村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(村上義一君) 御指摘の通り、すべて交通用具は、人命、財産に面接関係がある次第であります。自然その安全を確保するということが第一の要件であることは今更申上げるまでもないのであります。特に航空事業は高度の進歩を見まして、又本質上非常にスピーデイなものでありますが故に、一旦事故を発生した場合には誠に悲惨なる結果を来たすという次第であります。自然この航空行政の最大眼目は航空の安全確保という点にあると確信をいたすものであります。で、航…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(村上義一君) 航空庁長官から又詳細なお答えをしてくれると思いまするが、今お手許で御審議を願つておりまする航空法が実施されましたならば、その責任は挙げて運輸省にあるのであります。全面的に責任を持つことに相成つております。又そういう心構えでおる次第であります。従いまして、航空機製造法に基いて処理せられる製造確認であるとか或いは製造証明とかいうものを通産省から御発行になつても、運輸省としましてはこの航空法に基いてみずから信念のある…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 お答えいたします。まだ御指摘のように航空法が実施されませんから、正式に書面を受理することはできないのであります。また一方におきまして、この規模におきまして航空交通を主とする会社もありますし、また航空事業を眼目としておる会社の計画もあるようであります。種類はいろいろありまするが、大体非公式に聞いておりまするところでは二十社程度であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 ただいま御質問の点について申し上げたいと思いますが、御指摘のように、航空機というような総合工業、きわめて高度な技術を要する、しかも一貫した安全性を最大の目標として確保して行かなければならぬというような工業におきましては、政府はもちろんこれを助長、育成して行かなければならぬと深く信じておるのであります。今日までも、船舶生産につきましては、あるいはまた機関車、電車、客貨車等の鉄道車両工業につきましても、長年一貫した方針で助長…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 ただいま御指摘になつた突如として云々という点でありますが、実は閣議の前日に私は承知いたしたのであります。前日の夕方承知いたしましたので、実は突如としてという言葉を用いたのであります。しかし閣議でも十分発言の機会は与えられておるという次第であります。それで先刻申しましたような趣旨で、自分も疑義を持つものでありますがゆえに、しばらく保留して、慎重に審議をしたいという希望を述べたのであります。しかし閣議といえども、常に完全に一…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 大体先刻通産大臣がお話になりましたことと同じでありますが、私も自由党の政策は相当よく理解しておるつもりであります。また、私の考えとまつたく一致しておると思つております。原則としては自由主義に移行して行く。現在でも相当の分野において統制経済がまだ行われておる、できる限りすみやかに自由経済に移して行くべきだと考えておるのであります。ただ、例外が今日あるということだと思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 ただいま閣議で顔を赤くして云々というお話があつたのでありますが、高橋通産大臣からそういうことはないというお話、これはまつたくそうであります。私の意見はときには他の大臣と齟齬を来す場合もありますけれども、この年になつてまつ赤になつて争うというのは年がいもない話である。特に高橋大臣とは以前からお互いに胸襟を開いて話合つている間柄でありまして、ただ運輸大臣の立場から運輸大臣の村上としまして交通機関のあり方ということから自分の意…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 航空事業を盛んならしめ、健全なる発達をもたらすというために資金面が重要であることは、まつたく御説の通り私も同じ感を持つておる次第であります。御承知のように、まさに日本の会社あるいは個人としましても、航空機を所有し得ることに相なつたのであります。従いまして、今現に認めております、また事業を開始しております日本航空に対しまして、日本航空の計画を実現すべく、運輸省としては先日来協議を進めておるような次第であります。御承知のよう…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 方針としては、御指摘のように明確になつておりません。これを明確にして、購入についてドル資金の支出をすることにしたいと考えておる次第であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 今もお話のように、最も公正に、よりよく、また最もわかりやすくまとまつたものに修正した場合に、どう考えるかという御質問だと拝承したのでありますが、ベターになることは、非常にけつこうであると思うのであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 責任をもつて検査をし、証明を出す航空庁長官が参つておりますから、直接にお聞き取りを願いたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○村上国務大臣 型式証明につきましても、またそれに関連する検査等につきましても、また耐空証明及びこれを基礎づける検査にしましても、すべて運輸大臣が責任を持つてやるのであります。今御指摘のような耐空証明、型式証明の不適当があつたために事故が起きたという場合には、むろん運輸大臣に責任があると私は信じております。従いまして先刻もお話になりました製造証明、製造確認書というものは、耐空証明の基礎にはできないと私は考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第25号
○国務大臣(村上義一君) 只今提案となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案について説明をお聞きとり願いたいと存じます。 政府におきましては、かねてから国力にふさわしい簡素且つ能率的な行政機構を樹立するため努力を続けて参つたのでありますが、このたびその方策を決定いたしましたので、この決定の線に副い、運輸省設置法の一部を改正する必要が生じて参つたのであります。 次に、法律案の要旨について御説明申上げます。 先づ、改正の第一点は、運輸省…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○村上国務大臣 過日運輸省設置法の一部改正をするという法律案を国会に提案いたしまして、ただいま内閣委員会で御審議を願つておるのでありまするが、最も関係深き当委員会におきましても、ぜひ御了承を願つておきたいと思つて、この法律案の理由なり、またその内容の大要をお聞き取り願いたいと思うのであります。 御承知の通り政府におきましては、かねてから国力にふさわしい簡素なかつ能率的な行政機構を樹立しようとして努力を続けて参つたのでありますが、今回その…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○村上国務大臣 御指摘のごとく、今後実際活動において今お話のような実情にあるのであります。こういう場合に観光監という名前で入れるかというお尋ねでありますが、これは今まで届け出ておる名前を変更する必要もないだろう、またしたくないと考えておるのであります。つまり現在の観光部長が観光監ということに相なるのでおります。そして観光部の下に計画を立てる課、また業務運営の課、さらにホテルその他整備の方面を掌理する課の三課が現在あるのでありますが、今後…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○村上国務大臣 お説の通り観光監ということになりますれば、これは観光部長というような官名に相なるのであります。つまり観光部というものがなくなる。それはもちろん計画課、業務課、整備課というものは必要だと思います。これが観光の一つの課として並列されている。この課長はもちろんありますが、その三課長の上に観光監という官名を持つた役人がいる、こういうことに相なる外第であります。ただいま御読の中に、今後観光事業が発展して行く上において、精神的にも非…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○村上国務大臣 ただいま野田行政管理庁長官から、閣議の内部における模様についてお話があつたようであります。特に運輸大臣から観光局を設ける必要がないというふうに聞いたというお話でありますが、これは何かの聞違いだと思うのであります。先刻も申し述べました通り、観光局を設置するのは年来の私の主張であります。運輸大臣としての主張じやなしに、その以前からの主張であるのでありまして、あらゆる機会に今まででもこの主張を繰返して参つておるのであります。さ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○村上国務大臣 私の主張と申しますか、意見は、先刻も申し上げた通りでありまして、将来一日も早く機会をとらえて、観光局をつくることにしたいということは強く考えておる次第であります。ただ一方におきまして、今回の法律改正案の閣議におきましても——これはこういう内容を申し上げることはいかがかと思うのでありますけれども、閣議の決定案と申しましても、ちようど国会の決議と同じく、そこに少数の意見が別にあるということは事理の当然だと思うのです。それがも…
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○村上国務大臣 まつたく同じことになると思うのであります。ただ観光部長という官名が、観光監という名にかわつたというにすぎないのでありまして、実質から言えば何らかわらぬ。しからば何が機構改革か、こういうお説が出るかもしれませんが、お尋ねに従つてそうお答えするよりしかたがないのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第33号
○村上国務大臣 待遇もかわからないはずであります。それから内部の所掌の権能また責務、これもかわらないはずであります。従来観光部というものが別にありまして、その観光部の中に先刻申し上げましたように計画課、業務課、整備課という三課があつたのであります。これは官房におきまして文書課とか人事課とか、その他の諸般の係があります。それと頭を並べてこの三課がやはりそのまま存置されるわけであります。従つて意味をなしませんから、観光計画課、観光業務課、観…