村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 多角的な質問でありますので、せいぜい御質問に従つてお答えしたいと思いますが、あるいは聞き落しがあるかもしれませんから、そういう場合にはあとから御指摘願いたいと思います。まず私申し上げたいことは、私の信念のよつて来るところをお尋ねになりましたから申し上げたのであります。今日国会で御審議を願つておりますこの航空法案につきましては、生産は通産省でやつていただく、またその検査の一部分も通産省でやつていただくことになつて、それを前…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 通産省の技術家を信用しないという意味は何らないのでありまして、今お尋ねの趣旨は、通産省において型式証明も耐空証明もした後、航空事業者が、あるいは自家用航空機の場合もあるでしようが、購入すればいいじやないかというお考えじやないかと想像するのであります。もしそうでありますれば、先刻事故の発生した場合を仮定して申し上げましたように、運航と生産、飛行機の安全性というものが二元的になることははなはだおもしろくないということを申し上…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 十条六項の協議ということを御指摘に相なりましたが、これは承認とかいうような強い意味はこの文字には何ら含まれていないと私は思つております。とにかくお示しのように同一の政府内でありますので、こういうふうに通産省の技術官を信頼して、協力して、きわめて大切な雨空証明を発行するということなのであります。従つて両省のこれら当事者はきわめて緊密な協力を要すると思つておるのであります。今承認ということはとにかくとして、協議というようなこ…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 今お示しのようなことにならぬようにぜひして行きたいと考えておる次第であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 今の尾崎さんのお説は、まことにその通りに私も解釈いたしております。ただ今御質問によつでお答えしましたのは、協議という字句の解釈についてのお話で、これは承認という意味かというようなお話でありましたから、これは協議であつて、承認という意味でないということを申し上げ、さらにつけ加えて、とにかく運輸省の責任下においていろいろ信頼して、検査その他をやつていただく、こういう緊密な連繋を保ち、緊密な協力を必要とするものだということを申…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 きわめて重大なる耐空証明というものを航空庁長官は全責任左もつてするのであります。従いまして耐室証明をなす基礎の試験あるいは検査等、生産工程中におけるこれらの試験等につきましては十分航空庁長官は責任をもつて指揮監督をして行くべきであるということはもとより当然であると思うのであります。通産省の仕事に干渉とかいうお言葉が今ありましたけれども、耐空証明につきましてもこれは航空庁長官の全責任において行うものでありまして、決して通産…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 前刻私の信念を申しましたので、とかく混同される傾きがありますし、また話も二様になつて来るのはやむを得ないと思うのでありますが、生産の領域に検査あるいは証明のための手続が入つて來るというお話もあつたように思いますが、それはまつたく同感であります。航空機のごとき、また航空事業のごとき高度の安全性を保持せねばならぬものにつきましては、生産とその安全性との間に観念的には区分ができますけれども、実際面においては区分ができないという…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 こういう高度な技術を要する総合工業でありますがゆえに、完全な飛行機を生産するについても、またその安全性を確認する上においても、こういう施設については非常に重大な関係が必要であります。しかしながら生産は通産省で所管していただくことになりましたので、この條文はただ報告のみを受けるというようになつておる次第であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○村上国務大臣 具体的な問題につきましては航空庁長官から適切な事情をお聞取り願いたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 あの当時、本会議におきましてもまた運輸委員会におきましても申し述べたのであります。あるいは私の説明がまずかつたために、お聞き取りにくかつたのじやないかと思いますが、原因は、責任は搭乗員にあるということをはつきり申し上げたつもりであつたのであります。ただ搭乗員にあるいは地上のコントローラーの指示が錯誤を与えたのじやないかという点はありましたが、しかしながら搭乗員、特に機長は、コントローラーの指示に対して、抗議と申しますか、…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 今までにお話申し上げたと記憶いたしまするが、戦前までは、日本の技術は決して世界の最高水準に達してなかつたとは私は思わないのであります。これは見方があるでありましよう。しかしながらここ数年間の空白がありまして、しかもその間に世界各国の、特に飛行技術の先進国におきましては異常なる進歩を来したということも御承知だと拝察いたします。そういう実情でありますがゆえに、今は飛行機自体も非常に高度のものになつて参りまして、自然新技術の習…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 御承知と思いまするが、現在、国際民間航空條約にはたしか五十六箇国が加盟いたしておるのでありまして、決して一部分の国ではないのであります。なお今軍用機の問題を特にお話にな)ておるようでありますが、軍用機と民間用の航空機とはよほど用途が違うだけに、また性能も違うべきだと思うのであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 まだそれらの方針は決定しておりませんので、検討いたしておる次第であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 御指摘のような事態は好ましくないということは、もとより当然であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 交通機関の運賃を策定しますのには、非常に複雑な関係を考慮して行かなければならぬと思うのであります。第一には需要と供給の関係を考慮する。第二には企業性とコストの関係をもとより見なければならぬ、第三には同一の目的を達し得る交通機関の運賃料金の関係を考慮しなければならぬ、大体その三点であると思うのであります。飛行機におきましても同じことでありまして、ただ私に今お尋ねになつたのは汽車の運賃についてのお尋ねがおもであつたように思う…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 御承知の通り、昨年十月半ばにやつとスタートしたばかりであります。のみならず、ただ単に営業面のみを経営することを許されておつたにすぎないのであります。かんじんの飛行機を持つこともできず、また整備することも許されない。もちろん操縦することも許されないという実情に置かれておりまして、合理化し、能率化する面は非常に多い。今後順次飛行機をみずから持ち、また操縦者も順次日本人にかえて行くということに、ぜひしたいと考えておるのでありま…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 先刻も申し述べましたように、本格的に旅客輸送機などが日本で製作せられるのは、まだ相当時間がかかると思うのであります。その間はとにかく今諸外国、先進国において優秀機とされておるものを購入するよりほかしかたがないと思うのであります。しかしこの場合においても、もとより国際民間航空條約に従いまして、それぞれ製作国で完全なる検査、試験をし、また証明を出しておるものであります。もし前刻もお話がありましたことく、相当期間がたつておるも…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 今お話の趣、ちよつと聞きとりにくい点があつたのでありますが、軍用機関係についてのお話だと拝承したのであります。軍用機関係は航空法の所管外てありまして、これは全然別個の立場で規律せられるものだと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○村上国務大臣 海上保安庁でも現在は持つておりませんが、将来パトロール船の力の足りない点をカバーする意味において使用することが利便であると考えて、若干数でも持ちたいという考えは以前から持つており、そういう意見を抱懐しておつたのであります。それでそういう点について規定にも現われて参つたのでありますが、これは純然たる民間の飛行機でありまして、いかえますれば当然本法を適用さるべき飛行機なのであります。ところが御承知の通り特殊の自的に、ただパト…
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(村上義一君) お答えいたしまするが、日本の戦後の航空事業の復興につきましては、とにかく七年間の空白な時代もありまして、事業の性質上非常な、世界的に言えば進歩がそこに来ておるのであります。これを日本におきましても取り返す必要が出ることは申上げるまでもありません。一方において、国際民間航空条約というものができております。で、今回の平和条約十三条の(C)項におきまして、日本もこの条約に六カ月以内に加入する、こういうことが平和条約に…