村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○国務大臣(村上義一君) 今抗議が来たらどうするかというお尋ねでありますが、これはまあそういう抗議は来ないと思つておりまするし、それは内談において相当程度の了解を得ておるのでありますし、又それらの船は先般もこの席で申述べましたように、一時必要に応じてその機械の操作でありますとか、施設してある資材の取扱でありますとかいつたようなことについていろいろ練習を一時やるために日本の船に入ることも認められているというような実情であるのであります。極…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○国務大臣(村上義一君) フエア・プレイで以てやつて行くということはこれは民主主義の基本だと思います。殊に国際間においてはその必要が一層強いと考えております。その点につきましては私の希求するところは波多野さんと何ら変りはないつもりであります。これは正式の契約は何らまだ進んでいないのであります。これはもう繰返して申しますが何らかけひきのない点であるのであります。全く保安庁長官その他をして極東海軍との当事者と内交渉はこれは相当進んでいるので…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○国務大臣(村上義一君) この海上警備隊の仕事は別といたしまして、従来からの海上保安庁の仕事、今までにも申述べましたごとく航路安全業務と警備救難業務と二種類に大別されているのであります。で、その中で海上の航路安全業務というほうと救難業務は、これは大体において運輸省の業務と密接不可分にある次第であります。そのうちで特に密接な燈台の問題であります、こういうものは一部今回の機構改正において運輸省に残すという原案になつているのであります。併しな…
第13回 衆議院 本会議 第63号
○国務大臣(村上義一君) ただいま御決議になりました国有鉄道の新線建設並びに鉄道電化の促進につきましてはもちろんのこと、さらに御説明中に伺いましたデイーゼル・カーの増備普及の件につきましては、資源の開発、国土の有効利用の観点から申しましても、また石炭資源の保存、国鉄自身の運営の合理化という点から見ましても、さらにまたサービスの向上、輸送力の増強という観点から見ましても、きわめて緊要なことであります。全国の国民の要望がきわめて熾烈なるゆえ…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 前に大要を御報告申上げましたが、四月二十八日に最後の鉄道建設審議会が開会せられまして、結論を得られまして、十一本の線を選定せられた答申を頂きました。併し地方における鉄道建設の要望は極めて熾烈なものがあります。この十一本だけではその要望に応えることが至難であるというので、更に十六本の線を選定せられました。それからいま一つは、営業休止線が御承知の通り三本あります。これの復旧を図るべきだという二つの建議が出たのであり…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) ちよつともう一度……。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 十一線につきましては、すでに総裁から着工の申請が運輸大臣に参りまして、運輸大臣としましてはすでにその許可を出しておるのであります。近くそれぞれ着工する予定になつておるのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 御指摘の通りでありまするが、その努力しておるということが、まだ国鉄と運輸省の中にある状態であります。運輸省以外に対して努力しておるという域にはまだ達しておりません。御承知の通り、まだ二十七年度の通常の予算決定の……国会も存続中でありまして、この国会終了を待つて必要なる方面に打合せを開始したいと、こう考えておる次第であります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 強き希望を持つておるのであります。ただここでお断り申したいことは、補正予算として計上したいというものが他にもあるのであります。自然、今予定の三十二、三億の補正予算を取り得るかという信念を持つているかというお尋ねであるとすれば、強き希望を持つて準備を進めておる、こういう状態でありまして、他の補正予算と共に是非実現したいという希望を持つておる次第であります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 審議会は秘密会では絶対になかつたと思うのであります。多数の傍聴者もおられたのであります。審議会の委員には大蔵次官が当つておられました。出席しておられたのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 最後に決定せられた四月の二十八日の審議会の席に、大蔵次官も審議会委員として出席しておられまして、この答申に対し、或いは建議に対しては賛成であるが、ただ予算については各般の事情を考慮せんならんから、これについては今自分は責任を保留したいという発言があつたのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) まだ大蔵大臣との間に懇談を進めてはおらないのであります。いろいろ懇談を進めるのには準備も必要であります。準備が出来次第先ず以て懇談をしたい、こう考えておる次第であります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 審議会の答申を決定せられるに際しましては、特別の線を坂上げて、特にウエイトを置くとか、そういつた話はなかつたと記憶いたしております。この十六本の路線も、北に始まつて南に終る、九州に終るというふうに、序列もしてあるのでありまして、そこに一、二、三という十六番までの序列があるのではないのでありまして、全く一様に見ておると信ずるのであります。ただこの三十一億の追加予算が獲得できない、万一獲得できないというときには、営…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 審議会の皆さんは、自由党に党籍を持つておられるかたも委員にお願いしております。又改進党のかたも、社会党右派のかた、左派のかたも委員になつておつて下さるのであります。そこで決定したことでありまして、ひとり自由党の意見のみならず、各党派の意見が盛り込まれてあると私は信じております。従いまして、政府としましては運輸大臣は勿論のこと、出来得る限り最善を尽すということは間違いないと思うのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 只今申述べましたごとく、一般国民の要望は熾烈なるものがあるのでございます。これが反映して審議会の答申或いは建議となつたと私は信じでおります。従いましてこれが実現につきましては、他の事項と共に最善を尽す考えでおるのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○国務大臣(村上義一君) 前之園先生の非常に御熱心な余りに繰返しての御質問と拝承いたしますが、私が今申述べておりますことは、非常に物足りなぐお感じになつておるだろうと実は思います。併し何分にも運輸省といたしましても、いろいろ補正予算の要求についてはあることはこれは申すまでもないのでありますが、各省からの要望も相当多額にあると想像するのであります。自然財源の捻出という面と睨み合せることが勿論必要であるのであります。各省の要望がどういう額に…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○国務大臣(村上義一君) すでにお聞き及びだと存じますが、この点については外務省においていろいろ協議を進められております。その協議の結果どういうことになりますか今後決定せられると思うのであります。勿論海上保安庁の職員も関與して進めておると思いまするが今お聞きの通りでありまして、そういう今御指摘のような米国法によるというようなことには万々ならんと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○国務大臣(村上義一君) ちよつと私誤解をいたしておりまして、この誤解というよりむしろ詳しく知らなかつたと申上げるほうが適当だと思うのでありますが、今実際は海上保安庁の関係当局がその交渉をしておるという話であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○国務大臣(村上義一君) 今閣議というお話がありましたが、これは私の就任前に最初の話は運輸大臣、大蔵大臣、外務大臣との間に協議がありましたように聞いております。そして正式に閣議にかかつたのは予算閣議において正式にかかつたのであると私は考えております。その就任前のことはしかとはわかりませんが、閣議に正式に私の就任前にかかつたとは聞いておりません。で就任後引続いて予算閣議で正式にかかつた。で予算閣議におきましては先刻もお話が出ておりましたが…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○国務大臣(村上義一君) まだ船舶を借受けておるということはないのでありまして、これは一つ誤解のないようにお願いをいたしたい。今新たに乘組員養成のために六千三十名ほどの中の三千名を募集いたしまして、横須賀において海上保安庁において教養をいたしておるのであります。まだ船舶は一隻も借受けてはおらないのであります。ただ教養のために時に全く一時的に検分するというようなことは、海上保安庁において交渉をして船内を見るとかいうようなことを先方の承諾を…