P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 総務委員会11 件・11%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 そうであるならば、法制局の意見を聞かずに、あるいは取り入れずに内閣が憲法解釈の変更を決定するという場合も想定されると思います。 というのは、今審議の中で明らかになったように、内閣法制局というのはあくまで内閣に対して、憲法の問題であったり法案の問題であったりに対して、意見を述べるにすぎない機関ですので、今、何か世間では、法制局が反対するからとか賛成するからとかいうことを論点にして、憲法解釈の変更の問題を盛んに論じられてい…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 岸田大臣も、閣僚としては同じような立場ということでしょうか。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 これでこのやりとりは最後にしたいと思うんですけれども、私が申し上げたいのは、ぜひ、今の政権において政治的な決断をなさって、集団的自衛権の行使を容認するという方向性にかじを切っていただいて、我が国の安全保障政策の大転換を実現していただきたいということを私は祈願しながら今質問していたわけです。 ひとえに、やはり政治的な判断、これは、NSCができましたので、総理大臣を中心にして、岸田大臣もその重要な構成員になられるわけですけ…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 次は、違う角度からお伺いしていきたいと思います。 アメリカとオーストラリア、アメリカは我が国の同盟国でありますし、オーストラリアは我が国の友好国でありますけれども、この米豪の二カ国が、十一月二十日に米国のワシントンで2プラス2を開催しました。その中で、2プラス2、外務、防衛の閣僚協議、先般、岸田大臣も東京で歴史的な日米の2プラス2を開催してくださいましたが、安全保障上、我が国にとって極めて連携を深めなければならないこの…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 政務官、御答弁ありがとうございました。 日米豪の戦略対話、我々はやはりこれを積極的に進めていかないといけないと思います。 アメリカと豪州が言っている我が国の安全保障政策の見直しというものには、先ほど私が質問させていただいた集団的自衛権の見直しに向けた取り組みというものも含まれるという理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 政務官、前向きな御答弁ありがとうございました。 私もそのように考えます。アメリカと豪州は、アメリカは十月に開催された日米2プラス2の中で集団的自衛権の見直しに向けた取り組みを評価したわけですし、豪州も個別にそういった取り組みについて評価をしている。アメリカとオーストラリアがこういった共同声明を発表すれば、その中に我が国の集団的自衛権見直しに向けた動きが含まれるというのは当然の帰結なんだろうと思います。 その中で、豪州と…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 岸田大臣の日豪関係に対する取り組みの御紹介と、それから安倍総理のオーストラリア訪問に対する前向きな御回答をいただいて、私としても大変ありがたく思っております。 集団的自衛権の見直し、集団的自衛権が行使できるようにする我が国の取り組みは、このように、アメリカやオーストラリア、広く国際社会に広がっていっていることなんだと思います。 他方、我が国と韓国の関係を考えたときに、韓国国内において、我が国が集団的自衛権を行使できるよ…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 今御答弁にあったように、韓国メディアは扇動的な報道内容も多いので、今の御答弁で大変に適切な御答弁なんだと思います。 他方、公の場で尹炳世外交部長官が発言しております。きのうの韓国の外交統一委員会で尹炳世長官は、米韓同盟と日米関係はともに成長する関係であるというふうに述べたと、済みません、私もちょっと韓国の国会の審議の議事録とかを見たわけではなくて、メディアのニュースで見たんですけれども、こういった尹炳世長官の答弁という…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 日韓関係がこういう好転の兆しを見せている今のような状況だからこそ、我が国としては、韓国に対して言うべきことを言っていかなければならないと思います。そうしたことが信頼関係の醸成につながるんじゃないかなと思います。 というのは、韓国に対して主張すべき問題というのは、例えば領土問題であったり歴史認識の問題というのも当然にあるにはあるわけですけれども、こういう問題は我が国の主権の問題にかかわる点ですし、極めて重要なのは申すまで…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○村上(政)委員 正確な理解が得られるような取り組みを希望したいと思います。 ありがとうございました。 ————◇—————

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 まず初めに、本法の目的についてお伺いしていきたいと思います。 午前中の原田参考人から、遊休農地対策との関係で懸念が示されましたので、私は、その点をまず初めにお伺いしたいと思います。 まず、もう一度原田参考人の陳述を振り返ってみたいと思いますけれども、中間管理事業の性格について、構想の当初の段階では遊休農地対策の側面も強調されましたが、法案ではその側面はかなり後退しているように見えますという…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 大臣から一条の読み方について御解説があったと思うんですが、「もって」ということで、「農用地の利用の効率化及び高度化の促進を図り、もって農業の生産性の向上に資することを目的とする。」ということで、やはり生産性を向上させるということがありきというか、それが大きな目的であって、それに従属する形で遊休農地を減らしていくというふうな規定であって、原田参考人が午前中に述べておられたように、やはり構想の段階からは遊休農地の点が若干後…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 次は、中間管理機構が対象とする農地について、どのような考え方であるかについてお伺いしていきたいと思います。 私は、前回質問に立たせていただいたときに都市農業について取り上げさせていただいたんですけれども、大阪は、園芸農業を中心として、都市農業が中心の地域になっております。そういうところでは、今回の対象にならないというような農地がたくさん出てまいります。 この法案を見てみると、第二条の第三項で、機構の事業は、農業振興地域…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 今までるる議論されてきた点は、使い勝手のいい制度であったり、現場で頑張っておられる農家の方たちがさらに農業をしやすくする環境を整えていくという点に本法がやはり寄り添っていかなければならないという点、質疑の中で多くの方が述べてこられた点だと思います。 そういった現状を考えると、大阪に限らず、都市農業、大都市の周辺での農業でも、それぞれの都道府県が、農地の集約化に向けて今まで賃貸借を進める上で、さまざまな取り組みをしてきた…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 市街化区域内の農地に国費を投入するのは適切ではないという御答弁でしたが、その理由というのはどういうところなんでしょうか。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 なかなか難しい点もいろいろあるんだと思います。 次は、都道府県と今回の中間管理機構の関係についてお伺いしていきたいと思います。 さまざまな都道府県がこれから目標を設定していくということになると思うんですが、やはり目標を設定する際に、それぞれの都道府県が実情に応じて自分たちの目標を設定できるというふうな仕組みであったり制度であるということが必要になってくると考えます。 そうしたときに、やはりそれぞれの都道府県では非常に事…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 全国一律のハードルにならないように留意されるということに向けて、具体的にはどのような取り組みをお考えでしょうか。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 各都道府県は、やはり目標設定が自分たちの考えであったり実情を踏まえたものの中で設定できるのかどうかということを非常に心配しているところも多いと思いますので、今の局長の御答弁で、都道府県の心配というのはある程度緩和されたのではないかと思います。 もう一つ、それぞれの都道府県に対する負担の面でお伺いしていきたいと思います。 最初は、全額国費で賄うというふうな話が出ておりました。こうした中、先日の新聞報道では、都道府県に応分…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 副大臣から率直な御答弁があって、感謝したいと思います。 私が申し上げたかったのは、地方に負担を求めるということ自体はあってもいいんだと思います。ただ、求めるのであれば、最初から、二分の一であれば二分の一お願いしますよと、それで、そういった方針が堅持されていくというのであれば、それぞれの都道府県も安心して予算を組んでいくことができるんだと思うんですけれども、やはり、最初に全部国でやると言われていたのに、後で話が変わってき…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 農林水産委員会 第7号

○村上(政)委員 幾つかの点から質問させていただきましたけれども、やはり、現場であったり、あるいは都道府県が非常に使いやすい制度であるようにしていただくということを改めてお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。