村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 今委員お話しになりましたように、特区は、官から民へ、国から地方へという構造改革を加速させるための突破口であります。委員の御地元である埼玉県の十五を含めて、全国に四百七十五件の特区が誕生しています。 そういう面で、私も大臣に就任して非常に感心したのは、特区は宝の山であるなと。時間がないので言いませんが、特に、四日市のコンビナート特区だとか、カブトムシ特区、どぶろく特区、それから豊橋市の国際自動車特区というふうに、本当に、想…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 ありがとうございます。 私は、ある面では、小泉総理から、郵政の民営化、道路公団の民営化以外のすべての構造改革をいただいているような気がします。そういう面では非常に感謝しています。 先ほど委員に申し上げましたように、私自身は、やはり構造改革は、社会保障、地方自治、公共事業をスリム化して、可及的速やかに歳入的欠陥構造を是正すること。経済の構造改革は、技術革新、イノベーションを継続しながら、経営技術の習得、そして将来性のある分…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 太田委員の御質問にお答えいたします。 まさに委員のおっしゃるとおりでして、今回の地域再生法の申請は、市町村だけにとどまらず、県や市町村との共同体でもできますし、我々も、市町村に限ったものであるというふうにまず考えてはおりません。 そういうことで、地域の再生のためには、それぞれの地域の歴史的、文化的とか、いろいろな力があるわけですね。そういう地域の地域力と申しますか魅力を、やはり今委員が言われたように、今回の特区や地域再生…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 太田委員のおっしゃるとおりでございまして、今回の地域再生室ができた暁には、やはりその中身なりあれを周知徹底することがまず大事ではないかと思っています。 まず、構造改革特区は、地域を限定して規制の特例を講ずるものであります。都市再生は、御承知のように、町づくりの分野における規制緩和、公共施設設備や地域活動への支援等を行う。今度の地域再生は、これらの分野の取り組みと連携しながら、地域の自主性、裁量性を拡大するための省庁横断的…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 市村委員の御質問にお答えします。 まず最初に、この地域再生というものの取り組みについて若干お話ししたいと思うんですけれども、やはり私は、地域再生というのが、国が一方的にメニューを用意する従来型の支援措置ではなくて、やはりそれぞれの地域が特性や力があるわけですから、それを一番知っているのは地域の皆さん方である。そういう地域の皆さん方が自主的に、自立を目指して、自分の頭で考えていくということが今回の再生法の大きなねらいである…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 実は、私もこの担当をするまで、特区を一つとってみてもよくわかったんですけれども、大臣になるまでは、特区というものがいろいろ行われている、例えばどぶろく特区があるとかいろいろなことは知っておったんです。ところが、全国のそれぞれの特区のアイデアを見ていますと、先ほど申し上げましたように、我々の想像以上にそれぞれの地域の特性を引き出しているわけですね。 例えば、最初に申し上げました三重の四日市のコンビナート特区というのは、コン…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 大きく三つの柱になりまして、先ほど来御説明しましたように、一つは、補助金は今まで各省ごとにばらばらであった。それで、これははっきり申し上げて各市町村長さんたちの要望であったんですが、特区のときもそうですよね。特区を申請するときに、今まで特区室がなかったから、文部省だ建設省だと、いろいろなところへ行かなきゃいけなかったわけです。それが、特区室をつくることによって、特区室のスタッフがそれぞれの役所と打ち合わせをしてくれて、ど…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 実は今まで、委員御承知のように、例えば、農水省なら農水省の補助金を一括するとか、建設省なら建設省になるというのはあったんですけれども、今申し上げたように、建設省、農水省、環境省、それから、例えば港ですと漁港は農水省で一般の港は運輸省、このように各省庁にまたがる一括計上というのは戦後初めてなんです。大体御推察いただけると思うんですが、そういうふうに今までの各省庁にまたがるものを一括計上するということは、ある面では日本の行政…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 これは、私も担当大臣として実務を掌握してびっくりしたんですけれども、やはり、毎年、例えばもみじ月間とかありまして、全国から何百何千というのが来るわけですね。その中で、簡単に言えば、特区についてなんですけれども、本来今の法律でできるものだけれども、残念ながら誤解なさっていて出すものだとか、全部で千幾つ一々チェックしなきゃいけないんですね。やはり、その事務量も実は大変なものなんですね。 今度また地域再生というものができて、や…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 市村委員御指摘のとおり、法案では、地域再生計画の認定を受けた地方公共団体は、地域再生本部に対し、政府の地域再生に関する施策の改善について提案する旨を規定していると第十一条第一項及び第二項に書いています。 これは、認定を受けた地方公共団体には地域再生計画の実施を通じて得られた知見に基づいて有益な提案を行うことが特に期待されるための、法文上、明確に提案権を規定したものなんです。 しかしながら、これは、政策の提案の主体は、認定…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 委員の御懸念もある面ではもっともなところであると思うんですが、私は、さっきから申し上げているように、民間企業やNPOの地域のさまざまの主体が、知恵と工夫とアイデア合戦に参加することが重要であるというふうに考えているんです。 ただ、それを国の法律で担保するのか。それは、あくまで主体はそれぞれの市町村やゾーンの人たちだと思うんですね。例えば市村委員のように聡明な人だったら、当然その地域の市会議員や県会議員のお知り合いの方もい…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 先ほどある委員が御指摘いただいたように、きのうの日経の「経済教室」で東大の西村教授が言っているように、地域再生に寄与するが採算性の低い事業に民間資金、すなわち志ある投資を呼び込むことがなかなか難しい、そういうことを、志ある投資を呼び込むについてこの法案のあれを評価してくださったわけです。 まさに我々は、資本主義の原理からいえば、当然収益性の高いものはどんどん投資されますけれども、地域再生に必要なものでも収益性の低いものは…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 地域再生計画の成果の評価がどのように行われるかという御質問なんですが、地域再生計画は地域の自主的、自立的な取り組みによるものでありまして、計画に掲げられた目標の達成状況については、まず、地域がみずから評価して、計画の内容を見直し、実施体制の改善等を自主的に反映させていくというふうに考えております。 一方、政府は政府として、地域再生計画の認定制度や認定に基づく支援措置について、地域再生計画の実施状況を踏まえて第三者の意見を…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 今の滑川室長の答えで尽きているんですが、実は私も担当してよくわかったのは、特区も、実は鴻池さんがやったころは、みんなどうなるんだろうということだったんですね。私も横で眺めて、やはり、それでやって、特区というシステムを導入することによって、何千、何百というアイデアがそれぞれの地域から自主的に上がってくるようになったんですね。実はそれが私は一番大事だと思うんです。 まさに今回は、そういうことで、先ほど申し上げたように、地域再…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 先ほど福田主税局長が申し上げたように、特区のときもそうなんです。特区で税を絡めてくる人がよくいるんですが、税だけは公平、公正、簡素、活力で、全国イコールフッティングでなければいけない。そういうことを考えた場合には、先ほど主税局長が言っている答弁の、限定がつくことはある面ではやむを得ないかな、そういうふうに私は考えています。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 市村委員の情熱というか、思いはよくわかりますが、今の公益法人のそういう考え方、委員のようなお考え方も多々あると思うんですが、まずは民主党さんの方でひとつ党として取りまとめをしていただけたらと思います。 もう一つ、先ほど来申し上げている西村先生が書いた「社会投資ファンド」という本が実はそれの原点なんですけれども、私自身思うのは、「PFIを超えて」と書いているように、西村さんの考えは、やはり民間活力をどうやって引き出すかとい…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 玉置委員の御質問にお答えします。 まさに委員がおっしゃるように、今までは、ある面では地域の問題について国の方がメニューを画一的に提示して、それに乗っかっていくというような形が多かったと思うんですね。今回の地域再生交付金は、地域の具体的な要望を踏まえまして既存の補助金を見直したもので、まさに委員がおっしゃるように、縦割り行政を打破し、地方の自主性、裁量性の向上という面で、私は画期的なものじゃないかなと思います。 先ほど来申…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 まさに委員のおっしゃるところがポイントでありまして、これから地域の首長は、やはりそういう人づくりも大きなポイントになってくると思うんですね。私自身は、今の現状におきましては、地域再生を進めるためには、地域が持つ特性を生かして、自主、自立、自分の頭で考える自考の取り組みを行うことが重要であり、知恵と工夫を競うアイデア合戦を特区や地域再生法でやってもらいたいと思います。 私の感じでいきますと、最初、特区のときにどういう形で出…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 先ほど申しましたように、私も生まれたときは三千グラムでありまして、今百キロでございます。そんな話で、規制改革や行政改革というのは、最初に今までの縦割りを横断的に穴をあけるというのは、委員も御承知のように、非常に大変なことでございます。 我々としましては、特区のときもそうだったんですけれども、最初、鴻池さんがやっているときに、本当に特区というのはどういうようになるんだろうか、しかし、皆さん方の御協力や各市町村のアイデアで、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 先ほど来申し上げましたように、今回は特に、昨年六月に地域再生に関する地域からの提案募集をしてみたんですね。その中で統計をとってみますと、一番大きかったのが汚水関係で一くくり、それから港関係で一くくり、それからまた道、林道だとか農道だとか普通の市道だとか、そういう形で、そういう地域の声に基づいてやったわけです。 委員も前から御指摘されているように、幼保一元化の保育園とか幼稚園、これは実は規制改革の方では、地域によっては幼保…