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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村上誠一郎君) 秋元委員の御質問にお答えします。 これまで実施してきた規制改革の事例は本当に枚挙にいとまがございません。特に、最近では、小泉総理の強力なバックアップの下、医薬部外品の範囲の拡大ということで、医薬品は今まで薬局やお薬屋さん以外では買えなかったんですが、深夜などの薬局、薬店が閉まっている時間には買えなかったことを、昨年の七月から安全上問題のない、整腸薬、消化薬、鼻詰まり改善薬など約三百七十品目、アイテムの、コンビ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村上誠一郎君) 今、委員が申されますように、酒類販売に関する規制については、平成十年三月に閣議決定された規制緩和推進三か年計画において、酒類小売業の免許を付与するに当たっての要件のうちの人口基準、距離基準を廃止することとされ、距離基準は平成十三年一月に、人口基準は平成十五年九月に廃止されたところであります。 こうした規制の改革は、国民の自由な選択を基礎とする活力ある経済システムを構築するという考え方、視点から、経済的規制は原…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村上誠一郎君) これは実は非常に重要な問題含んでおりまして、委員が言われる未成年者の飲酒防止が重要であるということは非常に重要な指摘だと思うんです。その目的を酒類販売の規制により実現することが適当か否かについては、十分私は議論する必要があるんじゃないかと考えています。だから、それはやはり村田大臣の管轄において、どういうふうに社会的抑制をするかどうか。 それからもう一つ、私自身が悩んでいるのは、尊敬するスティグリッツ教授がいる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村上誠一郎君) 風間委員の御質問にお答えします。 こういう個別的といい、具体的なことにはなかなか立場上お答えできませんので、一般論として申し上げれば、産業機構は非基幹、基幹の、コアの事業の再生を図ることを選択と集中によって行うように考えています。非基幹ですね、ノンコアの事業については、売却額も含む経済合理性の追求を基本としつつ、雇用等への影響、それに配慮しつつ、できる限りほかの事業者に有効にしてもらうことを念頭に置いて事業の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村上誠一郎君) これまでも産業再生機構は、事業者への再生支援を通じて雇用の維持について懸命に努力して、一定の役割を果たしてきたと考えております。また、産業再生を実現するためには、支援対象企業における社員、労働者等の理解と協力を受けることが重要でありまして、機構側は労働者、社員等の支援対象企業との協議が密接に緊密に行われるように雇用の配慮をしているというふうに我々は承知しております。 今後とも、雇用の安定と事業の再生のバランス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) お答えします。 私は、医療分野における規制改革は、受診機会や患者選択の選択肢を拡大するなど、患者本位の医療を目指すことを第一の目的としていると考えております。こうした観点から、医療分野における関係者のお互いの切磋琢磨といいますか、一生懸命努力することにより患者から評価され、医療サービスの提供が行われるようになることが重要じゃないかなと、そういうふうに考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) 私は正直申し上げて専門家じゃありませんので委員の満足いくような答えできるかどうか分かりませんが、私はやはり今申し上げたように、みんなが、そのお医者さんたちが常に新しい技術や新しい薬やそういうものを勉強することによって新しい分野の医療技術や薬が使われると、そういう形になっていくのが一番いいんじゃないかなというふうに考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) 今申し上げたように、それはそれぞれの立場の人がそういうふうにとらえるかどうかであって、我々の立場とすれば、今申し上げたように患者本位の受診機会や選択肢を拡大することだと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) 我々は、今回のそういう合意については、一定のルールの下で保険診療と保険外診療との併用を認めるものであって、アメリカのような公的保険でカバーする範囲を高齢者、障害者、低所得者に限定する医療制度の導入を意図しているものじゃない、ありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) それは個々の会社が判断することであって、我々としては、今申し上げたように、アメリカのような形にするという考えはありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) それはいろいろな、委員のような考え方、いろいろな考えがありますけれども、それは各会社が判断するのであって、我々はそういうふうに考えては別におりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) やはり一番大事なのは患者のニーズと考えていますから、患者のニーズや、患者の皆さん方や医師会の皆さん方のいろんな意見を聴いて総合的に判断したいと、そういうふうに考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) だから、我々は、去年の混合診療の問題についてもそうなんですが、患者を始めとした様々な立場の意見も聴きながら審議を行っているわけでして、会議の答申を、取りまとめを特定の企業等に有利な取り計らいをしていると、そういうふうなことの、ことにやっているというふうには考えておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) いろいろなお考えや御意見があると思いますが、先ほど来申し上げているように、今の段階ではそういうことを別に念頭にして考えているわけではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) まず結論を申し上げますと、それは御懸念に当たらないと思います。 私も、率直に申し上げて、半年間、行政改革や規制改革をやらせていただきました。そのときに痛切に感じましたのは、真剣にやればやるほど、どうしてもいろんなあつれきがやっぱり生ずるわけであります。特に規制改革や民間開放推進会議の委員の皆さんは、優れた見識を有する方の中から内閣総理大臣によって任命された皆さんであります。また、委員の皆さん方はそれぞれ、いず…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(村上誠一郎君) それぞれの分野にパーツを分けて議論していますし、そのそれぞれのパーツパーツにおいて、そういうもし関連する関係の方がおろうとしても、そういう恣意的な立場で私は議論しているようには見受けられないし、本当に公平、公正に私はやっていると、そのように確信しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/08

162参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(村上誠一郎君) 規制改革、産業再生機構を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革、構造改革特区、地域再生担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、規制改革については、昨年末に、尾辻厚生労働大臣と折衝を行い、少ない患者負担でより多くの先進的な医療技術や医薬品を利用できるよう、安全面に十分配慮しながら、混合診療を解禁することになりました。また、年間三十兆円を超える医療費を審議する中央社会保険医療協議会の在り方については、公正…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(村上誠一郎君) お答えします。 委員御高承のように、電力、ガス、運輸事業等は、非常に初期の投資に莫大な費用が掛かるためになかなか新規参入が困難であって、なかなか独占状態に陥りやすい部分であったと。それで、これらの事業については、御高承のように、消費者保護の観点と、それから多年にわたり需給調整規制や価格規制が行われてきたところであります。 一方、今申し上げたように、平成七年辺りから、一方、こうした需給調整規制や価格規制について…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上誠一郎君) 地域再生ででしょう。要するに、私は特区と地域再生担当でありますが、特に今回、先生方にお願いしている地域再生法は、今まで補助金は、例えば下水は国交省、それから集落排水は農水省、それであとは環境省と三つに分かれていました。それを戦後初めて一括の補助金にしまして、例えば地域再生室ができますと、そこへ来れば、今まで各省庁を回っていたのがワンストップ窓口ですべて解決できると、まあそういうふうになったと。 それからまた、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○村上国務大臣 長妻委員の御質問にお答えします。 我々は今回、この問題について、レポートは、可能性を完全に払拭することはできないと。これについては私の担当でないのでコメントは差し控えますが、私どもが問題にしておりますのは、年間三十兆円を超える国民医療費の配分を左右する中医協、御承知のように中央社会保険医療協議会については、高度な公正性、中立性、透明性を確保して、真に国民から信頼される組織に生まれ変わることが重要だと考えています。 そのた…