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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) 前刻申述べました通り海上保安庁のほうでも、つまり運輸大臣から関係閣僚とも協議し勿論閣議において承認を得まして、そうして借受ける交渉を進めておる、こういうことなのであります。まだ借受けては……

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) そういうことでございます。

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) こういう国際間と申しますかとにかく米国のほうから借りるという問題でありまするが故に、こういう問題に最も深い知識を持つている外務省の当局者に意見を聞き、或いは参與をしてもらつて交渉が進んでおるというのが現状であります。

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) 今のそういう話合は今のところは何ら出ておりません。

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) まだ結論が出ておりませんから明確なことは申上げかねまするが、こちらの希望としては、無償で借りるということにあるのであります。多分それが容れられるという期待を持つております。

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) お話でありますけれども、まだ先方からもそういつたような意思表示は出て来ないのであります。

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) 最初閣議での話は、私の就任前のことはしかと存じませんが、予算閣議において大体方向がまとまりまして、予算に計上して閣議に計上したのであります。全部船舶はアメリカから無償で借入れられる見通しがあるからそういうことにしたということで、ただ人員、乘組員及び燃料等の手配を予算に計上した次第であります。で、閣議で承認を受けますと併行してその後話を進めて参つたのであります。今から始めるというのではないのであります。今日までに…

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) 今実際に話をしておりまするのは、日本にいる極東海軍とであります。一番当初はその極東海軍の一、二人たちとの話でありました。或いは内交渉と言い得るかと思うのであります。その場合に、殆んど話が大体こちらの希望を入れられていたという点を、恐らく大橋大臣は申されたのだと思うのであります。まだその後これを法的に移するいうことについては今進行中であるということを御了承願いたいと思います。

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) 御意見として今拜聽いたしたのでありますが、航海の安全という業務と警備救難という業務に二大別できることは御承知の通りであります。航海の安全という問題から申しますると、今お説の通りだと思うのであります。今回現在の海上保安庁におきましては全く航海の安全と警備救難というものに二大別できる職務を行つているのであります。ただお説のような考えかたもありまして、この航海の安全という業務の中から燈台、標識の管理維持、又水路部の仕…

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) お説の通り日本の立地條件から見まして、又日本の財政の収支から見まして海運が盛んでなくちやならん、又海運の従つて仕事が非常に広範であるということはお説の通りであります。特に過般の戰争によりまして日本の海運は殆んど絶滅状態に相成りまして、今そういう関係もありまして特に海運関係の仕事は力を注がんければならん現状にあるのであります。今海運関係の仕事は運輸省におきましては海運局とそうして船舶局と船員局と三つに分れて広い意…

緑風会運輸大臣1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○国務大臣(村上義一君) 前刻御指摘にもありましたのですが、現在の海上保安庁の仕事の中から船舶の検査でありますとか、或いは船員の試験であるとかいうようなこれも航海安全の部類に属するものでありますが、これらがそれぞれ今回の船舶局又船員局に移るのでありまして、自然お話の地方海運局内にそういつたような仕事が又加わつて来るということもあります。とにかく現在の使命は極めて重大であるということを痛感いたしておるのであります。適当な課制を設けて、併し…

緑風会運輸大臣1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(村上義一君) 御指摘のように現在海上保安庁に新たに設置せられて、まだ完全に整備されてはおりませんが、新たにスタートしました海上警備隊、この現在における海上警備隊の性格は、警視庁における予備隊又は大阪の機動隊というような性質のものであるということは、これはもうこの前も申上げた通りであります。従いまして、陸上における警察予備隊というものとは少しその本質が異つておると信じておるのであります。自然この本質から発生するために、陸上の警…

緑風会運輸大臣1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(村上義一君) 野田さん、これはあなたからお答え頂きますか。

緑風会運輸大臣1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○国務大臣(村上義一君) 今御指摘のように、現在の海上保安庁の機構におきましては、御指摘のごとく警備隊というのは緊急に必要があつて、。パトロール船ではその実力が乏しいという場合に初めて発動するということは今御指摘の通りであります。これが新機構において、海上警備隊が陸上の警察予備隊と並んでその本流をなすと言いますか、そうして現在の海上保安庁の本流がむしろ附属機関のごとく海上公安局というものになるのはおかしいじやないかというお話でありますが…

緑風会運輸大臣1952/06/20

13衆議院 水産委員会 第46号

○村上国務大臣 御指摘の第一点につきましても、また第二点につきましても、大体同趣旨の御意見のように拝聽いたします。まつたく運輸大臣として感をひとしくするものであるのであります。とにかく石油資源のきわめて貧困なるわが国におきましては、ほとんど全部といつていい油を輸入にまたなければならないのであります。しかもこの需要者、今もお話の、漁業家にはぜひなくてはならない必要物資であるのであります。この漁業家の必要物資をでき得る限り低廉に供給するとい…

緑風会運輸大臣1952/06/20

13衆議院 水産委員会 第46号

○村上国務大臣 独立国として石油資源の緊要であることは申し上げるまでもありませんが、不幸にしてわが国は、その資源に現在のところすこぶる乏しい状態でありましてどうしてもほとんど全部に近いものを輸入にまつておるという実情であるのであります。もし、わが国においても未開発の資源があるならば、これは国策として資源を開発して行かなければならぬものだと、私は考えるものであります。しかしながらその開発をするために、輸入の石油類について、関税の障壁もしく…

緑風会運輸大臣1952/06/20

13参議院 本会議 第54号

○国務大臣(村上義一君) 一昨十八日午前七時四十五分頃、日暮里駅の鶯谷駅寄りの跨線橋の山手線側の突当りの羽目板の下部が破損いたしまして、このため旅客十数名が線路上に転落されたその瞬間に、東神奈川発大宮行の第六五四C電車が進入いたしましたために、即死三名、入院後死亡四名、重傷五名、軽傷一名、合計十三名の死傷者を生じたという惨事を発生いたしましたことは、誠に遺憾に考えておるところでありまして、電車進入後、電車の屋根に墜落せられた数名の方々は…

緑風会運輸大臣1952/06/20

13参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(村上義一君) 只今お話がありましたごとく、元来この法案が作成せられる当事らいろいろの意見がありまして、紆余曲折を経て法案ができ上つたのであります。その後衆議院に提出しました後におきまして更に紆余曲折を経たのであります。運輸大臣も、又政府委員としましても、再々この法案を説明になり、又質疑に対してお答えをしたりしておつたのでありますが、最近一カ月余りは殆んどお呼出しがなかつたのであります。専ら自由党部内において検討が進められてお…

緑風会運輸大臣1952/06/20

13参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(村上義一君) 勿論御指摘のごとく、閣議決定の線に従つて本法案を作つたものでありまして、然るに衆議院において修正可決になりますれば、この分については行政部内においては、立法府の御意見に従つて今後最善を尽して行くというより仕方がないのであります。

緑風会運輸大臣1952/06/20

13参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(村上義一君) 他の法律と同じく閣議決定して立法府に提案したものです。立法府が御修正になる場合には、立法府の御決定に従うということはこれは当然だと思うのであります。