村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 東アジアの安全保障といえば、やはり中国の問題をどのように扱うかということも当然入ってくることだと思います。もし、日米韓の今回の首脳会談で中国の問題について話し合うことがなかったのか、あるいはできなかったのであれば、それはひとえに、残念ながら、日韓関係が脆弱な状態であるということに起因することだと思います。 日米韓の枠組みがうまく機能しないとするならば、やはりこれは我が国にとっても、安全保障協力上、非常に懸念される問題だ…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 官房長官からは、中韓の間で安重根の記念館について話し合われたことに対して懸念を表明されていると思いますが、外務大臣はこれについて論評できないというのはいささかそごを感じますが、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 安重根の記念館というのは、こういうものが設置されるというのは極めてゆゆしき事態だと思います。松本先生の御先祖様ともかかわる問題だと思いますし、また、私自身、北京に二年間おりましたけれども、中国で安重根という人を知っている人がいたかというと、私の知る限りでは、そういったことを話題にする人もなかったですし、一般の人が関心を持っているようにも私には感じられませんでした。 そういった点から考えると、今回、ハーグで中韓の首脳が安…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 国際社会に対して十分に説明していくといった御答弁だったと思いますが、私は、残念ながら、大臣が非常に深刻に受けとめていらっしゃるのかどうか疑問に感じざるを得ないと思います。 例えば、今、中韓の首脳会談について評価を伺っても、まず一般論についてお話しになったり、そこはすぱっと、やはり官房長官と同じようなラインで、この問題についてきちんと、深刻な状態であるというようなことをおっしゃっていただかないと不十分な対応なんじゃないか…
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 その御答弁の意味というのは、G8外相会合というものの契機を捉えてロシアを訪問するということはないが、二国間関係の文脈で、二国間訪問という形でロシアに、モスクワに行く可能性はあるということでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 きょうは、岸田大臣に、外務大臣としての理想というかそういったこと、あるいは日本外交の基本的な姿勢ということについていろいろとお伺いしていきたいと思います。 私ども野党の議員として外務委員会でいろいろ質疑をさせていただいて、いつも大臣から非常に丁寧な御答弁をいただくことに感謝をしながらも、やはりいろいろな制約がおありの中で、大臣としてどういうふうにお考えなのかということがなかなかいま一つ感じ…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○村上(政)委員 ありがとうございます。 どういうふうなことを考えながら日々外交に当たっておられるのかということが私自身よく伝わってまいりました。 例えば、外務大臣として名前を挙げられた方々の中に、小村寿太郎であったり、あるいは日中国交正常化の場面であったり、非常に国論を割るような、不平等条約あるいは日中の国交正常化といった、国内の世論との関係も非常に難しい局面での外務大臣というお名前もありました。 また、外務大臣として求められる能力で…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○村上(政)委員 国内の世論を味方につけながら進めていかれるという点、また、理解を得るためにいろいろな説明責任を果たされていくという点、私もそうだと思います。 他方、今大臣からお話あったとおり、国外での雰囲気、外務大臣としてさまざまに海外に出られて感じられる雰囲気とそれから国内の雰囲気であったり世論の間の矛盾というものも、やはり外務大臣としてお感じになられるということ。 具体的に、そういうふうな矛盾を感じられる課題であったりテーマという…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○村上(政)委員 そういった国際協力、グローバルな課題に対していかに我が国が貢献していくかという点、これは我が党の小熊委員もいつもお話ししているようなODAのことにも代表されるように、例えばODAをふやしていって、やはり我が国の存在感を高めていくということは大事だと思います。 ただ、他方で、なかなかそれは納税者の理解を得にくい、あるいは、私は大阪が選挙区ですので、大阪の有権者の皆さんは金銭感覚が非常にすぐれている方が多いものですから、そ…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○村上(政)委員 このウクライナ情勢を見たときに、もう一つ私が気になるのは、住民投票という手段を使って現状変更をするおそれがある。住民投票をして、現地の住民が独立なりあるいは他国に対して併合されることを望むならば、住民の意思だということでそれを正当化するというような手法がまかり通りかねない状況になっていると思います。 これを、先ほどの話と同じく、東アジアに投影した場合、中国が我が国に対して、あるいは周辺国に対して、同じようなことをする可…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○村上(政)委員 最後に、我が国とそれから中国の国際社会の中における位置づけということについて、お考えをお伺いできればと思います。 中国は、国際秩序に対して我が国があたかも挑戦しているかのようなイメージ、あるいはそういった発言、それは、例えば外務大臣がミュンヘンに御出張なさったときもそういった発言は先方からあったと思います。我が国があたかも第二次世界大戦後の国際秩序に対して挑戦しようとしているかのような位置づけを与えようとしている。しか…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○村上(政)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 きょうは二つのことをお伺いしたいと思っておりまして、一つは衛藤晟一総理大臣補佐官の発言に関連して、もう一つは内閣法制局の役割についてお伺いしていきたいと思います。 一つ目の衛藤晟一補佐官の話なんですけれども、きょう、実は私、衛藤補佐官にこの場においでいただいて、外交・安全保障政策についてどのような認識を持っておられてあのような発言をされたのかということを直接お伺いしたいと思ったのですが、内…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 内閣法の第二十一条の二項、私も見てまいりました。 衛藤補佐官が補佐官としてどのようなことを所掌しておられるのかということを見ますと、私は内閣官房のホームページを見てみましたが、国政上の重要課題担当というふうになっておりました。 国政上の重要課題、これは一体、具体的には何を担当されているということになるんでしょうか、具体的にはどういうことを所掌しておられるのでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 今の御答弁で、具体的に何を担当するのかは、総理大臣がその時々、その場その場で判断するということで、事前には決まっていないということで私は理解したんですけれども、私も役所におりましたので、国政全般について担当するというような、そんな漠とした所掌で仕事をつかさつかさですることというのは、大先輩の城内政務官もそのとおりだというふうに今おっしゃったように感じましたけれども、国政上の重要課題全般ということで所掌が具体的に何か決ま…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 国政上の重要課題の中に私は外交政策というのは含まれていると思うんですけれども、それが実際に含まれるかどうかというのは、その場その場の判断ということで、事前にはなかなか決まっていないという御説明だというふうには理解したんですけれども。 それでは、ちょっと観点を変えてお伺いしたいと思います。 誰が上司なのかという問題なんですけれども、衛藤補佐官と官房の中の内閣官房長官あるいは内閣官房副長官というのは、指揮命令系統にあるので…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 衛藤補佐官、今回の発言をされて、菅官房長官から動画を削除するようにと、それで、注意を受けたというような報道がありましたけれども、内閣総理大臣の直接の部下であって、官房長官とは縦の関係にはない。 ということは、補佐官自体がスタッフ職であって、このラインの上にはいないという、私もそういうたてつけになっているということはわかるんですけれども、では、官房長官はどういう立場から補佐官に対して注意をされたのでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 職務の上では上下の関係はないけれども、服務の上で内閣官房に属しているので注意を受けたということですね。 先ほど、御説明の中で、個人的見解、これはもう既に政府も何度も繰り返し御説明になっていることだと思うんですけれども、内閣官房の一員である内閣総理大臣補佐官が個人的な見解を述べる、しかも、同盟国であるアメリカ政府をあたかも批判するような発言をする、これが個人的な見解ということでそもそも済まされるのでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 この問題、もう一度、ちょっと観点を変えて質問していきたいと思うんですけれども、ちょっと済みません、通告していないので、もし御用意がなければあれなんですけれども、補佐官はなぜ国会に来て答弁をしないんでしょうか。