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デジタル庁統括官参議院衆議院
総発言数
756 件
直近の所属会派
—
直近の役職
デジタル庁統括官
直近の発言日
2020/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会60 件・60%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

756 件中 20 件を表示
内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 データ提供の求めに対して、いわゆる個人データがどれくらい流れる可能性があるかということですが、これは想定でございますので何とも申し上げられないところでありますが、御質問いただいたとおり、余り個人情報そのものが提供されることはないんじゃないかと、あっても匿名化されたデータが主体ではないかというふうに思いますけれども、制度的な可能性のお尋ねということであれば、一〇〇%除外されているわけではご…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) 制度的には可能でございます。 典型的にはグリーンフィールドで一定のエリアに対してということを念頭に置いていますので、また、その中にも市町村の境界線が入っているでありますとか、場合によっては、御指摘のとおり、二つの地域のプロジェクトを県が束ねるといったようなアイデアも既にいただいていますので、いろんな可能性があると思いますけど、いずれにせよ、複数の自治体の議会や規律も含めて、住民の気持ちをまとめるような執行がで…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 法令上、申請前に規定されております、これは法令用語上の表現でございますが、住民等関係者の意向の確認を証する書面ということでございまして、そういう意味では厳密に合意ということではございません。逆に言えば、その時点で反対された方がいるときに、その反対の方の意向が未来永劫無視されるということでもございません。 この制度の手続の意義は、総理が基本構想を認定し、その後、集中的な規制改革の手続を各省…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) そのように理解をしてございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 先ほど来申し上げているとおり、スーパーシティにおいても、全ての事業者に対して個人情報関連の法令遵守を求めることとしてございます。これそのものは個人情報を保有する事業者、利用する事業者に対する規律であるというふうに理解をしておりまして、まずは、それぞれの事業者が責任を持って適切な対応を求めるというところであろうかと思います。 なお、自治体自身も、自らが構成員の一員として区域会議の一員になり…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 例えば、御指摘のありました、大阪府エリアで国が委託事業で個人起点の医療データの利活用に関して実証している等々の取組は私ども承知してございます。 これらは、データ連携基盤というよりは、むしろ独立の一つの先端的サービスとして非常に先進的なトライアルではないかということで、その成果も私どもとして結果を見守っているところでございまして、スーパーシティ構想においても情報銀行のようなチャレンジングな…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) トロントの、お答え申し上げます、スマートシティー事業を手掛けていたサイドウォーク・ラボ社が企業として計画からの撤退を表明したということは承知をしてございます。 本プロジェクトにつきましては、その途中の経緯で、かなり町じゅうにいろいろなセンサーを付けまして、いろいろな個人の方々の動きを押さえると、それを一体何に使うんだということでは、担当の方が四名辞められるような事態も含めて、いろいろな経緯があったということも…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 例えば顔認証技術につきましても、一つ御提案があったところでいえば、駅を降りたところで、同意が得られる観光客の方について顔認証データを取得した上で、それを観光地を巡る中でのキャッシュレス決済等に使うといったようなアイデアなどをいただいてございます。この辺もまだ別に何か確定したものではございませんが、御提案いただく方も、顔認証技術そのものの顔認証データそのものが要配慮につながるかどうかも含め…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 文明論、文化論的考察が不足しているという御指摘につきましては、主観的には評価しようもございませんし、常に反省すべき命題であると思いますので、改めて肝に銘じてよく考えたいと思いますけれども、やはり、最先端技術を暮らしへ実装するために集中的な規制改革プロセスをつくりたいと。ある意味、今回の法案は、町づくりの中身そのものに対してコミットしているものではなくて、それをやろうとする人たちに対する、…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/05/15

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 暴力団員等の規定につきましては、これ自身は、暴力団員に加え、暴力団員でなくなった日から起算して五年を経過しない者を含むという意味で等が付いてございます。 ただ、各号列挙の並びの中で、心身の故障により事業を的確に遂行できない者、破産手続の開始の決定を受けて復権できない者、本法の認定により取り消されて三年を経過しない者に、先ほど大臣も触れました禁錮以上の刑に処せられ三年を経過しない者、暴力団…

内閣府地方創生推進室次長2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村上敬亮君) 事務的に制度設計の趣旨で申し上げますと、大臣も午前中も答弁しておりましたが、ひとしく救われるべきという考え方があるとすれば、これは休業中の方だけではなく、無理に運行を続けている公共交通サービスの方もいれば、飲食店の背後には休業できないけれども物を一生懸命作ってはどうやって売ればいいのか悩んでいるような方々もいらっしゃるというような意味では、実質的にひとしくそういう形での協力を実際にやるというのはなかなか難しい…

内閣府地方創生推進室次長2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 大臣からもお話がありましたとおり、協力金に使うかどうかも、その協力金を幾らにするかどうかもそれぞれの首長さんに御判断をしていただくと。まさに、国が一律の、全国一律の施策をやるのに対して、手が届かないところに対して対策を打っていただくという趣旨でやってございますので、結果的に同額になるかどうかについて我々こだわるものではございませんけれども、あくまでもそれぞれの金額については、やはりこの制…

内閣府地方創生推進室次長2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 テクニカルになりますが、基本的には二回機会がございます。なぜなら、まず今回のに対応いたしました実施計画で一回、それから、現在留保しております国の補助裏分、これは総額はもう確定してございますが、自治体によってどの省庁のどの事業を使うかは、あったりなかったりがございますので。あと、ちなみに、この二回の実施計画に加えて、実施計画に記載していない詳細も含めた事業の変更につきましても相談ベースで柔…

内閣府地方創生推進室次長2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村上敬亮君) 二件ございます。 元々これ、実施計画は交付限度額の上限額以上の実施計画を出していいことになってございます。狭い意味では、入札等を行いますと出した金額より縮むこともございますので、使い余してはいけないという実務的なことも含めて、交付限度額以上の実施計画を出していただいて、交付上限額までは少なくともそれに使っていただいて結構ですと、これはできます。 それから、二回目の申請のときに、一回目の実施計画上と、また発生し…

内閣府地方創生推進室次長2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村上敬亮君) 基本的にはおっしゃられたとおりなんですけれども、たまたま国の補助裏分について二回目の交付決定をしなくちゃいけないタイミングがございまして、いずれにせよ実施計画を出していただきますので、そのときには、一回目に遡って一部実施計画の変更をすることも併せてできるだけ柔軟に見たいということで、二回目がたまたま手続としてあるということに伴う問題でございます。

内閣府地方創生推進室次長2020/05/08

第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村上敬亮君) 出てくる御内容にもよりますが、極力その方向で実務としては対応させていただきたいというふうに思っております。

内閣府地方創生推進室次長2020/04/30

第201回 参議院 総務委員会 第13号

○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。 今回の臨時交付金は、コロナウイルス対策ということでありますれば、地域の実情に合わせて、家賃補助も含めて自由度高くお使いいただく仕組みでございます。 それから、既に先んじて始めておられるというお話ございましたが、交付決定前に着手した事業であっても、令和二年度予算に自治体で計上している予算であれば、四月一日までは遡って、これはもう令和元年度は地財措置が別途とられているからでございますけれども…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/15

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、前回法案との違いの点でございますが、確認的に申し上げますと、前回、通常国会で提出をいたしましたスーパーシティー関連の法案の中でも、区域計画に記載されたデータ連携基盤整備事業者が、先端的サービスの実施に活用するため、国、自治体、独立行政法人等の公的団体に対して、その保有するデータの提供を求めることを認める、この一つの柱、それからもう一つは、複数分野の規制改革を同時一体、迅速に実現する仕組みを導…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/15

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 トヨタさんがウーブン・シティというお名前で、報道にも言われておりますとおり、未来社会の暮らしの実現を目指すという取組を静岡県の方で企画をされているということについては、報道を通じて承知をしてございます。 いろいろお話は間接的にはいただいてございますけれども、ただ、報道以上のことは、正直に申し上げまして、詳細は我々も承知をしていないという意味では、自動車業界と通信業界、日本を代表する企業同士の資本提…

内閣府地方創生推進事務局審議官2020/04/15

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○村上政府参考人 お答え申し上げます。 今回の個人情報保護法の改正につきましては、技術革新を踏まえた保護と利活用のバランス、両方の観点から個人情報保護のあり方を見直すものということで担当部局から話を伺っております。 例えば、そのうち、仮名加工情報の規定につきましては、これは民間事業者が内部での分析等のために使用することが前提となっている規定でございまして、原則、仮名加工情報を第三者へ提供することは想定されていないという条項でございます。…