村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(村上誠一郎君) 農業もやっています。
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 上川委員にお答えします。 規制改革や行政改革は、構造改革の重要な柱として、政府等においては精力的に取り組んできておりまして、今まで規制改革については、小泉政権成立後の四年間で約二千項目を超える改革が既に実現しております。 そういう中で、私が率直に今感じていますのは、一年間やらせてもらって、規制改革等については残念ながら応援団が非常に少ないということも事実であったと思います。そういう中で、これらの成果は、規制改革・民間開放…
第163回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 石井委員にお答えします。 今議論が始まっているさなかでございます。私自身は、公務員総人件費の改革は、歳出改革を進めて財政を立て直して小さな効率的な政府を目指す、すなわち、小さな政府のために重要な課題であります。ただ、私は、やはり経済財政諮問会議は、実効性のある明確かつ具体的なメッセージを示していく必要があるんじゃないか、そういうふうに考えております。 御指摘の国家公務員の人件費を十年以内に名目GDP比で半減させるとの提案…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上国務大臣 お答え申し上げます。 今回の特区の改正というのは、御承知のように、特区制度は地域の特性に応じた規制の特例措置で、規制緩和の突破口となるわけでありまして、そういう意味で、構造改革の推進を図るとともに、地域の活性化を図ることを目的としております。 特に、今回の監獄法の改正におきましては、人口約一万八千人の美祢市においてその提案があったものでございまして、官製市場の民間開放の推進を図ることを考えております。 特に、先ほどお話が…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○村上国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えいたします。 特区については、御高承のように、これまで六度にわたり規制改革の提案を募集しまして、教育、農業、医療といった分野への株式会社の参入など、従来は非常に難しいと考えられた分野において規制改革を実現するなど、構造改革の突破口として大変大きな役割を果たしてきたんじゃないかなと私自身は思います。 特に、既に全国で五百四十九件の特区が認定されまして、いろいろあるんですけれども、私の印象に残るのは、三重県の四日市市の…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えいたします。 まさに委員のおっしゃることは大事でありまして、私は、まず一つは、提案者がまだまだ、だれでもできるんですね、個人でもできるし、中小企業で、市村先生の専門でいらっしゃるNPOの人もできる、それがまだ周知徹底されていないんじゃないかな。そういう面で、だれでもできるということ、特にカブトムシ特区は一農家の方だったんですね。それからもう一つは、特区の事例を見ていると、本当にすばらしいアイデアで、私は特区は宝の山…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えいたします。 今回の構造改革特別区域法の一部を改正する法律案は、特区制度のさらなる拡充を図る重要法案として、早期成立を期していたところでございます。 本案は、委員御承知のように、四月七日に参議院の内閣委員会で可決され、四月二十七日に衆議院の内閣委員会にて提案、趣旨説明を行って、何とか早く通していただきたいと思っていました。 そういうことで、二カ月を経て、六月の上旬のきょうにようやく委員会審議に至るに至りまして、何と…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えします。 公ですから、私立学校以外のすべての範疇を含んでいるのかなと思っていたんですけれども。
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 私は、単純に官の方だと考えております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 委員の言っていることは多分こういうことじゃないかと思うんですが、私は、日本が近代化をなし遂げる一番大きな原動力はやはり教育制度だったと思うんですね。 特に、江戸時代は三百諸侯の藩校と寺子屋、そして、明治政府が一番最初にやったのは師範学校をつくったことなんですね。市村先生のような優秀な人を集めて、次の世代の人づくりのためにやる、これが今日の日本の近代化の最大の原動力になったと私は思うんですね。そういう面において、今まで明治…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えします。 バウチャー制度については、規制改革・民間開放推進会議でも提言しておりますので、しっかり検討していきたいと考えています。 それから、最後に委員がおっしゃったように、私の場合も、おやじが公務員で、要するに公立をずっと小中高と来たんですけれども、やはり昔は、県立高校や都立高校、おっしゃるように、きちっとそれだけの実績を上げていたと思うんですね。そういう面では、最近やはり私立の方が非常に人気も高いし、教育内容が上…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えいたします。 島田委員のおっしゃるとおりでございまして、私も実は担当大臣になるまでは、特区の意味というのはよくわかっていたんですけれども、具体的事例というのはやはり担当して何百という事例を見て初めて実感したわけですね。 まず、やはり一番最初に感じるのは、どういうアイデアがどんどん出てきているかというのは案外知られていないんですね。 それから、先ほど市村先生にも申し上げたように、NPOも含めてあらゆる人が、個人でも中…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 特に、実務を担当して思いますのは、例えば前回お願いして通していただいた地域再生法で、補助金の目的以外のものに転用という場合、これはやはり一番ネックになるのは建築基準法の問題なんですね。特に、普通の建物から学校とか教育制度に変えるときの基準というのは物すごくきついんですね。だから、それは正直言って私もびっくりしたんですが、特区で出されて検討して、そのハードルの高さというんですか、やってみて初めてわかるんですね。 だから、い…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 先ほども申し上げたんですけれども、この特区というのは、やはり地域の皆さん方の意識変革の大きな突破口になったと思うんですね。特に、今委員が言われたように、幼保一元化は、狭いエリアで二つ設けるよりは、やはり一つで両方兼ねられる方が非常に効率的であるし、スムーズであるということで、かなり積極的にバックアップしてきたんですが、地域のニーズや要望に合うように、それがまた可及的速やかにできるように、一生懸命バックアップしていくのが我…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 藤田委員のようにスマートな方は何を着ても似合うんですが、私のような体型の者は、まずこういうのが一番無難かなと。それから、やはり、委員会における質疑は真剣勝負でありますから、委員の先生方も真摯に質問しているわけでございますから、私もやはり気合いを込めて答える意味でネクタイを締めている、以上であります。
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 先ほど来申し上げているんですけれども、この特区というのは、地域だけじゃなくて、私は、日本全国に大きく意識変化をもたらしたやはり突破口じゃないかと思うんですね。特に、私自身も十八年、十九年近く国会議員をやっているんですが、規制というものがこんなに多岐にわたって強固なものというのは、特区を担当して非常に強烈に感じました。 特に、やはり地域再生法で、皆さん方のおかげであれだけ通して、補助金の目的以外の転用ということを先ほど先生…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 まさにおっしゃるとおりでして、この特区というのは、本当は一発で全国展開をしたいんですが、今の日本の法制上なかなか難しいということで、部分的というか、その地域ということに特化して一応やるわけです。 ただし、今委員がおっしゃるように、特に食育の問題を含めて、重要な問題は私はやはり、許してくださいよ、老人の社会福祉も大事かもしれないけれども、やはりブレアのように次の世代の育成のためには財を集中的に投入するということは大事なこと…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 委員のおっしゃるとおりでして、ただ、私の残念なのは、提案が来たものなんですよね。そもそも今言った範囲は法務省だとか文部省だとかあるわけですよね。だから、私としましては、極力、そういう国民の皆さん方の要望やそういう提案については、いい提案については一つでも多く実現していって、そういう周辺部分も大きく改革できるように皆さん方と、先生方と一緒に提携して頑張っていきたいと思いますので、なお一層の御提案と御指導をよろしくお願いしま…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村上国務大臣 委員は御聡明ですからよくおわかりだと思いますけれども、公権力の行使にかかわることについてはしないという前提でやりますから、そう単純には民営化という話にはならない、そういうふうに私は考えています。