村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) 若干事務的なことになりますので私からお答えさせていただきます。 ただいま海野先生御指摘のとおり、私ども、経済産業省、それから国土交通省にお願いを申し上げまして数度にわたって連絡会を開催いたしておりまして、金融界それから産業界の現状や今後の再生のあり方、取り組みの方向というものにつきまして意見交換をしつつ、どういうような取り組みが可能かということを検討してまいったところでございまして、さらにこの意見交換を踏まえまして…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○副大臣(村井仁君) ディスクロージャーというのは確かに大変大切なことでございまして、私どももこの保険業法の大改正をやりました際に、保険業法百十一条に基づきまして銀行法における開示とほぼ同水準の開示を義務づけているところでございます。 今、海野委員御指摘の点でございますが、総務省で簡易保険の方でどのような開示を行ったかということは、私特にこの段階で、申しわけございません、触れることを避けさせていただきますが、保険会社につきましては、私ど…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 私どもも既にいろいろな機会に御答弁申し上げておりますように、KSDの問題に関連いたしまして、御案内のとおり、約八百の金融機関につきまして調査をいたしました。それから、さらに正式に報告徴求をいたしまして、かなり徹底した調査をしたつもりでございます。 しかしながら、ずっと精査をいたしましたけれども、他業禁止というのをどういうふうに解釈するかという問題ももちろんございますけれども、その得た収入、それから実際にやった業務といいます…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 もう少し丁寧に申し上げさせていただきますと、他業禁止に反するかどうかということについて、一般論で申し上げますと、金融機関の勧誘が積極的であって、組織的、集団的、反復継続して行われて、かつ金融機関が当該勧誘行為の対価として相応の金銭を得ている場合、この場合は他業禁止に違反する可能性が高い、このように私どもとしては判断をしております。そして、確かに、キャンペーンの実施等を通じまして加入者獲得報奨金等を得ている事実はございます。…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 私ども、このKSDの問題が生じましたので、KSDの問題に絞りまして八百につきまして調査をしたということは、累次申し上げているところでございます。 そこで、その過程で、実はいろいろな問題が出てまいりました。例えば、全労済という団体がございます、あるいは県民共済というようなものがございます。こういうもののいわゆる共済金、これを徴収いたしまして、その経費を得ているというような例も出てまいりました。そういうものとこのKSDの場合と…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 それぞれの機関においてどれだけの手数料等を収受したかというようなことを明らかにできるかどうかということにつきましては、ちょっとまた検討させていただきますけれども、いわゆるフィービジネスと申しましょうか、料金を収受するというのはいろいろな形であるわけでございまして、その全容を、私どもとしまして、到底時間的にも確認するに至らなかったというのが実態でございます。 KSDの問題につきまして集中してやっただけでも、率直に申しまして、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 来年四月のペイオフ解禁を念頭に置きながら、私どもとしましては揺るぎない金融システムを構築するための努力を重ねているところでございます。 各金融機関の対応につきまして手短に申し上げたいと思いますが、ペイオフ解禁まで一年余りというタイミングでございますので、実務的な準備を含めて取り組んできておりまして、顧客との関係改善や預金流出時の危機管理計画の策定などを進めているというのが一つのポイントでございます。もうちょっと申し上げます…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 そのように御理解いただいて結構でございます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 とりあえず、事実問題だけ申し上げたいと思います。 御指摘のように、これまで破綻した保険会社の債務超過額、当初公表された額よりも拡大している、それは事実でございます。 その要因でございますが、一つは、私どもが把握しているこの時点でこうだという額でございますけれども、これは、やはりそれよりも少しさかのぼった時期における私どもの検査実績なりなんなりをベースにした数字と、それからそれぞれの生命保険会社の方から言ってまいりました数字…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 昨年以来、大蔵委員会あるいはこの財務金融委員会でもしばしばいろいろ御指摘をいただいた経緯もございまして、私ども調べたわけでございますが、一つの着眼点は、銀行法上の他業禁止という条項に抵触するかどうかという観点でございます。 その観点から、私どもなりにいろいろ検討をさせていただいたわけでございますけれども、率直に申しまして、いずれの金融機関の行為を見ましても、一つの観点は、他業と呼べるほどの対価を得ているかどうかというような…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 まず、お尋ねのポイントにお答えする前に、一言だけ申し上げさせていただきたいと思いますのは、銀行法上、他業禁止という規定がありますのは、私は多分二つのポイントがあると思います。 今委員たまたま仰せになりました、本来業務が妨げられるというようなポイントもございますが、もう一つは、他業をやることによりまして、ある意味では銀行業以外の新しいリスクが加わりまして、それによりまして銀行経営が脅かされるというようなことになる、これがいか…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 大変申しわけございませんが、突然のお尋ねでございまして、私ども、今委員御引用になりました任意の調査の数字以外ちょっと今手元にございません。なお、これをお示しできるかどうか、ちょっと検討させていただきたいと存じます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 先ほど申し上げましたように、報告徴収の通常の手続等々をいろいろ勘案いたしまして、どのようなお答えができるか検討させていただきます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○村井副大臣 先ほど監督局長からお答え申し上げましたように、いわゆる信用金庫の団体がいたした行為ということで、私ども確認できた限りで処分をいたしたという事情でございますので、今委員から御指摘のありました点につきましては、なお検討させていただきたいと存じます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村井仁君) 一番最初に、私、峰崎委員の御質問に対してお答えいたしましたときに、BIS規制そのものは関係国間の了解でございます、合意でございますけれども、地方債につきまして、ゼロ、一〇、二〇、そのときはたしか私五〇までは申しませんでしたが、その四段階の区分が地方債の区分についてはある、それのどれを適用するかはそれぞれの国の任意であるということをまず申し上げたつもりでございます。 ただ、そのときに峰崎委員から重ねて、当初一〇だった…
第151回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村井仁君) 権限的には各国監督当局の判断ということだと思います。それでよろしゅうございますか、とりあえず。
第151回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(村井仁君) 新しいBIS規制につきまして、現在交渉の過程にございますので、どういう決着になりますか、私どももまだつまびらかにいたしておりませんけれども、いささか私自身の見解を申し上げさせていただきますと、もちろん、何といいましょうか、国際的に認知された、国際的に合意されたルールに従いまして、できるだけ透明に自分の監督している金融機関の状態というものが外にあらわれるようにしていかなければいけないということは間違いないことだと思っ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○村井副大臣 お答え申し上げます。 三月十九日の総理とブッシュ大統領との首脳会談でございますが、この共同宣言の中で、森総理は、引き続き適切な経済政策を遂行するとともに、企業債務及び不良債権の問題に効果的に対処することを含め、日本経済の再生及び金融システムの強化のための構造改革及び規制改革を精力的に促進する決意を改めて述べたということでございます。 私どもといたしましては、そのコンテクストの中で、私どもの任務といたします金融機関における不…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○村井副大臣 日本、アメリカ、合わせまして世界のGNPの四〇%を占める、そういう巨大な経済でございますから、もちろん相互の関係というものは大切にしてまいらなければなりませんが、私どもいわゆる日本の金融システムの再構築のためにいろいろな努力をいたしてまいりましたけれども、残念ながら、不良債権と申しましょうか、あるいはリスク管理債権と申しましょうか、いまだに規模が大きい。これを何とかして実質的に処理をしてまいりませんと、金融機関の行動という…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○村井副大臣 先ほどもちょっと申し上げましたし、また委員十分御案内のとおり、金融機関における不良債権というのは、一方、企業における過剰債務、そういう裏表の関係でございます。それぞれにまた個別具体的な事情があるわけでございまして、さような意味で、私どもとしましては特に今、先ほど委員御指摘のように、国土交通省所管の業種でございますとか、あるいは経済産業省所管の業種でございますとかというぐあいに実態がございますので、その辺ともよく調整しながら…