村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 御答弁にあるように、二〇〇六年五月の2プラス2で公表された再編実施のための日米ロードマップというのが一つの起点になっていると思います。当時は、アメリカはライス国務長官、ラムズフェルド国防長官、我が方は麻生大臣と額賀長官という四人で話し合われた、2プラス2でのロードマップだと思います。 この2プラス2からもう八年、二〇〇六年からですから、既に八年の月日が経過しているわけであります。この八年の間に、我が国を取り巻く安全保障…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 八年間の戦略環境の変化、軍事力の近代化、あるいは海洋安全保障の課題が出てきているというふうな答弁でしたけれども、この中には中国の海洋活動、海洋進出というものも含まれるという認識でしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 中国の海洋進出に対しては、どのような視点から評価されていますでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 中国の海洋進出の問題それから海上の安全保障の問題が論じられるときに、中国の海洋戦略の中で、接近阻止とか領域拒否、A2ADと言われるものですけれども、こういったことも議論されていると思いますが、こういったことは大臣は御存じでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 今お答えになったことが、我が国の安全保障に対してはどのような影響があるというふうにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 具体的にどのように我が国の安全保障というのは厳しさを増しているんでしょうか。 先ほどから御答弁にありますように、例えば、軍事力の近代化であったり、軍事力の拡大があったり、あるいは海上の安全保障の問題がいろいろと惹起してきている、また中国の活動がある、こうしたことを踏まえて、我が国の安全保障環境というのは厳しさを増してきているというのは、これは広く我々も認識しているところですし、国民の間でも、世論の間でも認識されていると…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 私は非常に心配になりました。というのも、私が質問したことは極めて概論的な、極めて一般的な質問なんじゃないかなと思います。 中国の海洋進出を含めた海上での安全保障の問題がいろいろと惹起されている、これが我が国の安全保障に対して具体的にどのような懸念なり影響を与えるおそれがあるんでしょうかということを外務大臣に御質問したところ、明確なお答えはなかったと思います。 外務大臣は、先ごろ、私がどういった外務大臣が理想像としてある…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 シーレーンに対する影響はどうですか。我が国のシーレーンに対する影響というものはあり得るとお考えでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 では、最初からシーレーンを具体例としておっしゃってもよかったんじゃないですか。我が国を取り巻く海洋の問題というのは明らかにシーレーンとも直接的に関係しているんですから、海洋をめぐる問題が惹起されるというのであれば、我が国のシーレーンに対しても影響があり得るということを最初から御答弁していただいたらよかったんじゃないですか。いかがですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 観点を変えたいと思います。 先ほどから議論させていただいているように、我々を取り巻く環境というものを踏まえながら今回議論されているグアムへの海兵隊の移転ということを考えなければならないというのが私の問題意識です。 先ほど御質問させていただいて、二〇〇六年の2プラス2から、この八年間で我が国を取り巻く戦略環境というものは大きな変化を遂げたということは大臣自身も認識していらっしゃると思います。 例えば、沖縄の海兵隊がグアム…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 今御説明いただいたように、日米同盟の抑止力が維持されるというのは、さまざまな軍事的な合理性からはきちんと説明できるんだと思います。ただ、抑止力というのは、例えば定量的に、沖縄に何人いるからこれだけの抑止力が提供できるとか、そういった非常に細かい数字で表現されるものではないんじゃないかなと思います。ある種の政治的なメッセージであったり、ある種の形というのも非常に重要なんじゃないかなと思います。 私がお聞きしたいのは、海兵…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 日米の間で一致している、そしてそれを説明していかなければならないということは、先ほどの御答弁でも明らかになっていることです。 私がお聞きしたのは、先ほどのような頭の体操を大臣御自身の中でされたのかどうかということをお聞きしているわけであります。 というのも、今、二〇〇六年から八年間たって、我が国を取り巻く環境というのが大きく変化した、その中で、海兵隊を沖縄からグアムに移転するということが、一体、中国から見るとどういうふ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 最後に、オーストラリアにローテーション駐留している海兵隊との関係をお聞きしたいんですけれども、二〇一一年十一月にオバマ大統領はオーストラリアを訪問して、議会の演説の中でも、アジアに対して、戻ってくる、ピボット、あるいはリバランスということを明確に打ち出したと理解しております。また、その中で、そういった文脈で、オーストラリア北部のダーウィンに海兵隊を駐留させるというようなことを発表したと思います。 オバマ大統領がそのとき…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 グアムへの移転に関してはこれで質問を終わりたいと思いますが、私が問題提起したかったのは、やはり我が国を取り巻く戦略環境というものを常に踏まえて外交のかじ取りに当たっていただきたいということです。 残念ながら、先ほどお聞きした、中国の海洋進出なり海洋安全保障の問題についてお伺いしたにもかかわらず、ぱっと、こうだというお答えが出てこなかったのは、ふだんきちんとそういったことを考えておられるのかなということを疑問に思わざるを…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 きょうはその答弁ではだめですよ、大臣。 なぜかというと、きのう、八日の夜のBSフジの「プライムニュース」、安倍総理が出られたこの番組、大臣、ごらんになりましたか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 先ほど渡辺委員に対する御答弁の中で、政府の一員としてこの問題について考えていくということをおっしゃっておられましたが、外務大臣として、安倍総理が日本国民全体に対して語りかけた「プライムニュース」の映像をごらんになっていないというのは、ちょっと問題じゃないですか。 しかも、その「プライムニュース」の中で、総理は、砂川事件判決について、集団的自衛権を否定していないことははっきりしていると述べておられます。このことは御存じで…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 内閣のトップである内閣総理大臣が、もう既に、砂川事件判決について、集団的自衛権を否定していないことははっきりしていると述べておられるわけですから、外務大臣もそういったラインで答弁されたらよろしいんじゃないでしょうか。 もう一度お尋ねいたしますが、砂川事件判決と集団的自衛権の関係についてはどのようにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 ということは、総理のきのうの発言というのは、総理の個人的な発言ということですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 私は、もう何度も申し上げているように、集団的自衛権については、やったらいいという立場なんです。ぜひ、これについてはきちんと議論させていただいて、前に進めていきたいという立場なんです。 大臣は、累次にわたって、安保法制懇の議論を待ちたい、政府の方針をきちんと決定した上で我々と話をするというふうにおっしゃっておられるわけです。 そういった答弁で今まで我々野党も我慢してきたわけですけれども、総理自身が、きのう平場で、砂川事件…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○村上(政)委員 総理の発言と政府の方針というのは違うんでしょうか。総理の発言イコール政府の方針なんじゃないですか。総理が既にこういった発言をされているわけですから、外務大臣もそのラインで御答弁になったらいいんじゃないですか。 ほかの点をお聞きしたいと思いますが、地理的制約についても総理は発言されているわけであります。 私自身は、集団的自衛権の問題、これは地理的な制約をかぶせることは必要ないと思います。総理も、近傍で起こったら助けられる…