村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 委員の御指摘もわからぬではないんですが、まず、アメリカと日本との風土というか文化が随分違うんじゃないかなという気がするんですね。それからもう一つは、先ほど来法務省が説明しているように、公権力の行使に関することについては、今回のモデル事業においても外していますし、今後においても外す方針でありますから、多分、日本の風土や文化やそういう方針でいけば、委員の御心配は当たらないんじゃないかな、そういうふうに私は考えています。
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 まず、先ほどの御質問でお答えを要求されなかったんですけれども、委員御高承のように、行政改革だとか規制改革を真剣にやればやるほど、ぶつかり合ってあつれきが出てくるわけですね。そのために、規制改革のメンバーや、いろいろ言われるんですけれども、私は、一緒に仕事をさせていただいて、そういう人たちが我田引水のようなことは一切していないですし、また、そういうことで判断していないというふうに確信しています。 それから、いま一点、これは…
第162回 衆議院 内閣委員会 第10号
○村上国務大臣 おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特区は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革をさらに加速させるための突破口となるものです。構造改革特別区域推進本部においては、多様な特区の実現に向け、これまで数次にわたり全国から提案募集を行い、規制の特…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) おはようございます。お答え申し上げます。 今委員の方からバランスの問題があったんですが、規制改革、御承知のように、経済的な規制は原則自由と、社会的規制は必要最小限とするという考え方の下に行ってきております。 委員がいつもおっしゃっている、この間もありましたように、未成年の飲酒防止等の課題が非常に重要であると考えていますし、特に私が個人的に昨今注目していますのは興信所の問題なんですね。委員御承知のように、興信所…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 私は、長らく財政を見てきて感じていますのは、今までやっぱり財政の大きな流れというのは、やっぱり全国の一律平等主義というか前年度実績主義というのはやっぱり大きかったと思うんですね。 それで、委員御承知のように、財政が潤沢なときはそういう形で日本全国あまねく予算を配分するということでよかったと思うんですが、御承知のように、こういうふうに財政が逼迫してきたと、そういうときに、やはり特区というのは、地域の提案に基づい…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 御高承のように、今回の特区法の改正は監獄法等及び私立学校法についての特例の措置を追加を行うものであります。 監獄法等の特例措置は、今まで国というか官が行ってきた業務を民間に開放するという大きな意義を有するものと考えております。この特例措置によりまして、まず、警備等の業務の民間委託が可能になって周辺地域における雇用が増加すると、そういうふうに考えております。また、二番目に、刑務所内の診療所を周辺住民が利用可能と…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 委員御高承のように、特区は、教育、農業、医療の分野を、株式参入といった非常に従来困難とされていた規制改革についての突破口として、私は非常な役割を果たしてきたというふうに認識しております。他方、経済財政諮問会議からは、特区制度については規制改革や地域再生の起爆剤となる重要な制度であり、思い切った制度の活性化が必要であるという指摘もいただいております。これらのために、これまでの特区提案のうち実現しなかったもののう…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 御高承のように、特区では、地方公共団体それから民間事業者等からの提案に基づいて、非常に従来難しいとされた分野における規制改革を実現してきたわけです。御高承のように、今全国で五百四十九件の特色ある特区が認定されていると。 今委員がお話しなされましたように、今回の、人口が約一万八千人の山口県の美祢市等の提案を踏まえて今回の特例措置を出してきたわけであります。この特区により、一つ目は、やはり警備等の業務が民間委託が…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 大体経緯は今、滑川室長が御説明申し上げたように、本来、先生の御地元に近い福岡県の北九州市と、それから千葉県野田市から提案があったのは、やはり例えば公立学校をやるにしても、民のいいノウハウがあったらそれを使えないだろうかというような感じで最初出てきたわけですね。やっぱりなかなか、今の法律上ではなかなかいろいろな障害がありまして、結局、文部科学省と調整した結果、今回の特例を設けることにしました。 この特例措置によ…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 委員御承知のように、特区も日本語特区だとか外国語特区とありますように、比較的、私が見ている限りにおいては、教育関係の特区というのは、エコノミー的というか経済的なことよりも、やはり、何というんですか、教育における、何というんですか、特殊性というか、特徴を出すというか、そういう方の方に私は重きがあるんじゃないかなという気がしております。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 北九州市や野田市の皆さんがどう考えているのか、本人に聞いてないんでよく分かりませんが、私がそんたくするところ、やっぱりそういうやはり子供さんや生徒さんに合わせる、何というんですか、対応のことを考えて、私は生徒さんや子供さんのための制度として提案してきたんじゃないかなと、そういうふうに私は考えております。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 御高承のように、特区の全国展開は、特定地域における規制改革を全国的な規模の規制改革へ波及させる観点から、民間人で構成されている評価委員会というところで特段に問題がないと判断された規制の特例措置について、速やかに全国展開を行うということにしております。また、規制の特例措置の全国展開に当たっては、供給者の視点のみならず消費者、また生徒さんや、そういうニーズの、需要家の視点をより重視することによって評価委員会はする…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) それは質問通告なかったんで、私の五つの分野の一つの規制担当なんで、ちょっと担当者が来ていないんで事実関係をはっきりお答えできるとは限んないですが、私の聞いている分野においては、それだけで替えたわけではないように聞いております。 それで、特に今委員が言われたように、教育の問題について特別なあれがあるからというのでそういう規制改革の委員を、当初入る予定だったのが、そういう訳で、そういう理由で入らなかったわけではな…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 正に委員のおっしゃるとおりだと思います。 私は、先ほど来申し上げているように、教育関係の特区はどちらかというと、申し上げたように、英語教育特区だとか日本語教育特区のように、その教育内容についての、何というんですか、アレンジを入れた新しい方法をチャレンジするという要素が多くて、委員が御懸念するような商業ベースの動向というような、何というか、色合いは、私が見ている限りにおいては少ないと思います。 それからまた、今…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 白浜委員の御質問で、ちょっとこういう機会を、お時間いただいてお話ししたいんですが、我々は、何千という要望があるわけなんです。それで、よく錯覚されちゃうのは、一つは、現行法でできることでも来ているときあるんですね。それからもう一点は、公序良俗に反するのが来ているんです。そうすると、大体三千ぐらいうちの半分はそれでもうあるんですね。問題は、白浜委員が言われるように、その残りのやつを一つ一つ各省庁とやっていくときに…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 委員のおっしゃるとおりでございまして、市場化テストは公共サービスについて官と民が対等な立場で競争入札を行って提供主体を決定するものでありますが、民でできるものは民でという具体化する制度のためには、官が落札する場合でもそういうことができるようなやっぱり制度をしておかないといけないと思うんですね。 ところが、今回、平成十七年度にはハローワーク、社保庁、刑務所と、三分野の八事業のモデル事業を実施することにしておりま…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 武士の情け、ありがとうございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) これも先ほどお答えしたのとほぼ同じになるんですけれども、本年三月二十五日に閣議決定された規制改革・民間開放推進三か年の計画に示されているとおり、現行の入札諸手続は官が民から調達することを念頭にしておりまして、必ずしも官と民との間の競争を想定しているものではないわけです、先ほど申し上げましたように。そういうことで、市場化テストの本格的導入へ向けて、透明、中立、公正な形で官民競争が行われる条件を整備することが我々…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 本当にありがとうございます。 委員御承知のように、特区では、今まで地方公共団体、民間事業者等からの提案に基づいて、従来難しいとされてきた分野における規制改革も実現してきておりまして、既に全国五百四十九件の特色ある特区が認定されています。 特に、この委員会でも何回もお話ししたんですが、私が十年来ずっと注目してきたのがアメリカのインディアナポリスの例であります。特にあのインディアナポリスの市長さんのすごいのは、前…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(村上誠一郎君) 委員の御指摘、ごもっともの点多々あるんですが、我々は今回特区ということでこういうお願いしていますが、御高承のように、いろいろ市場化テストも始まっていきます。 我々としては、そういうこの特区の状況やまた市場化テストのデータを集めて、そういうものが先ほど来申し上げているように官から民への移行過程としてスムーズにいけるのかどうか、どこまでが妥当であるか、そういうものを今後データを取りながらいろいろ考えていけたらいい…