村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 今、国会法というお話があったので、国会法の第七章を見てみますと、「国務大臣等の出席等」となっていまして、この中に、総理大臣、それから岸田大臣のような国務大臣、内閣官房に属している副長官、あるいは、内閣が特に定めて答弁することができるようになっている政府特別補佐人という人、そして、それ以外にも政府参考人、きょうおいでいただいて答弁してくださっているような、細目的な問題あるいは技術的な事項について役所の方からおいでいただい…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 私、野党の議員なんですけれども、安倍政権のことを考えれば、こういう、ある種、立場が不明確で、所掌が不明確で、しかし、外見的には非常に重要な職務についておられるように見られる方が、こういった不規則な発言をされて、総理であったり岸田大臣の外交政策の推進の足を引っ張るというようなことは、これはちょっと安倍政権のためにもならないんじゃないかなと思います。 野党の議員の立場としては、ぜひ、こういう方についてはきちっと国会に来て説…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 ありがとうございます。 総理大臣補佐官とそれから外交政策の関連についてはこれで終わりにしたいと思います。 総理大臣補佐官という立場の方は、非常に所掌が不明確であったり、権限が不明確であったり、お尋ねしたところ、衛藤補佐官にも、秘書官がいたり、その下に職員の方がたくさんいらっしゃるという状態ではないということも聞いておりますので、ぜひ、政府としても、きちんとした整理をされて、外務省であったり防衛省であったり、あるいは新し…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 ということは、集団的自衛権の問題に関して内閣が憲法解釈を変更しようとする場合、内閣法制局が期待される役割というのは、今おっしゃった設置法の三条で言うと、どの項目に当たりますでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 集団的自衛権の問題に関してかどうかは別にして、憲法解釈の変更をする場合というのは、三条の三号の意見事務ということが発動されて、法制局の方から内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対して意見を述べるということだと思います。 意見を述べる、それに対して、意見を述べられた側の内閣であったり内閣総理大臣というのは、この意見ということを取り入れる義務というのはありますでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 ということであれば、安倍総理が先般御発言されたように、最高責任者は御自分である、憲法解釈の変更に関して最終的な責任というのは内閣が負うものであるというふうな認識で相違ありませんか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 行政権を有している内閣が決定した憲法解釈について、最高裁判所が違憲立法審査権に基づいて判断する。 これは、我が国は憲法裁判所という制度をとっていませんので、個別の事案について、それぞれ、最高裁判所がその憲法解釈というものが妥当であるかどうかということを判断するということになりますでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 ということであれば、もし我が国に憲法の番人と呼び得る存在があるとすれば、最高裁判所であって、それは内閣法制局ではないというような理解でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 憲法の番人という言葉自体が正確に定義されていないのでそういうふうなお答えだと思いますけれども、私が申し上げたかった趣旨とか明らかにしたかった趣旨というのが、今の御答弁の流れで極めて明確になったんだと思います。 集団的自衛権の問題、今盛んに議論されているわけですけれども、この議論と、それから国会の審議のあり方について最後にお伺いできればと思います。 先ほどお話しした点、衛藤補佐官の発言の問題にしてもそうなんですけれども、…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 内閣から法律を提出されて、それの審議を通じて、国会に対して、広くは国民に対して、説明責任を果たされるというお考えだと思いますが、法律を提出するということもあるでしょうし、あるいは条約という形で、集団的自衛権と条約、広く言えば日米安全保障条約との関係ということも出てくると思いますけれども、条約の審議ということを通じても国会での論戦、説明をするというお考えもおありでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 安保法制懇の報告書によっては条約も含まれるという御発言だと理解しました。 質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 本日は、閉会中審査の貴重な機会に質疑の時間を頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。 まず初めに、これはちょっと通告いたしておりませんが、本日の決議案について一点お伺いしたいと思います。 本日の質疑の終了後に、決議案の趣旨説明があって採決があるというふうにお聞きいたしておりますが、平成二十六年度畜産物価格等に関する件、この決議案の七番で、TPPの本委員会での決議についての言及がござい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 大臣、そのような方向で取り組みをお願い申し上げたいと思います。 それでは、私からは、畜産も今お話しさせていただいた点がありましたけれども、本委員会でなかなか取り上げられる機会が少ない林業についてお伺いしていきたいと思います。 森林は災害防止や水源涵養などさまざまな公益的な機能を持っておって、例えば私の地元の大阪では、周囲が森林に囲まれていて、市街地と森林が大変近接いたしております。そういった都市部においては、森林が保全…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 今大臣の御答弁の中にあったとおりでして、木材を使っていくということが林業の再生につながるというふうに私も考えております。林業を再生して、森林が持つこういった多面的な機能を適正に発揮させていく、そのためには木材の利用拡大が不可欠であるというふうに考えます。 しかしながら、例えば、子供たちに森林保護というテーマで絵を描かせてみると、木を切ることは悪いことという内容の絵を描く子がいたり、あるいは木とか森林が泣いているような絵…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 今長官から、そういった木材の利用について理解を促進していく取り組みをするということで御答弁がありましたが、子供たちと木材の関係ということについては後で触れさせていただきたいと思うんですけれども、そういった子供たちと林業であったり木材の利用であったりという点についてもいろいろと御配慮いただきたいと思います。 その前に一点お伺いしたいことがございまして、木材利用ポイント制度についてであります。 これまでの林業施策というのは…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 せっかくの制度ですので、皆さんが使いやすいような形にしていただければと思います。 次に、林業と子供たちのことについてお伺いしたいと思います。 先ほど御答弁の中にもあったんですが、木材というのは、やはりストレスの緩和であったり室内の快適性を高めるなどの特性がありまして、保育園や幼稚園などで木材を利用すると、子供の育成環境に大変いい効果があるというふうに考えられております。また、子供のころから木材に接することによって、その…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 私の地元の大阪での取り組みを紹介したいと思うんですけれども、大阪では、一園一室木質化運動といって、保育施設などで少なくとも一つの部屋の床や壁などの内装を木質化して、木材利用を推進するというような取り組みが行われております。 先ほど来いろいろと質問させていただいておりますが、子供たちに木材利用であったり林業の重要性を理解してもらうために、国としても、学校や幼稚園、保育園、子育て環境に木材を利用していくということに対してい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 ぜひそのように、将来世代に対して木材利用の重要性の理解の促進という点で、いろいろと取り組みされていくことを期待したいと思います。 林業については、以上で通告していた質問を終わりたいと思うんですが、最後に、ぜひ大臣から、林業の成長産業化というお話がございましたので、それに向けた決意というか意気込みをお伺いして、林業の質問を終わりたいと思います。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 木材のポイント制度についてそのようなPR活動をされているという点、済みません、私は知りませんでしたので、質疑が終わりましたら、一度ホームページ等を拝見したいと思います。 それでは、最後に水産関係の質問をしたいと思います。水産業についても、なかなかこの委員会で取り上げられる機会が少ないものですから、この機会に御質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、地域住民との連携であったり、漁場の環境改善に対する支援という観…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○村上(政)委員 次に、地域の漁獲物について、どういった点から売り出していくかということをお伺いしたいと思います。 水産資源を回復して漁獲量を増加させることは、日本の漁業にとっても喫緊の課題でありますし、あわせて、漁業者の経営安定を図るために、限られた漁獲物に対してどのように付加価値をつけていくかということが重要であると思います。 水産物は地域ごとに特徴がありますし、加工方法についても地元の漁業協同組合や加工業者の個性のある商品が多いと…