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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、ただ、我々のセクションは、歴史に例えると楠木正成みたいなもので、多勢に無勢で、本当に少数の人数で全省庁を応援しているわけなんですね。それで、全省庁と交渉しながらやっているので、何とぞ、きょう御出席の委員の皆様方は党派を超えて応援していただきたい、そういうことでひとつよろしくお願いいたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 先ほどもお話し申し上げたように、今回の地域再生法は、大きく三つの柱で、一つは、補助金の各省にまたがるものを一括計上、二番目は、先ほど市村委員とも随分議論した税の特別措置なんですね。 特に、税の特別措置においては、今までのように国が一般的なメニューを提示するというわけではなくて、それぞれの、例えば民間の会社にしても人にしても、地域の再生のためにどうしても、収益性は低いけれどもやはり何とかやりたい、そういうなかなか投資しにく…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 実は、先ほど来申し上げていますように、私も今回、行政改革、規制改革、構造改革特区、地域再生、それから産業再生機構を担当させていただいて、本当につくづく痛感したのでありますが、結局、現場と、国民の皆様また議員の皆様方との、私自身もそうだったんですけれども、ギャップというものがあるんじゃないかなという気がするんですね。 特に、先ほど来申し上げましたように、一番最初に特区を手がけられたのは鴻池さんなんですが、あのときは医療問題…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 まさに委員のおっしゃるとおりなんですよ。だから、今までの地域のいろいろな案というのは、国がこういうメニューだよ、こういうメニューに、先ほど玉置委員が御質問なされたように、それに乗っていく形というのが多かったんですけれども、特区にしても地域再生にしても、まさに今、若井委員がおっしゃられるように、地域の魅力や力を一番知っているのはやはり現場の方、すなわち地域の方なんですよ。 ですから、そういう地域の皆さん方がその魅力や力を引…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 それは全くそういうことは考えておりませんで、まさに、さっきの補助金の一括計上にしてもすべてそうですけれども、これはそれぞれの市町村長さんが東京に上京されたとき、特区にしても地域再生にしてもそうですが、いろいろな省庁を回らなきゃいけなかった。その中で、やはり使い勝手のいい制度にしてくれという御要望がそれぞれの市町村長さんからあったわけであります。 それから、先ほど来、市村委員と話し合った税制の問題についても、先ほどの主税局…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 若井委員、それはちょっとあれでして、再生室ができて窓口ができれば、各市町村長は、受付は窓口一つになりますから、手続は一個に集約されるわけです。そこから先はそのスタッフが各省庁に持っていくわけで、そういう点では、当事者である市町村長さんに対しては、作業は格段に減るということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 ですから、今申し上げたように、地域再生の認定についての手続は、窓口で受け取って、地域再生室が全省庁と当たって調整いたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 だから、先ほど来申し上げているように、三つの柱があるわけですね。その三つの柱をつくるためには、認定をすることが最初の要件ということになっているわけです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 それはちょっと若井委員とは考え方が逆でありまして、地域再生計画の認定基準は、法案第五条第四項に定めるとおり、地域再生基本方針に適合するものであること、二つ目は、当該地域再生計画の実施が当該地域における地域再生の実現に相当程度寄与するものと認められること、それから三番目に、円滑かつ確実に実施されると見込まれることであって、我々としては、入り口についてのハードルはできるだけ低くしたいと考えています。だから、入り口のハードルは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 地域再生計画に基づく政府の支援措置の見直しのために事後的な評価を行うこととしているわけです。だから、その評価に際しては、客観性を持たせるために、第三者の意見を聞いて透明性を確保したい、そういうふうに考えているわけです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 そこは、先ほど市村委員からも同じような質問がございましたので、ちょっと説明が足りなかった点もあって、補足しながら説明したいと思うんです。 構造改革特区は、御承知のように、国全体にかかっている規制をそれぞれの地域ごとにパーツにして、地域を限定して規制の特例を講じるものであって、都市再生は、町づくり分野における規制緩和、公共施設整備や地域活動への支援等を行うものです。地域再生は、これらの分野の取り組みと連携しつつ、地域の自主…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 まあ、若井委員はたしか選挙区は千葉だから御存じだと思うんですけれども、例えば私のような地方ですと港がありますよね。(若井委員「どちらでしたか」と呼ぶ)愛媛県の、村上水軍の末裔ですからお見知りおきを。 そうしますと、例えばさっき言ったように、漁港でも、それから普通のそんなハイレベルじゃないんですけれども港も、時々行きますと、こっち側の漁港はできているんですけれども、こっち側は針金が出ているだけなんですね。よく校舎で継ぎ足し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 質問にお答えいたします。 まさに藤田委員おっしゃるように、我々も、地域の主体はやはり地域の人々であり、地域の皆さんだと考えています。特に、私自身、地元も、山あり、島あり、本当に日本を圧縮したような選挙区なんですが、今委員が言われたように、それぞれの地域に魅力があり、力があるわけですね。その力や魅力を一番知っているのは、私は、まさに今委員が言われるように、その地域の人々であり、地域の皆さんだと思うんです。 ですから、まさに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 藤田委員のお考えというかお気持ちも本当によくわかります。 ただ、先ほど来、私も五つの分野を担当していてつくづく思いましたのは、例えば行政改革、規制改革というのは、真剣にやればやるほどあつれきができるわけですね。あつれきができますと、結局、はっきり言えば、それぞれの分野との激突、衝突が結構あるわけなんですね。 私としては、今回、九月二十七日に任命されたときに、それぞれの経過というものを、全部を委員のように熟知しているわけじ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 これは見解によると思うんですけれども、私のように、ずっと大蔵政務次官や大蔵委員長や財務副大臣をやってきた者からすると、本当に私が一年生のときには考えられないようなリマーカブルプログレスじゃないかなと思うんですね。 ですから、それは委員のように、常に最高の理想を目指すということもこれは大事なことだと思うんですが、やはりステップ・バイ・ステップで一つずつ詰めていくというのも一つの政治や行政のやり方であるし、手法であるし、また…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 お答えいたします。 まず、確かにそういう地方分権の流れも含めてそうなんですが、突破口を開くというのは、私も混合診療や中医協も含めてやってつくづく思うんですが、今までジ・アンタッチャブルだったところに手をつけるということは想像以上のものがあります。そういうものをまず突破した上で、先ほどお話ししたように、最初は、想定したものよりスタートは小さいかもしれないけれども、小さく産んで大きく育てるというのは今後我々の責任であるし、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 先ほども実はその点について御質問があったわけなんですけれども、法案附則の第二項において、見直しの時期を七年以内としているんですが、御承知のように、これは大体五年程度の事業期間を想定しているもので、交付金の事業評価を踏まえて、少なくとも五年以内に見直しを行う。少なくとも五年以内にということでございますから、中身が膨らめば可及的速やかにやっていきたいなと考えているし、また、地域からの声を踏まえつつ支援措置の充実を図っていくこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 まさに委員のおっしゃるとおりでありまして、私の地元は委員の選挙区よりはるかにもっと田舎でありまして、委員と、それ以上に、その委員の気持ちを体して頑張っていきたい、そのように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 御質問にお答えします。 まさに私自身、地方のこともありまして、今、我が国経済全体としては一応日銀等が言っているように景気回復の局面にあるように感じますが、各地域の経済状況というのは非常に地域間にばらつきがあって大変な状態だなと。やはりその要因は、いろいろ地域の産業の構成やまた地域のそれぞれの課題があって異なるわけです。 やはり、今までのように、先ほど玉置委員が言っているように、全国一律のような、地域の実情に合わないのでは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○村上国務大臣 先ほど来申し上げているように、この柱は三つあるわけでありまして、今委員がおっしゃるような補助金、交付金の一括計上について、ある地域においては、例えば排水、汚水処理について一生懸命早くやりたい、そういうふうに、先ほど申し上げたように、港の問題についてやりたい地域もあるでしょう。ですから、それはそういう分野で一番自分たちが使い勝手のいい方向で使っていただければいいと思います。 それから二番目の、まさに税の特例措置においては、…