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日本維新の会衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 総務委員会11 件・11%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 大臣からは、北京でのルートを通じて北朝鮮側に抗議をしているというふうな御答弁がありましたけれども、我が国として、こういった北朝鮮の今回の行動、挑発行為というのは、国連安保理決議に違反する、あるいは日朝平壌宣言に違反するという点も含めて、厳しい抗議あるいは北朝鮮側に対する申し入れというものを行っているのでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 北朝鮮が今後ともこういうふうな弾道ミサイルの発射といった挑発行為を続ける可能性については、大臣としてはどのようにお考えでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 最初の質問と少し重なりますが、今回の北朝鮮の挑発行為と、それから、今回、ハーグで開かれた日米韓首脳会談、あるいは米韓軍事演習との関係というものについてはどのようにお考えでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 今回のこの事案に関する質問は最後にしたいと思いますけれども、北京での抗議というのはどういうふうなレベルで行っておられるのでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 控えるというのは、公表できないというお考えでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 引き続き、この問題については厳しい対応をお願いしたいと思います。 北朝鮮の今回の弾道ミサイルに関する質問は、これで終わりたいと思います。 次に、きょう、小松長官においでいただいておりますので、質問を何点かさせていただきたいと思います。 入院される前に何度かこの委員会で質疑をさせていただいて、退院後初めて質疑をさせていただくわけですけれども、まず最初に、法制局の役割について確認したいと思います。 内閣法制局というのは、私…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 そのような観点からすると、一般的に言われている憲法の番人というふうな言い方というのは不適切であるというふうに私は考えますが、長官は同じような認識でしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 昨今、集団的自衛権に関する議論というものが国会の内外で非常に活発に行われているわけでありますけれども、私自身、集団的自衛権が我が国が行使できるように憲法解釈を変更していくべきであるという立場です。 しかしながら、例えば、長官の前任というか、何代か前の法制局長官の阪田雅裕元長官は、非常に活発にこういった動きに対する反対活動をなさっている。 小松長官は「実践国際法」という非常に大部ですばらしい著書を書かれているわけですけれ…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 集団的自衛権をめぐる議論を考える際に、この阪田元長官の著作というのは参考になるものだというふうにお考えでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 次に、三月十一日の参議院の予算委員会で、小松長官は、安倍総理は自民党が野党時代に決定した国家安全保障基本法を提出する考えはないと思うというような答弁をなさったと承知いたしておりますが、この答弁の真意というのはどのようなところでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 私が考えるに、集団的自衛権というものは、そもそも我が国を取り巻く安全保障環境を考えたときに必要であるわけですけれども、集団的自衛権というもの自体がやはり国家の安全保障政策の中の一部分をなすものであって、これだけを取り上げて議論したりしても、若干、木を見て森を見ずの議論になると思いますし、やはり、外交・安保政策全体がどのようにあるべきか、あるいは我が国としてどのように進んでいくべきかということの中で集団的自衛権というもの…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 自民党の中で、石破幹事長を本部長として、安全保障法制整備推進本部というものを設けられるというふうに報道で私は承知いたしております。この自民党の中での議論において、法制局は何か役割を期待されているというふうにお考えでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 引き続き、集団的自衛権の問題についてこの委員会でも質疑させていただきたいと思いますし、また、小松長官にも今後もいろいろと質疑をさせていただければと思います。 きょうは、小松長官との質疑は終わりたいと思いますので、もし必要であれば御退席いただければと思います。ありがとうございました。 引き続きまして、大臣、いろいろとお伺いしたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 安倍総理のハーグでの発言なんですけれども、G7の首脳会合…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 前回の委員会の質疑で、私は、ウクライナ情勢の東アジア、アジア太平洋地域に対する影響という観点から何点か御質問させていただきましたので、こういった私の問題意識と今回の総理の御発言というのは一致しているものだと私は感じておりますし、これは東アジア地域に対して非常によいメッセージとして伝わるのではないかと思っております。 具体的に、アジアにおける力を背景にした現状変更の取り組みというものは、具体的な動きを何か念頭に置いておら…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 普通に考えれば、中国の東シナ海あるいは南シナ海における動きを念頭に総理は御発言なさっていると私は理解しますが、そのような趣旨でよろしいということでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 我々の周辺の安全保障環境というのは、先ほど来お話しさせていただいているとおり、またこの委員会で議論されているとおり、極めて厳しいものがあると思います。そうした東アジアの安全保障に特化して今回この日米韓の首脳会議が行われたわけであると思います。こうした日米韓の枠組みというのは東アジアの安定に対して極めて有用なものだと思いますし、そういった認識で三カ国の首脳が一致したというのは非常によかったことだと思います。 今回、ハーグ…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 今、私から一つの方式というか一つの方法を提示させていただいたわけであります。日韓関係の打開というのは、我が国の国益あるいは東アジアの安定にとって極めて大事だと思いますし、またアメリカもそれを非常に強く望んでいるんだと思います。 具体的な方式について、あるいはやり方について今念頭にない、あるいは、私が今一例として挙げたことについても特に今のところお考えではない。 では、具体的にどのような打開策、日韓関係をどのように打開し…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 大臣、重ねてのお尋ねで大変恐縮なんですけれども、具体的に今後考えていることは何でしょうかというふうにお尋ね申し上げているわけです。 今後、具体的にどのような打開策なりというのは、どのようにお考えでしょうか。

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 もう一点だけ日米韓の首脳会談についてお伺いしたいんですけれども、東アジアの安全保障について三首脳で話し合ったということですが、概要なり発表なりでは北朝鮮問題について話し合ったということですけれども、東アジアの安全保障を考えたときに、特に日米韓で共通して懸念されるのは、先ほど大臣がお話しになったような東シナ海での動き、特に、ここ何カ月かで考えると、北朝鮮の問題以外であれば、防空識別圏の問題、これは昨年、我が国にとっても極…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○村上(政)委員 承知をされていないのか、あるいは明らかにできないのか。明らかにできないということであれば、それは首脳会談の中身ですので、それはそれで結構だと思うんですけれども、これは御存じないのか、明らかにできないのか、どちらなのでしょうか。