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日本維新の会衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 総務委員会11 件・11%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
日本維新の会2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○村上(政)委員 次に、集団的自衛権については今まで累次にお尋ねしてきたわけでありますけれども、我が国の安全保障上の課題というのは集団的自衛権に限らないわけでありまして、先ほど松本先生からも御質疑があったように、集団的自衛権というのは、我が国が我が国の危機に対して対応する、一つの対応の類型ということだと思います。 集団的自衛権の議論というのは、やはり我が国の安全保障上の課題全般の中で、全体像の中で議論されるべきことであると思います。です…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○村上(政)委員 二月四日に第六回の安保法制懇が開かれて、この回はグレーゾーンについて具体的に議論した回なんですけれども、その際、総理から、具体的に、グレーゾーンのこういう面が課題であってというふうな冒頭の御発言があったように私は承知しているんですけれども、今の御答弁ではシームレスに対応していくというお話がありましたが、どういうふうな具体的な事例があって、どういう点が問題というふうにお考えでしょうか、大臣。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○村上(政)委員 総理がそこで挙げられたのは、今御答弁いただいた、潜水艦の領海内への侵犯、それから、武装漁民の離島への上陸といった点を挙げて、議論しろという指示があったと思うんですよね。 このグレーゾーンというのは喫緊の課題だと思いますので、ぜひ、これについてきっちりと議論していきたいと思います。 大臣、改めて伺いますが、このグレーゾーンについてはどういった対応なり検討というのをされますでしょうか。

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○村上(政)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 日豪EPAについて伺ってまいりたいと思います。 今回の日豪EPAの大筋合意、私は、率直に、高く評価したいと思います。日豪の間で、豪州から我々は食料の安定的な供給を得る、あるいはエネルギー、それから鉱物資源の安定的な供給を得るというエネルギー安全保障の観点、また食料安全保障の観点からも、極めて有意義だと思います。また、一定の関税を維持する、高い関税を維持しながら相手の市場開放を迫るという、極…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 私が申し上げたのは、すばらしい政策転換を行った、だから、ぜひ胸を張ってそういうふうにおっしゃってほしいということを大臣にお願いしたわけであります。 各論について伺っていきたいんです。 再三議論されている委員会決議なんですけれども、この委員会の決議というのは、私の理解では、政治的な意味合いはあるけれども、法的な拘束力あるいは法的な意味合いはないというふうに理解しているんですけれども、いかがでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 基本的に、国会の委員会の決議は守られたというふうに私は考えるんです。重要五品目を守りながら、かなり高い関税を守って、相手に対して譲歩を迫ることができたということだと思います。 繰り返しの御答弁になってしまうかもしれませんが、この委員会決議というものを大筋で踏まえて、そして大筋で守る形で大筋合意に至った、委員会決議との整合性はかなり高い形で大筋合意に至ったというふうにお考えでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 次に、韓国との比較を行いたいと思うんです。 我が国と豪州は、今回大筋合意に至りました。その後、アボット豪州首相は韓国を訪問して、韓国とオーストラリアの間でのFTAも署名に至りました。我が国よりも先に行っているわけであります。 韓国と比較したときに、それぞれ、相手からとったものと、そして我々が守ったものを比較したいと思うんです。 まず、相手からとったものの例として、自動車、豪州の市場で我が国はアメリカ車や韓国車と競争して…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 アメリカとの比較においてはどうでしょうか。先ほど篠原先生からもアメリカと豪州のFTAのお話がありましたけれども、アメリカ車あるいは米豪FTAとの比較においては、我々はきちんととるものをとってきたんでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 ということであれば、我々も、きちんと完成車において七五%をとってきた、そして、近いうちに完全に撤廃するということで、アメリカとの間でも競争は劣後しないという認識でよろしいでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 次に、我々がどれぐらいきちんと守れたのかということなんです。 また韓国との比較になるんですが、我々と豪州の日豪EPA、それから韓国と豪州の韓豪FTAと比較して、どれぐらい守れたのか。韓国はオーストラリアの牛肉に対してどの程度関税をかけているんでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 今、林大臣から御紹介があったとおり、韓国は牛肉の関税を十五年目に撤廃する、セーフガードもいずれ廃止するということで、極めてオーストラリア側が有利な内容になっていると思います。 最後に、我が国とオーストラリア、それから韓国とオーストラリアを比較して、我々は韓国よりも有利な条件できちんと妥結できたと思うんですけれども、大臣の評価はいかがでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 次に、先ほどから国内対策のことも議論になっているわけであります。例えば、補正予算でというようなお話もありましたし、あるいは戸別所得補償といった話もありました。 私は、こういった対策というのは、基本的にすべきではないんじゃないかなと思います。セーフガードできちんと我が国の農業なり我が国の農家というものは守られるわけですし、かなりの高関税を維持できた。きちんと維持し、そういった面でオーストラリアに譲歩を迫ることができたわけ…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 政務官の御答弁の最後には、構造改革を進めるということで、その構造改革を進めることはきっちりやっていただきたいと思うんですが、私がお聞きしたのは国内対策の話であります。 国内対策を進めていくということは、我が国における農業の重要性を考えれば、多くの国民に理解してもらえるはずだというふうな政務官の御答弁だったと思うんですけれども、やはりこれは、我が国の人口の大半は都市部に住んでいるわけですし、多くの国民は都市部に住む消費者…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 それからまた、この日豪EPAをぜひ奇貨として、これをある種の外圧として、農業の構造改革というのを進めたらいいんじゃないかなと私は思います。 安価で、そして品質の高い農産物が豪州からたくさん入ってきて、国内の市場において、我が国の農業あるいは我が国の農産者たちも競争にさらされるわけです。そうした競争という条件を生かして、それぞれの農産者なり我が国の農業というのは強くなっていくべきですし、また、そうした競争条件がきちんと整…

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 国税の投入だけではなくて、自己負担なりそういったものを求めて構造改革を進めていく、ぜひそういった、農業従事者以外の国民が負担を負わないような形で対策というものを進めていっていただきたいと思います。 次に、TPPとの関係なんですけれども、日豪EPAというのは、TPPに対して、そしてTPPの中の、まさに今フロマン代表が来ているわけですけれども、日米のバイの協議に対していい影響があるとお考えでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 我々の日豪EPAというのは、現在まだ大筋合意の段階でありまして、ぜひ早期に署名、そして発効に至っていただきたいと思います。 先ほど御紹介したとおり、アメリカはオーストラリアとの間で既にFTAを持っているわけですし、また韓国は署名ということで、ライバルは先を行っているわけであります。政府としても、ぜひ早期の署名、そして発効に向けて努力をすべきだと思うんですけれども、これについてはお考えはいかがでしょうか。

日本維新の会2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○村上(政)委員 大臣には、所掌以外のこともいろいろとお尋ねして、大変失礼いたしましたが、時間も来ましたので、これで終わりたいと思います。 この日豪EPA、基本的にはすばらしい内容だと思いますので、ぜひこの通商交渉、通商戦略をどんどん進めていただく。そして、国内の対策というのは、一般の納税者の不安ができるだけ小さい形で進めていただきますようにお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○村上(政)委員 日本維新の会、村上政俊です。 本日は、海兵隊のグアム移転に関して質問してまいりたいと思います。 さて、海兵隊のグアム移転についてなんですけれども、私が思うに、さまざまな位相の、さまざまなレベルの議論というものが錯綜した状況になっているんじゃないかなと思います。 一つは、我が国のアジア太平洋戦略、あるいは米国のリバランス戦略との関係における戦略レベルでの議論、それからもう一つは、戦術的な問題、これは軍事的な問題ですけれど…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○村上(政)委員 大臣からそういう御答弁をいただきましたので、きょうの私の質問は、我が国のアジア太平洋戦略あるいは米国のリバランス戦略といった戦略レベルでの話から質問を幾つかしていきたいと思います。 今審議されている改正議定書ですけれども、この改正議定書が出てきた経緯というのはどういった経緯になりますでしょうか。