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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(村上誠一郎君) まず最初に、多分黒岩委員も同じ価値観だと思うんですけれども、特区制度の意義は、やっぱり地方公共団体や民間事業者等の自発的な提案によりまして地域の特性に応じた規制を、特例を導入することで全国的にいろんな縛りのあった規制改革の突破口を開くという意味で本当に画期的な私は意義があったと思います。これによって、消費者、利用者の利便性の向上やビジネスチャンスの拡大が図られているものと期待しております。 それからもう一点は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(村上誠一郎君) それは非常に重要な点であります。 先ほども申し上げたように、この特区が本当にいくかどうかというのは、やはりそれぞれの地域の要望が可及的速やかに実現できるかどうかに私は懸かっていると思います。ですから、先ほど申し上げたように、新聞記事引用して失礼ですが、申し訳ないんですが、一月二十四日、構造改革特区第六次提案、昨年であります。村上担当相と尾辻厚労大臣が外国人の看護師や救急救命士らが日本で災害を研究する場合の医療…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(村上誠一郎君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいりたいと考えております。 本日は、本当にどうもありがとうございました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/04/05

162参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(村上誠一郎君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特区は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革を更に加速させるための突破口となるものです。構造改革特別区域推進本部においては、多様な特区の実現に向け、これまで数次にわたり全国から提案募集を行い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(村上誠一郎君) 御質問ありがとうございます。 産業再生機構は、御承知のように、表裏一体の関係にある、先ほど来御審議になりました金融再生と産業再生を同時にかつスピード感を持って進めるために期限を限って公正中立的な立場から事業再生を支援する組織として設立されました。 御承知のように、平成十五年五月の業務開始以来、市場原理を尊重しつつ、民間の専門家を最大限活用することにより、本格的な事業再生に取り組んできているわけであります。特に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) お答え申し上げます。 今、市川先生の方から御質問がございました。私は、市川先生は実務のエキスパートであるから本当の現場のことはよくお分かりだと思うんですけれども、私は地域再生を推進する上で重要なことは、今まで国が手段を決めて、こういうふうにやったらどうかというんではなくて、それぞれの地域が、やはりそれぞれの現場の声というか現場の特性を生かして、それぞれの独自の夢を実現するためのアイデアを生み出していくことが重…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 御承知のように、今まで道については、道整備交付金は、国土交通省所管の市町村道、農林水産省所管の農道、林道、そういうふうにそれぞれの省庁に分かれていたわけです。今回の法案の特例は、戦後初めて、各省庁にまたがっているものを一括計上したということであります。 この交付金によって市町村道、農道、林道を組み合わせて地域の交通ネットワークの整備を行おうとする場合、例えば用地買収が遅れて市町村道の整備が進まない年度について…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) これは、御承知のように三つの省庁にまたがっております。今まで下水道は国土交通省所管、それから集落排水は農林水産省所管、環境省所管の浄化槽と。補助金をこれを一元化するわけであります。 今まではそれぞれマップに落とした場合になかなか入替えができなかったんですけれども、この交付金の具体的な効果としては、道整備交付金と同様に、施設間の流用などによる事業の弾力的、効率的な実施が可能になります。これに加えまして、地方公共…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) ありがとうございます。 私も、このほか行政改革と規制改革もやっているんですが、本当にこういう問題をやればやるほど、委員御承知のようにやっぱりあつれきができるんですね。やればやるほどいろいろなところでやっぱり激突するんですが、ただ、私は最初申し上げたように、今の財政状況が昔のように潤沢であればいいわけですが、今逼迫しているわけです。やはり限られた財源で、やはり先ほど来申し上げているように、自分たちが自主的に自分…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 正に岡崎委員の考え方と私の考え方は全くある面では同じだと思うんです。ただ、難しいのは、三位一体のときも思ったんですが、やはり本来、やっぱり三位一体の基本的考え方は、国の仕事はどの範囲にする、それから地方の仕事はこのくらいにする、それから、民間に託せるやつは民間に託すというふうに、本来これからそれぞれの行政サービスの役割をどうするかという哲学をやはりもっと国会で私は話し合うべきじゃないかなと。 そういう面で、や…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 先ほども御質問に答えたように、財源が潤沢なときはそれぞれの地方のニーズに渡して財源が行くんですけれども、やっぱりこれだけ財政というものが逼迫してきますと、やはり自分を自主的に、自分で立ち上がってそして自分で考えていこうという、やはり前向きに取り組んでいる人たちをバックアップするというのがやっぱり行政や政治のやはり重要な役割じゃないかなと。そういう意味で、今回の法案と特区がそのツールというか道具になってくれれば…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 今の説明に尽きていると思うんですが、私も県会議員の友達やいろいろ聞くと、やっぱりそれを周知して、県議会だとか、いろんな地域で、市会議員とかそういうところでやるのにはやっぱり時間掛かるんですね。だから、なるべくスタート時期を早めて可及的速やかに、先ほど室長が申し上げたように、実行が可能にしたいというのがねらいであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) その答弁でどういう言葉を使ったか、まだ見ていないのでよく分からないんですが、ただ、委員、御理解いただきたいのは、やはり確かに地域再生計画は、前から言うんですけれども、特区もそうなんですけれども、私も担当してびっくりしたんですけれども、特区のアイデア自体は一般人ができるということもまだまだ国民に周知されていないわけなんですね。それと同じで、今回の、委員は聡明ですから、三本柱分かると思うんですけれども、さっき市川…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 何回も申し上げますように、私は自分の答弁書をまだ見ていないので分からないんですが、まあもしそういう言葉を使ったというなら、それについてはまあ不本意、そういう本意ではなかったということを御理解いただきたいと思います。 ただ、御理解いただきたいのは、委員、先ほど市川委員からも御質問あったように、こういう問題というのは各省庁にまたがる問題で、いろんなところと折衝し、まとめていかなきゃいけないわけです。それが全部もう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 委員は衆議院にもおられたし参議院もおられて、両ハウスにおられている大ベテランでいらっしゃるからお分かりだと思うんですが、それぞれのハウスにおける独自性で、いつその法案を審議されていつ通されるかはそれぞれのハウスの責任管轄でありますから、我々がどうこうというふうなことはもうできないのはおっしゃるとおりであります。 ただ、これは、何というんですか、審議の決め事でありますから、それが与野党の交渉でいつ採決するか、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 委員のお言葉でありますけれども、私は、委員御指摘のように、地域の主体性の尊重は地域再生にとって非常に重要な理念だと考えています。このために、私は、文章的には表現は異なるんですが、同様の趣旨として法案の第一条に、産業構造の変化等の社会経済において地方公共団体が行う自主的かつ自立的な取組による地域再生の総合的かつ効果的に推進することをまず第一条で規定しまして、その次に第二条で、今読まれた地域再生の推進は確かに主語…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) やはり法案の難しいところは、あらゆるパターンについて全部適用できる条文が書ければいいんですが、なかなかなかなかそういうふうに一〇〇%パーフェクトな条文は書けないと思うんです。 ただ、私は、先ほど委員が言われるように、地域再生の推進のためには多様な主体の参画を促すことが重要であって、その関係者の参画の在り方は多岐にわたると考えられているからこそ、この第二条において、自然的特性、文化的所産並びに多様な人材の創造力…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 今委員御指摘のとおり、やはり地域の主体性というのは、地域の主体性というのはやっぱり地域再生の推進に当たっての私もう大前提だと考えています。 やはり、それぞれの地域がやっぱり現場の熱意というんですか、情熱をやっぱり国にPRして、それぞれのアイデアを自分で生み出すんだということが私は重要じゃないかなと考えています。 そして、今申し上げたように、自分たちの頭で考えて、自分たちで立ち上がって自主的に取り組もうという地…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) 確かに委員御指摘のように、今回は汚水処理、道、港の交付金が行ったんですが、かなりの多くのテーマについては俎上に上って、かなり激論というか、けんけんがくがくやりました。ただ、私は今回のことですべてが終わったとは考えておりません。これを契機に、やはり小さく産んで大きく育てるではありませんけれども、やはり今後、これをやはり日々努力することによってやはり大きく育てていきたいと、そのように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(村上誠一郎君) じゃ、違う答弁します。 正に実務を精通なさっている松井委員だからお分かりだと。私も、商工部会の副部会長で、通産省の案は何回もやりました。そのときの委員のお立場はどうであられたか。 それからもう一つは、私も大蔵委員長として、金融恐慌のというか、金融が大変なときの大蔵委員長をやらしてもらいました。そのときに何と六十本の法案担当しまして、そのときの、まあはっきり言いますと、戦後初めてのセーフティーネットつくったんで…