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日本維新の会衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 総務委員会11 件・11%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○村上(政)委員 もう一度お聞きしますけれども、総理の発言は政府の方針では必ずしもないというのは、私にはきちんとは理解できないんですけれども、どういう意味でしょうか。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○村上(政)委員 もう時間も残り少なくなってきましたので、最後に、集団的自衛権の定義というものは何だとお考えですか。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○村上(政)委員 これは、同じ質問をしている方がいらっしゃるんですよ。平成二十一年十一月四日の衆議院の予算委員会で、当時の石破自民党政調会長が、鳩山内閣総理大臣に対して、私が言いました質問と全く同じ質問をしています。集団的自衛権の定義は何ですかということです。 その集団的自衛権を国際法の上で担保しているのは、どういう根拠でしょうか。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○村上(政)委員 残念ながら、きょうの質疑でも、またこの集団的自衛権の問題については前進を見ることができませんでした。総理の発言を引いても、なかなか御答弁いただけない。我々は足を引っ張るつもりは全くありません。具体的に前へ進めていきたいと思っております。岸田大臣も同じ思いだと思うんですけれども、残念ながら、前向きな御答弁がなかったと思います。 質問はこれで終わりたいと思いますけれども、集団的自衛権に関してきっちりとした御認識を持っていた…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 金曜日の本会議の後という、それぞれ先生方、多分、早く地元にお帰りになりたい中で時間を頂戴いたしまして、大変恐縮でございますけれども、質疑をさせていただきます。 それでは、最初に岸田大臣に、立憲主義に対する大臣のお考えを伺いたいと思います。 二月三日の予算委員会で、ちょっと古い話になってしまいますが、安倍総理は、立憲主義について問われて、立憲主義というものは、王権が絶対的な権力を持っている時…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 私も大臣と同じ考え方です。ということは、基本的には、立憲主義というのは、憲法が権力を拘束するという考え方で、権力に歯どめをきかせるという点に力点が置かれるということだと思います。 大臣も同じお考えということで、私自身は安心したんですけれども、ということになると、安倍総理と岸田大臣の間でお考えが違ってくるんじゃないかな、閣内で立憲主義に対する認識のずれがあらわれるんじゃないかなと思うんですけれども、この点はいかがでしょう…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 大臣、今、実際の総理の答弁というものが手元に来て、その総理の答弁というものをごらんになった上でもう一度お答えを頂戴できればとは思うんですが、総理がおっしゃった趣旨というのは、私が理解するに、権力を縛るというような憲法観というものは今の主流ではなくて、絶対王政時代の非常に古い考え方であると。今の憲法というのは、我が国とはこういうものであるといった理想というものを前文を初めとした憲法の条文の中に書き込んでいくものであるとい…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 今大臣が御紹介いただいた総理の答弁というのは、何度か答弁を求められるうちにそういうお答えに最終的に修正していかれたものだと思います。最初におっしゃったのは私が御紹介したような発言、答弁ぶりでしたので、私自身、やはり総理大臣という我が国の最高権力者にはきちんとした憲法に対する考え方を持っていただかないと、これから集団的自衛権の議論をするにしても非常に不安を感じますので、問題提起として今大臣の御認識を伺った次第です。 これ…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 今の御答弁ではこれからの集団的自衛権の議論の運びについてもお考えを示されたと思います。政府としての判断、それから与党との議論ということを踏まえた上で国会の場で議論をする、我々野党とも御議論くださるということですが、これではやはり遅いんじゃないかなと私は思います。 これは野党の方からいつもお願い申し上げていることですけれども、やはり前広にこの外務委員会で集団的自衛権についていろいろと議論をさせていただく必要があるんじゃな…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 今のお答えでは、政府としての結論を先に出してから、それを国会で審議するというお考えだと思うんですけれども、では、逆にお伺いすると、政府としての議論をする中で、岸田大臣御自身はどのような役割を果たしておられるのかなというのが、私自身は余り見えてこないんじゃないかなと。 というのも、落としどころを見つける際も、例えば、これは例かもしれないですけれども、高村副総裁が砂川事件を論拠にこういう落としどころがあるんじゃないかなとい…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 このやりとりは最後に砂川事件の判決に戻って終わりたいと思うんですけれども、御答弁の中で、砂川事件というものも一つの論拠になり得ると想像するというふうに御答弁がありましたけれども……(岸田国務大臣「論拠じゃなくて、議論に供されると想像いたしますと申し上げました」と呼ぶ)なるほど。では、議論の対象になり得るということですね。

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 議論の対象になるかもしれないという意味でおっしゃっているということと理解……(岸田国務大臣「と想像いたしますと申し上げました」と呼ぶ)はい、わかりました。 なかなからちが明かないので、済みません、次の話題に移りたいと思います。 安重根の話です。何度か私自身も取り上げさせていただいた点です。 安重根の話なんですが、これと、我が国が今まで発出してきた談話というものは、私は関係ないと思います。安重根と、我が国が出した村山談話…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 ぜひ、我が国の立場をはっきりとさせていただいた上で日韓関係の改善というものに取り組んでいただきたいと思います。 次に、南シナ海の話をお伺いしたいと思うんですけれども、南シナ海は、我が国が直面する東シナ海と同じく、中国が海洋進出を活発に行っている海域でありますし、南シナ海では、アメリカと中国の利益なり考え方というのも非常に対立する場であります。この南シナ海に対する我が国の立場というものをお伺いしたいと思うんです。 このた…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 中国とフィリピンの国力を比べたときに、圧倒的に中国の方が大きいわけですから、フィリピンとしては国際法というツールを使いながら中国と向き合っていかなければならないと思いますし、そうしたフィリピンに対して我が国として明確な支持を出されるというのは非常にいいことだと思います。国際法の法の支配というものを重視するという観点からも、また、南シナ海での中国の海洋進出というものを一定の枠組みの中でコントロールするという観点からも、非…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 東南アジアの中では、ASEANの中では、その行動規範に対してさまざま温度差があると思いますので、我が国としては、こういう法の支配の枠組み、法秩序の枠組みをきちんとつくっていくというようなこと、それを支援していくというお考えでしたので、そういった方向で進んでいただければと思います。 力を背景とした現状変更に反対するというのは、これは南シナ海でもそうですし、東シナ海でもそうですし、また、ウクライナでの情勢についてもそうなん…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 安倍総理は三カ国の首脳から賛同があったというふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、これは事実とは異なるんでしょうか。

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 済みません、この点は通告して質問しているわけではないんですけれども、総理がG7の場でどのような発言をされたかということについて大臣が御存じないというのは、ちょっと私、違和感を感じるんですけれども、そういった発言は単に報道ベースで出ているだけなのか、あるいはそういった発言は実際はしていないのか、安倍総理の勘違いなのか、ただ単に大臣が御存じないのか、どういう経緯なんでしょうか。

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 ちょっとやりとりが途中でとまってしまったので、とまってしまったというか途中で腰折れしてしまったのであれなんですけれども、最終的にお聞きしたかったのは、三カ国というのはどこなんですかということをお聞きしたかったんです。 私自身は、G7首脳会合といった場で、二国間の首脳会談とかマルチのそういう首脳会合で総理が一々どういう発言をされたかというのは、本来は、こういう外務委員会でお聞きして明らかにすることではないと思いますし、総…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 総理自身も、余りそういう会談での中身というものをおっしゃらない方がいいんじゃないかなと思います。 もう時間が来ましたので、最後にお伺いしたいと思うんですけれども、午前中のやりとりを聞いて、一点、大臣が直接お答えにならなかった点なんですが、ICJの判決が出て、総理が事務方を叱責したと。私自身、叱責するのは不適切なんじゃないかなと思うんですけれども、総理が事務方を叱責するというのは、総理が最終的な責任を負われるわけですから…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○村上(政)委員 質問を終わります。ありがとうございました。