村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 本日は、一般質疑において三十分の時間を頂戴いたしました。ありがとうございます。 本日は、TPP、そしてTPPに係る日米協議、そして日豪EPAについてお伺いしてまいりたいと思います。 まず初めに、三月二十七日、二十八日に、米国のワシントンにおいて、両国の実務者の間で協議が行われたと承知いたしております。我が国からは大江首席交渉官代理、そして、先方からは米国の通商代表部のカトラー次席代表代行が…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 その協議をして、日米の閣僚の間で政治的な決断をするというような状況にはまだ至っていないというような認識でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 この日米の協議あるいはTPPの運びについてはまた後ほどお伺いしたいと思いますが、四月には、今月、四月になりましたけれども、オバマ大統領の訪日もありますし、そういった政治日程をにらみながら、しっかりと交渉を続けていただきたいと思います。 さて、この日米の間で、あるいはTPPの場で、我が国はもっと攻めの姿勢で主張すべきことがあるんじゃないかなということをお伺いしたいと思います。 というのも、この農水委員会でも、TPPあるい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 大臣の御答弁で規律強化というような言葉が出てまいりました。 やはり自由貿易のルールをしっかりしていくということが我が国の国益にもなると思います。規律強化というものを図っていくために、アメリカに求めていかなければならない。 一般論として、大臣は今、交渉中だから、なかなかその交渉の中身についてはおっしゃれないというふうに御答弁がありました。これは私自身も理解いたします。他方で、やはり我が国として主張すべきこと、あるいはしっ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 こういった我々の議会での決議というものを使って交渉していくということでありますので、次の質問に移っていきたいと思います。 私が先ほど申し上げたようなTPPの交渉というものは国際貿易のルールメーキングをめぐる主導権争いであるというような、こういった認識というものは政府としてお持ちでしょうか。私が今申し上げた認識と同じような立場に立たれるものでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 政務官からの御答弁で、同じような認識であるということで、私は、そういうふうに思っていただくことは非常に結構なことだと思います。 こうした観点からすると、私が取り上げたこの輸出補助金の問題以外にも、アメリカに対して、あるいはTPPの場において求めていく分野があるんじゃないかなと思います。 というのも、先ほど来申し上げているように、自由貿易の公平性というものを担保することは非常に重要なことであります。我が国が守りだけをする…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 今、規制緩和等の幾つかの分野についての御紹介が審議官の方からありましたが、農業に係る分野についても、同じように、幾つかの点があるんじゃないかなと思います。 例えば、輸出独占の問題があると思います。これは、一国の会社に対して、その国の政府が輸出の権利を独占的に与えるといった問題。あるいは、輸出規制の問題もあると思います。これは、二〇〇七年に世界的に食料価格が高騰した後に、自国の農産物の輸出を禁止したり、輸出枠を設定したり…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 こういった問題についてはこれぐらいにしたいと思うんですけれども、輸出補助金の問題であったり、輸出規制の問題であったり、あるいは輸出独占の問題であったりというのは、我が国として、このTPP交渉において、あるいは日米協議において攻めていける分野だと思いますので、きっちりと主張していただく、あるいは、その主張をしているんだということをやはりこの委員会でも御紹介いただくということが必要なんじゃないかなというふうに私は思います。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 次に、先ほど大臣からも御発言があった、アボット首相の来日に合わせて、日経新聞がインタビューを行いまして、アボット首相は、日本車の輸入関税について、撤廃することもやぶさかでないというふうに発言したというふうに新聞紙上では報じられております。実際に、豪州はどのような態度で、この問題について、日本車の輸入関税について臨んできているのでしょうか。お伺いいたします。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 オーストラリアの首相はこういうふうに発言して、政府として、交渉中であるので中身については言及できないということでありましたが、やはりオーストラリアの自動車市場を獲得するために、先方が妥協する、交渉する用意があるというふうに言及しているというのは、非常に重要な指摘、発言であるというふうに私は思います。 私はそう思うんですけれども、他方で、しかしながら、新聞あるいはメディアの論調を見ていると、必ずしもそういうふうに捉えてい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 農水委員会ですので、自動車の話はこれぐらいにして、どういうふうに交渉を進めていくかということを引き続き議論させていただければと考えるんですけれども、やはり論点となってくるのは、自動車と農産物ということなんだと思います。 過去に我が国が結んだEPAというものを見てみますと、例えば、我が国とメキシコ、日墨のEPA、あるいは我が国とチリの日・チリEPAといったところでは、牛肉や豚肉等について定率の関税割り当てを設定して、交渉…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 なかなかおっしゃれないということはあるんだと思うんですけれども、やはり、せっかくアボット首相ももうすぐ来日するということです。 これは日豪EPAとは少し離れますが、やはり豪州というのは、我が国にとっては戦略的なパートナーでありますし、アジア太平洋地域における我が国にとっての重要な存在だと思います。豪州も政権交代が起こって、今まで比較的中国との関係を重視していた豪州も、我が国との関係を重視する。これは、安全保障の面からし…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 大胆な決断ということを言ってしまうと交渉にならないというふうな御答弁でしたけれども、それはちょっと違うんじゃないかなと思います。 大胆な決断というのは、私は、政治がリーダーシップをとっていただいて、ぜひ政権でリーダーシップをとっていただいてまとめ上げてほしいということで、大胆に譲ればいいんじゃないかなということを必ずしも意味していることではありませんので、そういった意味でも、ぜひ御決断をいただきたいなと思います。 最後…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 私がきょう質問させていただいた問題意識というのは、一つは、我が国としてアメリカに対して攻め込んでいく分野があるはずである。輸出補助金の問題であったり、アメリカが不当に競争力を高めている問題については、アメリカとのバイの協議でもきちんと主張すべきであるし、マルチの場でもきちんと我が国として主張して指導権をとっていくべきではないかなという点です。そして、そういった観点から、この委員会、我が国の国会というものを政府としてぜひ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 この点は通告いたしておりませんけれども、北朝鮮が弾道ミサイルを発射いたしましたので、この点について大臣に伺ってまいりたいと思います。 まず、北朝鮮が今回、弾道ミサイルを発射した意図というのはどのあたりだとお考えでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 今回の弾道ミサイルの種類についてはどのようにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 韓国国防省はノドンだと発表しておりますけれども、日本政府としては引き続き確認中ということでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 それから、北京で日朝の間で局長級協議が行われる予定になっていると承知いたしておりますけれども、これに対する影響はありますでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 先ほど、最初の御答弁の中にもありましたけれども、今回の北朝鮮の弾道ミサイルの発射と、それから国連安保理決議あるいは平壌宣言との関係について、もう一度御答弁をお願いいたします。