていないのですが、ヨーロッパの場合は選択的にやれるという任意の制度が認められている。 任意…
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○村井副大臣 また同様のお答えになりますけれども、バランスシートの上で毎期の評価をそのまま書くという形になりますと、再評価を繰り返し毎期行うということになってしまいますので、これはいかがなものか、こういうことで右に同じということでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) ただいま日出委員から御指摘の点でございますけれども、金融庁として現在検討をしておりますのは、柳澤大臣が問題提起をされました不良債権のオフバランス化の問題でございまして、その流れの中で金融分野でどのような環境整備が可能なんだろうかということをいろいろ研究しているところでございまして、その流れの中で、債権者団の中に政府系金融機関が民間金融機関とあわせて入っているというケース、御指摘のようにあるわけでございまして、その場…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) 三月十五日のこの委員会でございますけれども、峰崎委員からお尋ねがございまして、バーゼル合意でどうだったかということでございました。私どもそのとき、重ねてのお尋ねでございますので、なお調べさせていただきますということを申し上げたわけでございます。 調べました結果でございますけれども、当初、昭和六十三年、一九八八年のことでございますが、このときにバーゼルの合意そのものは、地方債につきましてゼロ、それから一〇、二〇または…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) おおむねそのとおりでございます。 一九八八年当時、このバーゼル合意ができました時点では、確かに日本の金融機関のプレゼンスというものは欧米においてかなり大きなものがございました。それで、いわば若干各国の反発を緩めるために一〇%というのをのんだという経過がございます。これは私ども調べました結果でございまして、当時のドキュメントなども一応確認をいたしましたので間違いないと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) 若干技術的な話になります。私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 自賠責保険につきましては、昨年の六月、自賠責審議会における答申をちょうだいしたところでございまして、その要旨は先ほど柳澤大臣から申し上げたとおりでございますが、私どもとしましても、それの着実な具体化というものを図っていく、これが非常に重要な課題だと思っております。 その場所としまして、私どもとしては、金融審議会の自賠責制度部会というのがござ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) 実は、先ほどちょっと引用させていただきました自賠責保険審議会の答申でございますが、そこでただいま委員御指摘の介護費用の問題につきまして言及がございまして、「介護に要する費用を保険金としても支払いの対象とすべきである。」と、こういう指摘がございます。 それから、その際の支給対象者の範囲でございますとかあるいは支給金の限度でございますとか、こういうことにつきましては、今ちょっと労災保険の問題につきまして、あるいは介護保…
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) このあたりは、自賠責審議会の答申におきましては、「運用益活用事業の見直し」というところで療護センターにつきましての付言がございまして、療護センターについては、現在計画している増床を進めるとともに、短期入院制度等についての支援を実施するというくだりがございます。そんなような形での対応を答申では指摘をしているということでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) このあたり、答申の段階では、療護センターをふやすということではなくて、現在計画中の増床をきちんとやるという指摘をいただいているということでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(村井仁君) 先ほど申し上げました昨年六月の自賠審の答申にのっとりまして、関係省庁と御相談をしながら、ただいま委員御指摘の重度の後遺障害者に対する介護費用、これを保険金の支払い対象とする、こういう方向で検討を進めてまいり、早急に実現するように努めたいと存じます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(村井仁君) このたび内閣府副大臣を命ぜられ、金融問題を担当させていただくことになりました。 柳澤大臣をお助けいたしまして、この重大な責務を果たしてまいりますので、委員の皆様方の御指導をちょうだいいたしたいと存じます。ありがとうございました。
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(村井仁君) 柳澤大臣からまた包括的なお答えがあるかも存じませんが、今御指摘のように、不動産担保融資でございますけれども、これは地価の下落によりましていろいろ問題が出てきているということはただいま委員御指摘のとおりでございます。 金融機関の立場からしますと、各債務者の状況をよく把握いたしまして、債権保全という観点から大変コーシャスな、注意深い対応をしているということは否定しがたい事実だと思います。 しかしながら、最近私ども見てお…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(村井仁君) 私ども承知しているところでは、当初からゼロ%ということで承知しております。
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(村井仁君) 私、手元にございますのはバーゼル委員会の八八年のドキュメントでございますけれども、そこではそれぞれの国で裁量権を行使して決めるというような表現ございまして、ゼロ、一〇、二〇等々の数字が並んでおりまして、その趣旨はそれ以来変わっていないと私ども承知しておりますものでございますから。ただ……