村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 本日は、都市農業について、大阪の農業を例にとりながら伺ってまいりたいと思います。 この農林水産委員会において、都市農業あるいは大阪の農業ということは、取り上げられることは非常に少ないと思うんですけれども、重要性について、いろいろと質疑の中で明らかにできればと思っております。 さて、私は大阪四区というところの選出でございまして、私の地元で農林水産業に携わっている方は全くいらっしゃいません。選…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 これは通告しておりませんけれども、そういった説明会を大阪でも開かれるというようなおつもりはおありでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 政務官におかれましては、ぜひ大阪の農業についてもいろいろと御指導いただければと思います。 さて、今の御答弁の中で、新しい部署、都市農業室というものを設けられて、その施策に取り組まれているというお話がございました。新しい部署を設けるということもそうなんですけれども、ほかの役所との連携というのも一つの鍵になってくるんじゃないかなと思います。特に、都市農業をやっているところというのは、まさにその名前のとおり都市でございますの…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 概論的な話については最後のお尋ねにしたいと思うんですけれども、ことしの六月に日本再興戦略を閣議決定されたわけですが、その中においては、農業の成長産業化ということに非常に力点を置いておられるというふうには承知しておりますけれども、都市農業ということはなかなか見当たらない。 ただ、今までるる御答弁の中にあったように、都市農業の重要性ということもありますし、また、農業を成長産業にしていくという観点からも、都市農業をどのように…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 大臣の御答弁によって、都市農業というものが今内閣でお考えの成長戦略の中でどのように位置づけられるかということがクリアになったんじゃないかなと思います。 総理も、世界一ビジネスがしやすい環境ということをおっしゃっておられるわけですので、ぜひ、都市の近いところで、大都市での農業ということについても、成長戦略の中での位置づけということについていろいろと考えていただければというふうに思います。 さて、具体的な施策に移っていきた…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 競争という話に関連するんですけれども、都市の農業も同様に、安心、安全で顔の見える農業というのを武器に、外国産であったり、その他の国内産の農産品と競争していくべきである。しかし、競争の土台となる、先ほど申し上げたような農地の整備水準が異なるようであれば、そもそも土俵に上がる前に勝負が決してしまうというような状態になっているんだと思います。区画が整理されていなかったり、整然とした農業振興地域内の農地と都市部の農地を比べたと…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 次は、税制上の支援あるいはサポートということについてお伺いしていきたいと思います。 現状においては、相続税納税猶予制度というものが既に制度として存在するというふうに承知しております。都市部では、農地の評価額が極めて高くて、相続税も非常に高くなってしまう。後継者が農業を継続しようとする場合に、農地に係る極めて高い相続税というものを納税しなければならないけれども、これを猶予するというような制度であります。 相続税の納税猶予…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 今、局長から特例二つの御紹介がありました。 平成二十一年の身体障害等によって営農が難しくなった場合ということと、それから今年度、賃貸借についての特例が認められたというお話がございましたけれども、相続税の納税猶予制度の適用を受けながら農地の賃貸借を可能にしていくといった、こういう制度をさらに拡大していくといったお考えというのはありますでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○村上(政)委員 本日は、都市農業について取り上げさせていただいたわけですけれども、先ほど冒頭でも、大臣の御答弁にもありましたとおり、これから成長戦略の中でどのように位置づけられるかということについても、しっかりと農水省においても御検討いただければと思います。 質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 私にとって、今国会、外務委員会での初めての質疑となります。今国会においても、鈴木委員長を初め各委員の先生方、そして岸田大臣を初めとする政務三役、そして外務省の先輩方の御指導、御鞭撻を賜りまして頑張りたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、最初に、尖閣に関する質問をしたいと思います。 私の質問は、尖閣諸島をめぐる問題に関してのアメリカの立場ということですので、先ほど…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 副大臣の御答弁の中でありましたとおり、尖閣諸島をめぐる主権の問題というのは存在しない、解決すべき問題は存在しないというのは、私も全く同じ立場であります。 しかしながら、こうした主権の問題について、アメリカ政府が明確な立場をとらないのがかえって中国の行動を助長しているというのが今回の記事の趣旨であるというふうに私は考えます。 アメリカ政府に対して、この問題に関して、もっと立場を明確にするように働きかけていくというようなお…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 同じ問題に関して、ほかの方の発言というものを私から紹介して、少し議論を深めたいというふうに考えます。 大臣もお会いになられたマケイン上院議員、これはアメリカの議会においても大変有力な重鎮の議員であるというふうに承知いたしておりますけれども、八月の二十一日に、大臣御自身も外務省でマケイン議員と会談されているというふうに承知いたしております。外務省のホームページから概要を拝見いたしましたが、岸田大臣からは、マケイン上院議員…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 大臣とマケイン議員のやりとりの中で、マケイン議員は、尖閣は日本の主権のもとにある、尖閣は日本の領土であるというふうな発言はあったのでしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 この尖閣の問題というのは、我が国の安全保障環境において極めて重要な問題ですし、この問題に対して、言い方は少しあれになるかもしれないですけれども、アメリカ政府をどのように使って抑止力を高めていくかというのは、我が国の外交にとって非常に重要な問題であると思いますので、引き続きの努力をお願い申し上げたいと思います。 続きまして、集団的自衛権についてお伺いしていきたいと思います。 この問題は、我が国を取り巻く安全保障環境が日に…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 長官、御答弁ありがとうございました。 私の手元にも同じ主意書がございますので、私も内容は承知いたしておるところでございます。 こうした状況の中で、過去に憲法解釈が変更された事例があるのかないのか、あるのであればどういう事例であるのかということについて、続いて御答弁願いたいと思います。
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 憲法の解釈が変更された事例というのは、この一例だけというふうな御認識でしょうか。ほかにも事例があるということでしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 ちょっと、済みません、はっきりとしない御答弁でしたので、重ねてお伺いしたいと思うんです。 例えば、憲法の九条二項の戦力についての定義というのは、最初、吉田内閣のときには、近代戦争を遂行する能力、あるいは近代戦争を遂行するに足りる装備編成ということであったというふうに理解しますが、その後、自衛のための必要な最小限度を超えるものというふうに変更されたと私は理解しておりますが、これは憲法解釈が変更された事例に当たるでしょうか…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 私の立場は、この集団的自衛権の質問をする最初に申し上げたとおり、憲法の解釈を変更して集団的自衛権を行使できるようにすべきであるというふうな立場です。 報道によれば、小松長官も、同じような理由で安倍総理によって今のポストに任命されて、パリからわざわざ帰朝されたというふうに私は理解しております。長官と私は同じ立場ですので、事例についてこのようにはっきりとおっしゃっていただく方が、むしろ我が国の国益のためにはなるのかなという…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 憲法の解釈については、揺らぎが生じるのはむしろ私は当然じゃないかなというふうに考えます。例えば、この主意書においても、「諸情勢の変化とそれから生ずる新たな要請を考慮」で変更できるというふうにも答弁されていらっしゃいますし、時代状況が変わっていくのであれば、むしろ憲法の解釈が変わっていくというふうに考える方が自然ではないかなというふうに考えます。 ですので、どういった場合において憲法解釈を変更できるのかということについて…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○村上(政)委員 私も、何というか、野党として追及しようという立場の質問ではございませんので、非常に難しい立場からの質問ということで御理解いただければと思います。 済みません、ちょっと角度を変えてお伺いしたいと思います。 先ほど長官もお読みになられたこの主意書において、「仮に、政府において、憲法解釈を便宜的、意図的に変更するようなことをするとすれば、政府の憲法解釈ひいては憲法規範そのものに対する国民の信頼が損なわれかねないと考えられる。…