P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会67 件・67%
  • 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) この電話リレーサービスは、山本先生のライフワークとしてふだんから御尽力いただきまして、本当にありがとうございます。 電話リレーサービスは、先ほど政府参考人から答弁申し上げたように、聴覚や発話などの障害のある方の社会参画という観点に加えまして、緊急時や災害時の命を守る手段の確保という観点からも非常に重要なサービスであると考えております。このため、サービスの利用者と意思疎通の相手方の双方において認知度の向上を図っ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 高木先生の御質問にお答えしたいと思います。 御指摘のインターネット投票については、有権者の利便性の向上に資するものと認識しております。しかし、導入に当たっては、システムセキュリティー対策のほか、確実な本人の確認や投票の秘密保持、自由意思によって投票できる環境の確保といった選挙特有の課題に対応する必要がございます。 インターネット投票という新たな投票方法の導入は、立会人不在の投票を一般的な制度とすることになり、…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 先生のおっしゃるとおりでして、民主主義の根幹として表現の自由がある中、選挙において有権者に多様な情報の中から自らの意思に基づいて判断していくことが重要と考えております。 総務省では、先ほども申し上げましたけれども、若年層の政治や選挙の関心を高めるために、主権者教育の取組として、文部科学省と連携して、新高校一年生に向けた政治や選挙に関する副教材を作成、配付しております。 そういう中で、その副教材で、インターネッ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 今委員の御指摘の国会における審議の在り方については、国会において皆さんで議論していただければと思っております。 その上で、一般論で申し上げれば、情報通信技術はオンライン上でのコミュニケーションを可能として、時間的、距離的な制約を克服できるという利点が有すると考えております。ちなみに、私は、聞いているところによると、衆議院では試したように聞いております。 例えば、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って人々の行動…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 委員御指摘のとおり、指定都市などからは、いわゆる返礼品競争や税収減が大きくなっていることを背景として、ふるさと納税制度の見直しを求める御意見があることも十分承知しております。 ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものとして創設された制度であります。 これまで、過度な返礼品競争などを背景に、対象となる自治体が国が指定する制度を導入し…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) まず、七月二十五日からの大雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今御質問ありましたように、災害時においては、被災者の方々に災害関連情報が確実に届けられる環境の確保が必要不可欠であります。七月二十五日から大雨により山形県等の一部において発生した通信サービスの支障に対しては、通信事業者により携帯電話基地局の応急復旧が進められたほか、各社の御…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 申し訳ない、もう一回ちょっと質問をお願いできますか。済みません。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 今月二日からマイナ保険証を基本とする仕組みへの移行を踏まえ、マイナンバーカードの交付を所管する総務省としてはカードの円滑な取得環境の整備に取り組んでおります。 具体的には、新規出生者やカードを紛失した者など特に速やかな交付が必要となる者も対象に、申請から交付まで原則一週間と短縮する特急発行の仕組みを同日から開始しており、十七日までに三万八千を超える申請を受け付け、順次発送を行っております。また、高齢者や障害の…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 顔認証マイナンバーカードは、御高齢者の方や御家族、福祉施設から暗証番号の設定や管理に不安があるとの御意見をいただいたことを踏まえ、暗証番号の設定を不要とし、顔認証のみの本人の確認を行うカードであります。 また、顔認証マイナンバーカードを含め、マイナンバーカードの交付に当たっては本人又は家族や福祉施設職員などの代理人が市町村窓口に出向くことが基本ですが、窓口に出向くことが難しい場合には、市町村職員が直接施設へ出…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 今、私、今初めて聞きました。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) はっきり申し上げますけれども、医療保険制度は実は総務省の所管ではありません。マイナ保険証をお持ちでない方には申請によらず資格確認書の交付や更新が行われ、これまでどおり保険診療の受診が可能であるというふうに聞いておりますので、私はそれ以上答えられません。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 河野さんとは、私は別人格でありますから、同じわけじゃありません。 顔認証マイナンバーカードは、御高齢者の方、御家族、福祉施設から暗証番号の設定や管理に不安があるとの御意見をいただいたことを踏まえ、暗証番号の設定を不要とし、顔認証のみで本人の確認を行うカードであります。暗証番号の入力を必要とするサービス、例えば各種証明書のコンビニ交付などのサービスを利用することはできませんけれども、顔認証により健康保険証として…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) それは多分、一年前のテレビの番組で一政治家としてしゃべったのは、こういう激変のときは激変緩和措置があったらいいんじゃないかという要望というか意見を申し述べました。 ただ、残念ながら、今、私の管轄はこの管轄ではありませんので、それは厚労省並びにデジタル庁にお聞きいただけたらと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) マイナ保険証は総務省の所管ではありませんけれども、保険証の新規発行終了の方針については、令和四年八月の第二次岸田政権の内閣改造の際に、議論を閣僚レベルに引き上げてマイナンバーカードの普及や利便性向上の検討が行われたわけで、デジタル大臣と厚生労働大臣により協議がなされたものと承知しております。 以上であります。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 伊藤先生、誠に恐縮ですが、一年前は一議員であって、一議員としての意見というか申し上げています。今私の管轄は総務省であって、残念ながら、この管轄はデジタル大臣と厚労大臣でありますので、それぞれの担当の大臣にお聞きいただけたらと思います。 私は、一議員として去年言ったことについては変わっていませんけれども、残念ながら今管轄は違うので、そこら辺は御理解いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 何回も申し上げますが、第二次岸田政権の内閣改造の際に議論を閣僚レベルに引き上げて、マイナンバーカードの普及や利便性向上の検討が行われたわけで、デジタル大臣と厚生労働大臣より協議なされたと。残念ながら、松本前大臣からこの話は私は直接聞いておりません。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) はい。 もう何回も申し上げていますが、去年は一代議士でありまして、まさかこういうポストに就くとは全然考えていませんでしたので、それについては、残念ながら、まあ思慮不足というか、残念ながら考えておりませんでした。

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(村上誠一郎君) 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員について、育児を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするため、地方公務員の育児休業等に関する法律について、国家公務員と同様に改正を行うものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 地方公務員の部分休業制度において、一年につ…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○村上国務大臣 福田先生御承知のように、地方交付税は、自治体間の財政力格差がある中で、財源の不均衡を調整するとともに、どの地域に住む国民にも一定のサービスを提供するための必要な財源を保障する重要な役割を担っていると思います。 こうした役割を適切に果たしていくためには、地方交付税を含めた一般財源総額の確保が重要であり、令和六年度地方財政計画においても、前年度を〇・六兆円上回る六十二・七兆円を確保いたしました。 令和七年度に向けても、社会保…

自由民主党・無所属の会総務大臣2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○村上国務大臣 福田先生には、私の拙文を読んでいただいてありがとうございました。 ただ、お分かりいただけると思うんですけれども、そのほかの点については先生も御理解いただけるわけですね、消費税以外。消費税について、やはりいろいろ価値観が分かれると思うんですよね。だから、私自身としては、人頭税という考え方もあるんですが、やはり応分に国民が負担することは重要だと思います。ただ、これは、これを言い出すと本当にちょっと問題があるのではと。(福田(…