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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会運輸大臣1952/06/20

13参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(村上義一君) これは私の就任以前に昨年秋航空法制定審議会なるものが運輸省内に設けられまして、そうしてこの三分の一ということについてもその審議会の意見がそこにまとまつたということを聞いておるのであります。その論議の過程におきましては、或いは四分の一という説もあつたそうであります。又半分という説も、二分の一という説もあつたやに伺つております。本問題は外資の導入という点から言えば、できる限り多く導入し得るようにしたらいいと、こうい…

緑風会運輸大臣1952/06/20

13参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(村上義一君) 御指摘のように米国から航空事業に関しての代表者が近く東京に来られ、続いて英国からも来られるということになつております。米国との話合いはこの二十四日から開かれることに相成つておるのであります。これは主として只今までのところは占領治下のために一方的に米国の航空会社の飛行機が参つておるのでありますが、今後の方針としましては全く対等の立場において双務協定ということが根本のプリンシプルになつて協定が進められる、又そうせね…

緑風会運輸大臣1952/06/20

13参議院 運輸委員会 第32号

○国務大臣(村上義一君) 御指摘のように今再出発をする航空事業であります。特に国際間の協定或いは条約につきましては慎重な考慮を必要とすることは全く御指摘の通りであります。従つて航空行政機構につきましても深甚な検討を重ねて遺憾なきを期するということは極めて大切なことであると思うのであります。十分最善を尽して進みたいと考えておる次第であります。

緑風会運輸大臣1952/06/19

13衆議院 本会議 第57号

○国務大臣(村上義一君) 昨十八日午前七時四十五分ごろ、日暮里駅の鷲谷駅寄り跨線橋の山手線側突当りのはめ板の下部が破損いたしまして、このために旅客十数名が線路上に転落せられたその瞬間に、東神奈川発の大宮行き第六五四号電車が進入いたしましたために、即死三名、入院後死亡四名、重傷五名、軽傷一名、合計十三名の死傷者を生じたという悲惨なる事故を発生いたしましたことは、まことに遺憾に存ずるところであります。なお、この電車の進入後、電車の屋根に墜落…

緑風会運輸大臣1952/06/12

13参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(村上義一君) 運輸交通事業は、如何なる種類でも公益事業であるのでありまして、必要なる公益事業を維持して行く上におきまして、若しそこに緊要性があるならば、何らかの方法で直接、間接を問わず、又如何なる方途を問わずこれを維持して行くということにして行かんければならんと思うのであります。勿論一つの事業でありますから、このサービスを提供する事業でございますから、サービスの対象たる運賃、料金というものについて考慮を拂う。併しながらその立…

緑風会運輸大臣1952/06/12

13参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(村上義一君) 立法を立法府でやつて頂くということは、趣旨として非常に結構なことであると私も思うのであります。ただ御示しのごとく、予算に密接な影響のある法案につきましてはやや趣きを異にすると思うのであります。従つて内閣としましては提案に先立つて十分協議をお願いしたいということを立法府に対してお願いをしておるような次第であります。のみならず立法府自体としても成るべく予算委員会と御協議の上に法律案の提出を願いたいということを申して…

緑風会運輸大臣1952/06/12

13参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(村上義一君) 御指摘の通り、予算に関係のある法律案の提出につきましては、それが立法府のほうで発案せられるという場合には、すべて政府と連絡をとつて頂くことに相成つておるのであります。今日までの提案せられた法律案、幾つになりますか、数は今記憶いたしておりませんけれども、すべて政府と連絡がとれておるのであります。この点御了承を願つておきたいと思います。

緑風会運輸大臣1952/06/12

13参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(村上義一君) そういうことに御了承下さつて差支えありません。

緑風会運輸大臣1952/06/12

13参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(村上義一君) この離島航路を育成して維持改善を図つて行くということにつきましては、前刻一応申上げましたように、交通事業としての性質以外にいわゆる道路に代るものだという性質がありますので、その見地に立つて考えなければならんものだと思うのであります。それでこの点は一般的に交通事業を如何にして行くかという問題と意味が若干異なつていると私は考えております。で、一般交通事業につきまして御指摘になりましたような施設の整備というような見地…

緑風会運輸大臣1952/06/12

13参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(村上義一君) 前刻御質問に対して申し残しまして、重ねて御手数をかけて誠に相済みませんが、この離島航路につきましては、航路の維持ということが問題なのでありまして従いまして会社を補助するという意味であつてはならないと思うのであります。御指摘になりましたように、会社が数個の離島航路を持つているという場合でありましても、そのうちの一つが維持できて行けない、その会社の自力ではその航路を維持して行けないという場合には、その航路に対して補…

緑風会運輸大臣1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(村上義一君) 終戦後から引続いて日本人が航空機を所有し、又整備し、運航することは全面的に禁止せられておりましたことは申上げるまでもありません。講和発効によりまして、講和条約の十三条の(C)項によりまして、国際民間航空条約及びその附属書の内容に含まれてある事項は、すべて日本において遵守するということは当時明らかに約束しておることでありまするが、とにかく原則的には航空活動は全面的に認められることに相成りました。ただ内国の準拠規則…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 いつの委員会でのお話であるかよくわかりませんが、私は特に政治的の力が動いてゆがめられたというようなことを申し上げた記憶がないのであります。何らか言葉の不明瞭という点から今御質問になつておるのだと思うのであります。今のお話のように、閣議の内容につきましていろいろ申し上げることは差控えたいと思いますが、お話になりました点について申し上げれば、閣議におきましてもいろいろ論議がありました。しかも冷静にそれぞれ主張があつたのであり…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 閣議で野田大臣その他二名の方に一任するということに相はりました。そうして決定をしたのであります。しかしこれは意見が対立と円しますが、一致しなかつたがゆえに、そういつたようなことに相なつたりであります。従つて私の意見、またての他の大臣の意見ともこの裁定案が違つておるということは明らかなんであります。違つておるがゆえに、裁定を必要としたのであります。私の意見は終始一貫、これは自分の信念でありまして、何らかわかりません。これは…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 過去の実情にかん歩みて、ただいま多武良さんから御意見を伺つたのでありますが、過去において多元的では私なかつたと思うのであります。軍用機の生産については軍部がもとより所管しておられたと思います。しかし民間の航空機の生産についてはすべて航空局が所管しておつたと記憶するのであります。ただ生産工場があるいは軍用機の注文を受ける、あるいは民間航空機の注文を受けるというために、生産工場においては両方面から——軍用機の注文を受けたとき…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 お話の前段の陸軍あるいは海軍ということで、非常にメーカーは困られたということは、私ども承知いたしております。特に太平洋戦争後半に至つてはてんやわんやであつたと記憶いたしておるのであります。これはもう陸海軍の間においてそういう問題があつたことは、私も当時すこぶる苦々しく感じておつたことであります。ただ先刻申しましたのは、軍用機はこの法案の範疇外である。これはただ民間航空事業についてのみの問題であることを初めから申し上げたつ…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 今外国の飛行機について信用するならばというお話でございましたが、外国につきましても前刻申しましたことく国際民間航空條約の加盟国が、その條約に従つた法律に基いて責任を持つて検査をし、証明書を発行したものは信用して可なりだと思つております。ただ例外として非常にその期間が経過しておる。一年以上経過しておる、あるいは相当使い古しておるといつた場合には、輸入して検査を要するということは、これはもう申し上げるまでもありません。従つて…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 根本的な御質問でありますが、すでに閣僚としてきまつたことのもう一段さかのぼつての御質問でありますので、まことに私としてお答えしにくいのでありますが、特にその信念の根拠いかんという御質問でありますので、お答え申し上げたいと思うのであります。交通業務は御承知の通り人命、財産に直接至大の関係があるものでありまして、一旦事故が発生した場合には重大なる結果を惹起することは御承知の通りであります。従いまして交通の業務につきましては安…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 航空機の生産は船舶生産と同じく、非常に多数の部品が総合的に組み立てられて生産せられるものであることは御指摘の通りであります。今私の信念として申しました範囲は、もちろん部品につきましても、資材につきましても、航空機の生産工場にこれらのモーターにしても、あるいは素材等についても、その納入について納入検査を責任をもつてやらなくちやならぬ。生産に関与し、責任をもつて進めて行く場合には、船舶生産もあるいは機関車生産も同じく、部品と…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 これはもう申し上げるまでもございませんが、組立てられた完成した航空機を外側だけ見て、ただちにそのすべてが完全であるということは何人もできないことであります。そうでありますがゆえに、型式証明というものは、まずもつて設計のときから見まして、その是なることを確認して、しかもかりに模型を製作いたしまして、試験飛行をする。しかる上に初めて型式証明を発行し得るのであります。こういうぐあいになつております。そこまでやらなければ安合を確…

緑風会運輸大臣1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○村上国務大臣 今、資材についても、飛行機の材料に使うもののごときはきわめて良質のものが必要だとおつしやいました。まことにお説の通りだと思つております。ただ、それならこの資材を生産するところまで目をつけなければ安心ができないじやないかという御質問でありますが、資材のごときはきわめて単純でありまして、それぞれ良質のものを必要とする、あるいは特別良質のものを必要とする。それはそれぞれ規格に合されておるのでありまして、その規格に合された資材の…