村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 委員の熱意は、もう痛いほどわかっております。 ただ、私は、NPOの税制一般についてエキスパートでもございませんので申し上げる立場にはないんですが、やはり特定非営利活動法人の活動を促進する観点から、NPO法人に対して寄附をした者に寄附金控除という税制上の優遇措置を与える認定NPO法人制度が既に設けられております。また、平成十七年度税制改正において、認定NPO法人制度の認定要件の緩和等が措置されているものと承知しております。…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 これは大事なことなので、じっくり説明させてください。 実は、その前に前提がありまして、若井委員と、地域再生本部との統合について御質問があったときに、たしか委員は外に出られていたんですよね。それで、そのときに宇佐美委員ともお話ししたんですが、市村委員がNPOから多数の助成相談を受けたことのある御自身の御経験から、特区の認定のいろいろな事務的作業は何百件、何千件あるんだと申し上げたんですよ、そのときに委員は、特区の認定の何百…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 逆に、市村委員の方も、特区の一つ一つの交渉は物すごく時間と労力の要ることを御理解していただきたいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 お答えいたします。 須藤委員のように御理解いただける方ばかりだったらいいんですけれども、私も、本来ならば、本当にスタッフももっと多くふやして楽をさせてやりたいと思うんですけれども、他方、私は行革も担当しておりまして、そのために、そっちの人数をふやすとやはりまたいろいろなところからくる、まさに苦渋のところであります。 そういう中で、先ほど来申し上げているように、特区業務にしても地域再生決定やこの業務にしても莫大な量なんです…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 先ほど、石毛先生だと思うんですが、そのときもお答えしたんですが、私はいろいろな複合的要素でなっていると思うんですね。 先ほどおっしゃった木工とか繊維は、もう三十年、四十年前に実は経済のボーダーレス化だったわけですね。繊維とか木の方は先にあったものですから、それに企業とか事業をしている人たちが体質を合わせていってやった。ところが、先ほど申し上げたように、一番大きな問題だったのは、ロシアとか中国とか言われた共産主義の人たちは…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 先生の言っている意味はよくわかりますし、ここで大変な議論になっちゃうからあれなんですが、例えば、私は、バブルの崩壊の後、不良債権処理はもっと大胆にやるべきであったと。今回、そのときの国会にいられた方が何人いらっしゃるかわかりませんが、たったと言っては怒られるかもしれませんが、六千八百五十億の住専のあの金を出すだけでも、国会の第一委員室に座られて、徹底的に抵抗というか反対なされた党があったわけです。 結局、民主主義の難しさ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 まず、それは通産省に言っていただきたいんですが、私は担当してもおりませんでした。 ただ、御理解いただきたいのは、先生そうおっしゃいますけれども、例えば、携帯電話の中の乾電池を入れる器をつくるところがあるんですね。では、中小企業がすべてつぶれたかというと、そうじゃないんです。それぞれの特性や知恵を使って、携帯電話の中の乾電池が入っている小さいあれがありますけれども、それは世界一のメーカーで、どこも追随を許さないですね。では…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 委員にはおわかりだと思うのですけれども、簡単に申し上げれば、終戦直後から今までは、人口が増える、経済規模が拡大する、税収をふやすということで、各省庁がサービスをふやしてきた。また地方も、先ほど来申し上げているように、日本経済全体がどんどんGDPをふやしていく中で、パイがふえていくわけですから、当然その分配率もどんどんふえていって、地域もそれでボトムアップしていった。それはやはり事実であったと思うのです。 ただ、先ほど来申…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 いやいや、これは大事なことです。 今、まさに委員の考え方、LRTや地域通貨、文化財の改修、整備というのは地域再生にとって重要とか、まさにそういうことを引き出すために今回の法案をつくったわけなんです。 先ほど来、ワンストップ窓口を言われるんですが、これは、実は我々が提案したんじゃなくて、去年の二月から六月にかけて、各市町村長のお話をお伺いしていると、やはりいろいろなところへ行く、そうすると何カ所も見て大変だ、そういう要望に…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村上国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいりたいと考えております。 本当にありがとうございました。 —————————————
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 委員御高承のように、今までは、終戦直後、人口が増える、経済規模が拡大する、税収増えるというんで、各省庁がやっぱりサービスを一杯やってきたわけですね。これからは、もうあとしばらくしますと、人口が減る、経済規模収縮する、税収も減ると。 やはり行政改革をいろいろ考えた場合に、やはり国の仕事、地方の仕事、また今委員が言われるように、民でできるやつは民にやると。そういうことでやはりこういうモデル事業というのがやはり行わ…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) これは御承知のようにモデル事業でありますから、三つの分野に限って四つのあれでやったわけですけれども、私どもとしましては、そのモデル事業をやりながらどんどんどんどんデータを取りながら、またそういう運営を見ながら立法化の方のデータ作業にどんどん使っていきたいと考えていまして、委員のように、モデル事業にまでできることならしたいんですが、今の段階ではモデル事業としては今その四分野に区切っております。そういうことで、そ…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 現場と実務に詳しい松井委員の非常に精緻な理論に裏付けられた本当に御質問、本当に感服しております。 ただ、御承知のように、今回、平成十年度に実施するモデル事業については、尾辻労働大臣と私で、まず第一弾として国民年金の収納事業、それから適用促進事業、それから電話相談センターで、五か所、五か所、二か所ということで、全部で十二か所あったんですね。委員も御高承のように、現場にいられたから分かると思うんですが、これを引っ…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 正に気分はもう松井委員と全く同じであります。 御承知のように、こういうようなモデルというか、とにかく今までは国の、地方の仕事をどこの範囲にするかと、そしてまた、本来、民のできるものをどういうふうに持っていくかという試みが、実は今回が初めてなわけですね。私としては、正に委員と同じで、地方公共団体の事業についてもこれは絶対有意義で、将来やってもらいたいと思っているわけなんです。ただ、委員御承知のように、今のシステ…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 正に松井委員のおっしゃるとおりでして、市場化テストの実施プロセスについてはやはり透明性とか中立性、公正性の観点から、やっぱり委員言われるように中立的な第三者機関が監視を行うことが必要だと思います。そういう制度の本格的導入以前においては、私の下にあります規制改革・民間開放推進会議が第三者機関として監視を行うこととしております。また、その一環として、そのモデル事業の評価についても、データが上がり次第どんどんどんど…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) アズ・スーン・アズ・ポッシブルじゃありませんけど、可及的速やかにやっていきたいと、そういうふうに考えております。
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村上誠一郎君) 正にその大変な現場を体験された松井委員の御質問で、よく委員の方は御承知だと思います。ただ、私は、御高承のように、この規制改革と実は行政改革とそれから特区と地域再生、これからお願いする地域再生と産業再生機構をやっています。 まず、私は申し上げたいのは、確かに委員おっしゃるように各省庁から来ています。しかし、私は本当に一緒に仕事をして本当に誇りに思っています。それはなぜかというと、ある問題がありました。実は、細田…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました地域再生法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年における急速な少子高齢化の進展、産業構造の変化等の社会経済情勢の変化に対応して、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生、すなわち地域再生を推進することが重要な課題となっております。 地域再生を推進する上では、地方公共団体が、地域における地理的及び自然的特性、文化的所産…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 早川委員の御質問にお答えします。 私は、やはり地域再生は、国が一方的にメニューを用意するのではなくて、そういうような従来型の支援ではなくて、地域の特性、力を引き出すことが重要じゃないか、そのために、担当している特区とこの地域再生法を絡めながら、それぞれの地域の力、特性を引き出すことによって活性化を図り、地域の雇用の創出等を図りたい、そういう面の一つの触媒的な、一つのきっかけとしてこの法案を大いに活用していただきたい、そう…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村上国務大臣 今回提出させていただいている地域再生法は、先ほど申し上げたように、特区制度とあわせ、自主、自立、自考の取り組みを行う人を支援するために地域再生にも取り組みました。 大きく三つの柱でございまして、第一は、地方公共団体の使い方を格段に向上させるための各省横断的な交付金制度の創設であります。例えば、今まで下水道については国交省、集落排水については農水省、それから浄化槽については環境省というように別々であったんですが、それを一括…