村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村井国務大臣 松本委員御指摘のこの事案でございますけれども、私も過去の速記録などもずっと一通り目を通させていただきましたりいたしました。奈良県警の元警視が奈良佐川急便から給与名目で長期にわたり、かつ多額の振り込み入金を受けるなど、このこと自体とんでもないことでありまして、重大な不祥事案であるという認識を私もいたしております。 そういう意味では大変遺憾なことなのでございますけれども、ただ、本件については、検察庁とも協議をしながら厳正な捜…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○村井国務大臣 おはようございます。このたび、小泉内閣の成立に当たり防災担当大臣を命ぜられました村井仁でございます。 今なお活動の続く有珠山噴火、三宅島噴火を初めとして、本年三月の芸予地震など、近年になく、大規模な災害が相次いで発生しております。 まず、これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、現在も不安で不自由な生活を余儀なくされておられる被災者の方々に、心よりお見舞いを申し上げる次…
第151回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(村井仁君) 国家公安委員会及び防災の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、日本は基本的に治安がよく、例えば、女性が夜遅く一人で街を歩くことができる数少ない国の一つだとは思っております。 しかし、最近の治安情勢は、動機や背景が理解できない特異な犯罪、少年による凶悪犯罪、あるいは国際的な組織犯罪やハイテク犯罪など、国民の平穏な生活を脅かすさまざまな犯罪が発生するなど、極めて厳しい状況にあり、国民の警察に…
第151回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村井国務大臣 国家公安委員会及び防災の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、日本は基本的に治安がよく、例えば、女性が夜遅く一人で町を歩くことができる数少ない国の一つだと思っております。しかし、最近の治安情勢は、動機や背景が理解できない特異な犯罪、少年による凶悪犯罪、あるいは国際的な組織犯罪やハイテク犯罪など、国民の平穏な生活を脅かすさまざまな犯罪が発生するなど、極めて厳しい状況にあり、国民の警察に寄せる期待は…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(村井仁君) このたび小泉内閣の成立に当たり防災担当大臣に任命されました村井仁でございます。 今なお活動の続く有珠山噴火、三宅島噴火を初めとして、本年三月の芸予地震など、近年になく大規模な災害が相次いで発生しております。 まず、これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、現在も不安で不自由な生活を余儀なくされておられる被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。 我が国は、その地…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○村井国務大臣 戦後、日本の警察制度は、御案内のとおり、執行段階はすべて地方事務として地方の警察に任せる、こういう形になっておりました。 その観点から、今久間委員が御指摘のような問題が出てきているわけでございますが、サイバーテロのような、本当に瞬時にして全国に広がる、こういうような問題につきましては、当然全国的な対応が必要と私どもも考えておりまして、そういう意味では、サイバーフォースという組織を私どもは平成十三年度から警察庁とそれから管…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(村井仁君) なかなか学問的にと仰せになりますと難しいことでございますけれども、常識的には、株式、債券、通貨、金利等を対象とした現物取引から派生いたしまして、先物、あるいは先渡し、あるいはスワップ、オプションと呼ばれるような行為を伴いますいわゆる金融派生商品と呼ばれるものだと、こんなふうに私ども理解しているところでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(村井仁君) この点につきましては、櫻井委員、金融商品販売法の審議に際しまして、本会議におかれましても、またこの委員会におかれましても重ね重ねのいろいろな御議論がありましたことを私もよく承知しているところでございますが、私ども、商品取引というものに基本を持ちますものと、それから金融商品というものと、やっぱりこれは違うんじゃないかなと。どういう御説明をしたらそのあたりを明確に申し上げられるか、ちょっと私も自信がないところでございま…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(村井仁君) これは、平成十二年四月十四日、去年の参議院本会議の議事の中からでございますが、櫻井委員の本会議における御質問に関連しまして、当時の深谷通産大臣から、「商品先物取引については、本法案」、この金融商品販売法のことでございますが、「が眼目としております説明不足によるトラブルとか訴訟の実態がほとんどないということ、また商品という実物、物の売買取引であるということからその対象とはならないということで整理されたものと承知してお…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(村井仁君) 失礼しました。 海外につきましては、これはイギリスの場合でございますが、イギリスの場合は金融サービス法というので一応全部カバーするという形になっておりましたり、それからアメリカの場合は、株式、債券等につきましては、証券取引所法、そして証券取引委員会、いわゆるSECが監督をする。それから通貨・為替先物オプション、有価証券先物オプション、商品先物オプション等につきまして、これは商品取引所法というのがございまして、商品先…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(村井仁君) 私もそう詳しいわけじゃございませんので恐縮でございますが、日本の場合、確かに商品取引というのと金融取引というのとは分けられているというのが実態だろうと思っております。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(村井仁君) 一つの御議論だとは存じます。しかしながら、日本の場合、商品取引の一つの今までの流れというものがございますし、一方、私ども金融のサイドからいろいろ見ておりますと、それなりのマーケットというものはでき上がってきている。その間にかなり明確な仕切りがあり、そしてまた、現にそのマーケットでプレーをしているプレーヤーの間に、これもまたそれほど共通したメンバーが登場しているわけでもないというような認識も持っておりまして、これから…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) 十二年度末におきます銀行の不良債権の償却額でございますが、これにつきましては、申し上げるまでもなく、今の段階では推計でしか申し上げることができないわけでございます。主要十六行が発表しております決算予想というのがございますので、それをベースに申し上げさせていただきますと、十二年度末三兆五千億円程度を処理する、こんなような予想がされております。 ちなみに、この主要十六行におきましては、昨年の五月時点、それから昨年の十一…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) ただいま、星野先生、大変よく御調査になられての御見解でございますが、今私どもの方で明確な形で年度末における不良債権の処理額、どれだけになるということはちょっと申しにくい。ただ、過去の例から申しますと、確かに期中の予想よりもふえている、それは現実でございます。 ただ、私どもといたしましては、やはりその不良債権が何と申しましても銀行の体力を損ないまして、そして積極的にいろいろ必要な資金供給をする足かせになっているのは事…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) ただいまの問題はそれぞれの金融機関の経営判断の問題にもなりますので、個別の金融機関に関して申し上げるのはちょっと遠慮させていただきますが、一般論としてあくまで申し上げますと、私はそれぞれの金融機関が自分の体力に合わせた、また自分の得意わざというものを生かした行き方というものをこれからやはり考えていってもらわなきゃいけない、そういうことだと思っております。 統合が行われました幾つかの金融グループにつきましては、これは…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) それでは私の方からお答えさせていただきますが、現在、私ども、東京生命の受け皿として幾つか複数の会社からスポンサーとなりたいという申し出を受けておりますけれども、いずれも保険保護機構からの資金拠出は必要がない、こういう前提で話を聞いている、そういう状況でございます。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) とっさの御質問でちょっとお答えいたしかねることでございますけれども、ただ、いずれにいたしましても、私どもとしましては業界負担の五千六百億とそれから公的資金としての四千億と合わせて九千六百億というものは別にどこに境界線があるという性格のものではなく、九千六百億全体が生命保険の保護機構の利用可能な資金としてある。そういう意味で、保険契約者の皆様にその点は御安心をいただきたい、こういうふうに考えているところでございまして…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) 全く私どもも同感でございまして、何とかいわゆる直接投資の方へ膨大な個人の金融資産が向いてくれるという状態をつくっていきたいということは常々考えているところでございまして、もともと私どもも平成十年ぐらいから金融システム改革の一環としていろいろなことはやってきておるわけでございます。 例えば、いわゆる取引所集中義務というのを撤廃しますとか、あるいはディスクロージャーを適切にやることによりまして投資家に十分な判断材料を提…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) 委員御指摘のような二次破綻が起きましたことは、それは大変残念なことでございますけれども、その当時におきまして、適格性の認定でございますとかいった手続はその当時の法令に基づきまして最善を尽くして判断されたものでございまして、ただ、今の時点と違っておりますのは国の検査でございますけれども、これはいわゆる早期是正措置制度導入以前のものが今例に挙げられました例では多いわけでございますが、当時の検査は資産の評価分類のみについ…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) 確かに、御指摘のように低金利の結果、いわゆる多くの生保会社におきまして実際の運用利回りというのが契約者に保証した予定利率を下回る、こういう状態が続いているわけでございますが、運用環境が改善されない限りこういった状態は続くと見ざるを得ないわけでございます。 しかしながら、生命保険会社の収益というものは、いわゆる利差のほかに、費差それから死差というような損益が加味されて全体の収益というのは決まるわけでございますので、従…