村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 本当に有り難いお言葉をいただいて恐縮しております。 私も、やはり委員と同じ考えでして、本当は行政において喫緊の課題で重要なところには人員配置をやっぱりめり張りを付けてやれたらいいなというふうに思っております。 そういう面におきまして、限られた枠でありますが、この間松井委員からも、担当の省庁の人を雇うのはどうかという意見があったんですが、ただ私はいつも誇りに思っていますのは、私のところに来てくださる皆さん方は、…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 地域再生計画の認定制度や、認定に基づく支援措置については、地域再生計画の実施状況を踏まえて、第三者の意見を聞いて事後的に評価し、制度改善を、充実を図っていくことを予定しております。その際、委員の御指摘あるように、実際に地域再生計画を実施している地方公共団体を通じて、地域の実施状況を的確に把握し、実情を踏まえていくことが制度の改善を図る上で重要であるというふうに考えています。 このため、法案第十一条により、認定…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 委員の御質問にお答えします。 やはり特区というのは、御承知のように、今まで非常に国の、日本全体の規制が強かったと。その中で、やはりそれぞれの地域の特性を生かして、その地域の特性や力を引き出すために、取りあえずその地域の規制を解いていこうと。場合によっては、その規制を解いたことによって全国展開できるものについてはやっていこうという形で特区制度ができたと思うんです。 それで、先ほど来お話し申し上げたように、四日市…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 正に委員の御指摘のように、こういう特例を講じることによって地方公共団体の事務的負担が軽減されて、今御指摘のような学校の余裕施設や廃止された施設を社会福祉施設などに転用して活用されることがかなり促進されるんではないかなと我々考えております。 既に認定されている地域再生計画の中にも、小学校の教室を介護施設に転用する事業を盛り込んだ杉並区等の計画等多くの例がございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 委員のおっしゃるとおりでありまして、この村上というのは、我が能島の村上から分かれた来島村上、因島村上の一部が、我々は最後まで豊臣秀吉に盾突いたもので滅ぼされたんですが、先に豊臣方に付いた来島と因島がこっちへ流れていったわけです。そういうことでは非常に因縁浅からぬ縁でございまして、非常に複雑な気持ちで今話聞いていたんですが、正にこういうことに対してどういうふうな形でできるか、私どもも一生懸命考えていきたいと思う…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) はっきり申し上げて、地方が疲弊した理由というか、大変な理由は、いろいろ考え方はあると思うんですけれども、私は三つあると考えています。 一つは、経済のボーダーレス化、グローバル化による、特に中国、ロシアの十億以上の労働力が入ってくる。だから、例えば私の地元でいえば、タオル業界が中国や大連に出していく。それから、昔は私の選挙区に松下寿というテレビやビデオを作る会社がありました。その下でハンダ付けやる御婦人だとか、…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) それが正に、先ほど風間委員の御質問にもあったように、例えば使用目的がなくなった校舎を利用することによって介護の設備に転用したり、正にどういう形のアイデアを出すことによってそういうものを転用できるか。また、先ほど来申し上げているように、大体資本投下というのは収益率の高い方に行きたがるもんですけれども、地域の活性化のためには、収益率が低いと、しかしやはり将来の次の世代を考えたときのことを考えた場合に、志ある投資と…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 大体は滑川室長の答えたとおりなんですが、我々が想定しておりますのは、やはり雇用というのは、この投資とすべてイコールで全部雇用ができてくれば一番こしたことないんですが、ただ先ほど来いろいろ具体例で申し上げたように、例えば道路一つ取ってみても、土地収用がうまくいかなかった場合は今まで工事がなかったわけですね。しかし、今度は転用ができるわけですから、市道が駄目だったときは農道で変えてみるだとか、例えば港も、漁協の場…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 非常に有り難い御質問、ありがとうございます。 私も先ほど申し上げたように一応村上水軍の末裔でございますので、武士に二言はございません。 ただ、御理解いただきたいのは、最終的にはこの税源移譲という問題をやはりどう着地するかということが重要な課題なんですが、先ほど松井委員の御質問にも答えたんですが、私は本当はもう今回の三位一体のときに、本来国のやるべき仕事、地方のやるべき仕事、そしてやはり地方に任すべき仕事と、あ…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) 先ほど来、室長がお答えしていますように、やはり基本は、地域再生計画を提出してそれを認定した上でやっていくわけでありますから、そこにおいてその認定計画の内容を見ながらやはりめり張りを付けて決めていくしかないと、私はそういうふうに考えています。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) ありがとうございます。 もう黒岩委員が、もう心情的には賛成だという気持ちは本当によく分かっております。ただ、今日はやっと鴻池元大臣が見えたんで、改めて言わしていただきますけれども、鴻池大臣が特区のときに本当に御苦労されました。私もそばで見ていてお気の毒ぐらいバッシングされました。しかし、あの鴻池大臣のやっぱり御努力が今日の特区のやはり結果、成果が出ているんだと思います。我々も、いろいろな御意見、御批判はよく分…
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(村上誠一郎君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいりたいと考えております。 長い間、ありがとうございました。
第162回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(村上誠一郎君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました地域再生法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年における急速な少子高齢化の進展、産業構造の変化等の社会経済情勢の変化に対応して、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生、すなわち地域再生を推進することが重要な課題となっております。 地域再生を推進する上では、地方公共団体が、地域における地理的及び自然的特性…
第162回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(村上誠一郎君) このたび政府から提出いたしました地域再生法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年における急速な少子高齢化の進展、産業構造の変化等の社会経済情勢の変化に対応して、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生、すなわち地域再生を推進することが重要な課題となっております。 地域再生を推進する上では、地方公共団体が、地域における地理的及び自然的特性、文化的所産並びに多様な人材の創造力…
第162回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(村上誠一郎君) お答え申し上げます。 まず、小泉構造改革の進展の評価についてお尋ねがありました。 小泉構造改革は、官から民へ、国から地方への方針の下、経済の再生や簡素で効率的な政府の実現を目指し、着実に進展しております。私が担当する規制改革、行政改革等五つの分野においても目に見える効果が現れています。 まず、行政改革の分野では、特殊法人等の改革において、改革対象となる百六十三法人のうち、八割強について廃止、民営化、独立行政法…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 お答えいたします。 まさに委員の御指摘どおりでございまして、私の認識というものは、ある面では委員以上じゃないかと考えています。きょうは、せっかくの御質問なので、ある面では自分の独断と偏見になるかもしれませんが、なぜ日本がここに陥ったかについて、私なりの分析を多少述べてみたいと思います。 私は、今日本がこの失われた十年を含め大変な事態に陥ったのは、三つのことが同時に重なったんじゃないかなと思っています。 一つは、経済のボー…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 今滑川政府委員がお答えしたので尽きているとは思うんですが、要するに、今回の税制は、地域の自主的な取り組みのための環境整備という方が大きいわけですね。だから、普通の金融における利益とか投資とかそういうものを主眼に置いたものではないわけでございます。 そういう中で、地域の活性化につながるためには、すべてが収益性が高ければいいわけですけれども、高いというのはなかなか最初からは難しいであろう。そうした場合に、収益性の低いものにで…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 議員は、地方公共団体の計画評価について、第三者評価を義務づけて透明化していくべきじゃないかなというお考えじゃないかと思うんですね。 地域再生計画は地域の自主的、自立的な取り組みであり、計画に掲げられた目標達成状況については、やはり地域がみずから評価し、計画の内容を見直して、実施体制の改善等を自主的に反映させていくのが本旨ではなかろうかと考えております。 御指摘のとおり、計画の評価の透明性の確保は私どもも重要なものと考えて…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 先ほども御質問の中でお答え申したんですが、そもそも今回のは、エンゼル税制と仕組みは似ているかもしれないけれども、ちょっと意味合いが違うと思うんですね。やはり今回のは、個人投資家にとって単に金銭的な価値にとどまらない意義を見出せるかどうかがポイントだと私は思っているわけです。 特に、先ほど委員は、エンゼル税制が七年間で二十億とおっしゃるんですけれども、ただ、私は最近いろいろ担当者から聞いていると、この二年間でかなりエンゼル…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 委員はスペシャリストですからわかっていただきたいと思うんですけれども、やはりエンゼル税制自体が使い勝手が悪かったのは、株式譲渡益の圧縮や、投資時点での控除が十五年度に追加されて伸びたように、結局、一投資家として金銭的な価値を重視する場合は当然あると思うんですよ。だから、そういう税のテクニック的な面と、今我々が申し上げているのは、それを改善することもさることながら、やはりこれからは、特に企業の社会的責任を評価しながら、エコ…