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検事(民事局長)衆議院参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
直近の役職
検事(民事局長)
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
法務府民事局長1951/05/18

10参議院 運輸・法務連合委員会 第3号

○政府委員(村上朝一君) 民法の三百七十四条の場合と同様に、債務不履行によつて生じた損害の賠償を請求する権利、いわゆる遅延利息につきましては、最後の二年分について担保されます。

法務府民事局長1951/05/18

10参議院 運輸・法務連合委員会 第3号

○政府委員(村上朝一君) 附加物に対して抵当権が及ぶかどうかという点も、第六条に附加物について規定がありますが、全く民法の不動産抵当の場合と同じ法理で解決されると考えます。

法務府民事局長1951/05/18

10参議院 運輸・法務連合委員会 第3号

○政府委員(村上朝一君) 具体的なものですか。

法務府民事局長1951/05/18

10参議院 運輸・法務連合委員会 第3号

○政府委員(村上朝一君) 従物につきましては、抵当権設定当時の従物に対しましては、抵当権設定の効果が及ぶ。

法務府民事局長1951/05/18

10参議院 運輸・法務連合委員会 第3号

○政府委員(村上朝一君) 何が従物に当るかということですか。

検事(法務府民事局長)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○村上政府委員 登記簿をバインダー式の様式に改めることにつきましては、ただいま御指摘のように用紙が帳簿から不用意に脱落する、簡單にたれでも用紙をとりはずすことができるということでは、帳簿の信用保持をいたす上から好ましくないことはもちろんでありますので、この点につきましても私ども十分研究いたしたわけでありますが、バインダーの開閉をいたします裝置にがぎをつくりまして、それをあけるかぎは登記官吏が自己の責において行う。新しく用紙を差入れたり、…

検事(法務府民事局長)1951/03/22

10衆議院 法務委員会 第12号

○村上政府委員 現在の登記簿は、御承知のように、一個の不動産について一登記用紙を用いるわけでありますが、一登記用紙は三枚一組になつておりまして、これを約五十組を一冊の帳簿につづつておるわけであります。従いまして、未登記の不動産につきまして、新たに登記すべき場合に、登記の申請が出ました順序に従つて登記して参りますので、ある不動産について、たとえば所有権に関する登記事項が非常に多くなりますと、その登記簿には記入ができないわけであります。別の…

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 登記簿をバインダー式に改めることによりまして、用紙が脱落したり或いは不正に拔取ることが容易にできるというような危険に対しましては、私どもいろいろ研究いたしたのであります。その対策といたしまして、先ずバインダーの装置に十分な工夫を加えまして、用紙の加除を厳重にすることにいたしたいと思うのであります。鍵を先ずかけることにしまして、登記官吏が鍵を保管いたしておりまして、登記官吏が鍵を保管しておる。登記官吏以外の者には…

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 登記官吏が登記簿を改ざんいたしましたような場合には、当事者から閲覧の申請なり、或いは謄本下付の申請なり出ました場合、或いは新たなる登記の申請が出ました場合に、これは現在でも発見されるわけでありますが、その外現在もやつておりますけれども、この登記簿の整備状況につきましては、法務局長、地方法務局長、或いはその登記課長が、時々登記所を巡視いたしまして、登記簿の整備状況を検査いたしておるのであります。今後一層整備状況の…

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 当事者が謄本を持つておりますと、その謄本と対照すれば登記簿の改ざんの形は最もよくわかるわけでありますが、謄本を取りませんでも、一つ一つの登記をする都度、登記義務者の権利に関する登記済証が当事者の手に渡つておりまして、或る登記を改ざんしたという疑いがあれば、登記済証と対照すれば直ちにわかる。なお登記所に保管されておる書類でありますけれども、申請書が綴込帳の中にありますので、これと対照することに工つても発見し得るん…

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 現在の登記簿ですと、例えば建物登記簿につきまして、建物が滅失いたしますと、滅失の登記をいたします。滅失登記をいたしましても閉鎖の旨を登記簿に記載するだけで、そのまま登記簿に載つておるわけであります。今度はそういう場合には登記簿閉鎖になりますと、これから外しまして、別に閉鎖登記簿として同様な装置のバインダーに綴り込みまして、これを別に保管する、こういう構想であります。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) このバインダーから抜き取りますのは登記簿閉鎖の場合だけであります。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 全国やりますと、約一億二、三千万円のものでありますが、二十六年度において約二千万円足らずの予算を見ております。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 経過的には現在使つております登記簿の用紙を帳簿から外しましてこれに穴をあけて取りあえず綴り替えるわけです。全然新らしい用紙に写し替えるまで考えておりません。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 登記簿の様式の詳細につきましては不動産登記簿施行細則に、現在も規定しておりますので、施行細則を改正いたしまして、できるだけ詳細に、先ほど申上げましたような趣旨を施行細則の中に規定いたしたいと、かように考えております。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 鍵の保管者は規定を細則に置くということまで、実はまだ具体的に考えておりませんけれども、性質上、その登記簿の保管について全責任を負担すべき登記官吏が、鍵を保管すべきものでありますので、さような措置をとりたいと、かように考えております。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 登記簿の保管責任者が登記簿の加除についての責任を負うべきでありまして、誰が保管責任者となるかということは、細則に規定いたしたいと、かように考えております。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 現在のところ登記済証を交付することによりまして、どういう登記がなされたということは、登記権利者には証拠が残るわけでありますが、なお必ず請求がなくても謄本を交付することにすべきかどうか、これはいろいろな外に関連もございますので、よく研究いたしたいと存じます。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 請求がなくても直ちに登記があれば登記簿謄本を交付するという点は、予算及び登記所の事務能力とも関連いたしますので、なお今後研究さして頂きたいと思います。

法務府民事局長1951/03/20

10参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(村上朝一君) 必ず交付するということになりますと、手数料を取るということは困難じやないかと思います。手数料を納めて請求があつて初めて交付するという形になつておるんですから、若し必ず交付するなら無償、手数料を取らずに交付しなければならないんじやないかと思います。