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デジタル庁統括官参議院衆議院
総発言数
756 件
直近の所属会派
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直近の役職
デジタル庁統括官
直近の発言日
2020/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

756 件中 20 件を表示
内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/15

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 通例の特区の手続と異なり、基本構想と呼んでございますが、これは区域計画の案でございます。その上で、所管省庁と議論した上で、最終的に区域計画の認定と。本法律上、名前は、基本構想の認定があって区域計画の認定に至る、こういう説明になりますけれども、基本構想の案の段階では、いろいろな事業を企画する際にあれもだめだ、これもだめだという話になるといかぬだろうということで、基本構想の段階では関係省庁の意見を伺う…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 スーパーシティー構想は、御指摘のとおり、大都市、地方を問わず、人口減少や高齢化に悩む地域も含めて、最先端技術を活用し、各地域の社会的課題の解決に取り組むということでございます。 例えば、過疎化が進み、ライフラインの維持が難しくなりつつある中山間地域で、自動走行であるとか、自動ごみ収集であるとか、高齢者や子供の見守り、行政手続のフルオンライン化、こういった最先端技術はまさに地域でこそ役に立つ、こうい…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただいた夢洲のように、グリーンフィールド型の場合は、ゼロから全てを設計できる、その条件に同意をする住民の方にお住まいいただけるというようなことでも、最先端技術をまとめて実装するという意味では強みを持っておるというふうに考えてございます。 他方で、既にある住民のネットワーク、例えば池田市のようなところはお互いのきずなの強さを生かしたいといったようなところがございますが、そういったものを持ち寄…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のありました、例えば効率的に学ぶことのできる自宅学習の本格的解禁によって、感染の心配なお子さんへの時短通学でありますとか、家庭の事情に応じた在宅と通学の選択制度といったようなことも実現できますし、全体の仕組みの合意の中で、感染危険エリアを始めとする町の情報を迅速に提供するといったようなことも考えられます。 何より、遠隔診療も今大きな話題になってございますけれども、今後、高齢者がますます在…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 本法案の規制改革の枠組みでは、複数の規制改革の同時一体、迅速な実現というところをいかに実現するかというところに眼目を置いてございます。 このため、通常であれば、規制の特例措置が実現してからそれを活用する事業者の公募を行う、こういう手順でございますけれども、今回の場合は、まず区域計画、どういう事業をするかという案をまず先に、公募等により選ばれた事業者も含めて作成をいたしまして、その上で、その事業計画…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、万一プライバシーの侵害が起こった場合ということでございますけれども、今回のスーパーシティーの枠組みの中では、関係する事業者の方全てに個人情報保護法及びその関連法規の遵守徹底を求める、もし万が一侵害その他のトラブルが起きた場合も、通常その他の事業と同じように、同法に基づく事後対応措置がしっかりととられるということを大前提にしてございます。 それに加えまして、データ連携基盤のところにつきましては…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 今回のスーパーシティーでは、従来の交通だけとか医療だけというあまたある実証とは別に、複数の分野をまたいだ、データ連携基盤を介したデータの連携、共有を進めるというところに大きな特徴がございまして、例えば、移動サービス事業者が持つ配車予約システムと病院が持つ通院予約システム、これは技術的にはできないことは今でもないんですが、これが実際に連携されている例が余りないというようなところをしっかりと支えていく…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、応募状況につきましては、先ほど大臣からも御説明させていただいたとおり、既に五十三の団体から提案をいただき、ほかにも幾つかの自治体からそれぞれ個性に富んだ興味深い御提案をいただいているところというふうな状況にございます。 続きまして、都市間の連携も含めてという面でございますが、スーパーシティーにつきましては、新たに選定されたエリアがそれぞれ新しい国家戦略特区のスーパーシティーエリアとして選定さ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今行っておりますアイデア公募につきましては、まだ法案も成立前でございますし、正式な選定プロセスとは関係のない、御応募いただいたものについては随時御相談に乗らせていただくという形でやってございます。 本法案が仮に成立をさせていただいた後になると思いますが、関連の政省令の規定とそれから選定基準を閣議決定の基本方針で決めてまいりますので、これに二、三カ月くらいかかるのではないかと思います。その後、…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 本法に規定されております「住民その他の利害関係者の意向を踏まえ」というものにつきましては、これは、内閣府が、区域計画の案、すなわち基本方針の申請を受け取る際に書類面を持ってきてくださいと。これは、その後、内閣府が各省庁にこの内容で規制の特例措置の求めをいたしますというときに、そもそも、実は基本的なところで地元に反対が残っておりましたといったようなことを何で他省庁に相談してくるんだ、こういうことにな…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろ御指導賜り、ありがとうございます。 本法案におけるスーパーシティー構想の中身の骨格の部分、いわゆる国、自治体、独立行政法人等の公的団体に対しデータの提供を求めることができるという部分と、複数分野の規制改革を同時一体、迅速に実現するための仕組みを導入する、この骨格の部分は一切変更がございません。 ただ、前回の通常国会の会期末の時点では、スーパーシティー以外の規制改革分野で新規の追加項目がある…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 五十三の自治体からいただいているアイデアの一部を例にとりながら御説明をさせていただきますと、例えば免許を返納した後期高齢者の通院の足の確保、これは非常に身近な課題でございます。単に自動走行でございますとか、単に通院予約、配車予約の連動の仕組みだけつくるということをやりましても、ある意味ちょっと、金の切れ目が縁の切れ目になりかねないようなことになるわけでございますが、まずは、この法律上の住民の意向の…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 国家戦略特区諮問会議のメンバーにつきましては、法令上、横断的、広い分野から規制改革についての知見を持つ者ということで規定をされている要件がございまして、その要件を満たしているということで、政府が任命をし、選任をしているというものでございます。 現在も委員の任期は継続してございまして、引き続き、次の任期が切れるのが大体再来年度になると思いますが、まで、もちろん、途中退任できないという規定があるわけで…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 若干テクニカルな部分も入って恐縮でございますが、原英史先生は特区ワーキンググループのメンバーでございまして、諮問会議のメンバーにはなってございません。 それから、これも大変細こうございますが、従前、三期委員をやっていただきました秋池玲子先生につきましては、自己都合と本人の申出もございまして、このたび秋池先生から秋山咲恵先生に議員の交代をいたしてございます。 こうした本人の御事情や状況の変化も踏まえ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと御通告いただいておりませんので、詳細はもう一度確かめて、正確なところはまた御報告申し上げますけれども、本件オリックスの事案が認定された際には、竹中先生はまだオリックスの関係の責任ある立場にはない状況で、オリックスの話が先行し、その上で、その後に経営責任に関与する立場になられたというふうに理解をしてございますけれども、ちょっと詳細のところにつきましては、また改めて別途、個別に御報告を申し上げ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のようなケースにつきましても、参照する規範は本法の中ではなく個人情報保護法令にございます。したがいまして、どの段階で具体的な、ビジネスモデルはいろいろ考えられると思いますが、いずれにせよ、本人同意が必要な個人情報の提供、利用に当たる場合は、同法に基づく同意確認手続が必ずこのスーパーシティーにおいても入るというふうに理解をしてございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 簡潔にお答え申し上げます。 大臣から御説明させていただいたのは、原則の場合の例外は何だということについての、例外について大臣から御説明させていただいたとおりでございます。 なお、個人情報を取り扱う者に関しましては、個人情報保護法上の規定に基づき、同意できないものについては拒否できるというのが私どもの理解と整理でございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 国家戦略特別区域会議は、担当大臣、北村大臣と、関係地方公共団体の長、それから特定事業を実施すると見込まれる者で組織すると規定されてございます。 この特定事業を実施する者というものにつきましては、本件でいえば、データ連携基盤整備事業者や先端的サービスの提供事業者が想定されますが、いずれにおいても、エリア選定後に設置される区域会議において、公募等の手続を行い、その上で構成員として選定され、その上で実際…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 現在の国家戦略特別区域法の規定で明示を明らかにされておりますのは、大臣、自治体の長、それから事業実施を見込まれる者でございますが、あわせて、必要に応じ、意見を聞かなければならない者を参加させる規定がございます。 実際にはそれぞれの区域で御判断をいただくことになると思いますが、エリア選定された後の区域会議のメンバーにおいて合意がとれれば、その中に住民代表の方も入っていただくというようなケースも当然考…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/07

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 把握している限りの事実関係でいえば、大手米国系のIT系列会社がここはディベロッパーさん的な役割を引き取っておられまして、大きく課題になりましたのは、エリア内のあらゆる場所で人や物の動きをセンサーで把握しよう、それをビッグデータとして活用して、それをいろいろなサービスに生かそうというところ、例えば、町の人通りを全部見ていまして、その人通りの状況を見て車道にしたり歩道にしたりといったようなことを考えて…