村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 そういったミャンマーを初めとした開発途上国においては、多くの人々が、きれいな飲み水や十分な医療、あるいはエネルギー等の欠乏に苦しんでいる状況であります。 我が国においては、中小企業を初めとする多くの企業が、そうした人々を助けることができる可能性を持ったすぐれた技術そして製品を多数有しています。しかしながら、そうした技術、製品のほとんどが途上国の人々に知られていません。すぐれた技術、製品を持ちながら自力で途上国市場に進出…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 鈴木副大臣、御答弁ありがとうございました。 私自身の地元は、大阪市内の東成区というところがございまして、町工場が隣接している、中小企業が隣接しているところでございます。東京で申し上げれば大田区のようなところですので、こういった施策というのを非常に歓迎したいと思っております。充実した取り組みを大変期待しております。 次に、外交実施体制の強化についてお伺いしたいと思います。 先般のアルジェリアにおける邦人テロ事件は、十名の…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 先ほど申し上げているとおり、我が国がアフリカ外交を進めていく上でも、ODAを戦略的に活用した外交を進めていく上でも、それを効果的に実施していくためには、我が国の外交実施体制を強化していくことが不可欠であるというふうに考えます。 また、今、副大臣から御答弁のあったとおり、アルジェリアにおける邦人に対するテロ事件は、海外における日本人や日本企業の安全確保のためにも外交実施体制の強化が急務であるということを示したというふうに…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 今、在南スーダン大使館の設置に向けても予算を計上しているというふうに副大臣の御答弁の中にありました。 南スーダンという国は、我が国のアフリカ外交を進めていく上でも非常に重要であると思いますし、中国がアフリカに向けて進出を強めている中で、そうした観点からも非常に重要であるというふうに考えておりますが、この在南スーダン大使館、あるいは南スーダンとの関係についてどのようにお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 在外公館の体制を強化する上では、同時に、在外公館の活動を支える専門性の高い人材の確保が不可欠であるというふうに考えます。我が国の外交実施体制は、外務省の定員数で見ても、主要国よりも弱体な状況でございます。 外交実施体制の強化に向けて、在外公館を含む外務省の人員体制の強化についてはどのようにお考えなのか、お聞かせ願います。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 今回の本予算に向けては、在外公館の体制についてどういうふうに外務省としては取り組んでいられるのか、お聞かせ願います。 今回の予算に向けてどのような体制をとられていくのか、どういった予算を計上して、この在外公館の問題について、あるいは外交実施体制について強化しようとなさっているのかという点について。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 済みません、先ほど御答弁いただいた点について再びお聞きして、大変失礼いたしました。 先ほど御質問させていただいたミャンマーとの関係についてお伺いしたいと思います。 ミャンマーという国は、今まさに軍事政権が民主化に向けて新しい国づくりを進めているところでございまして、そうしたミャンマーの国づくりをODAを使って後押ししていくという点、大臣の御答弁の中にもありました。これは、我が国の戦略的な外交を進めていく上でも非常に重要…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 東京とヤンゴンの間に直行便ができたりと、我が国の企業も非常にミャンマーに注目しているところで、大臣の御答弁の中にもあったとおり、最後のフロンティアというふうな位置づけもなされていると思います。 ミャンマーと我が国の経済関係を強くしていくために、そして、日本経済の活性化に向けて成長戦略にどのように取り組んでいくのか、経済の面についてはどのようにお考えなのか、御答弁をお願いいたします。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 残り時間も少なくなってまいりましたので、最後にもう一度、我が国の外交の中で非常に重要なTICAD5への意気込みについてお伺いしたいというふうに思っております。 今週末にはアフリカの方で閣僚級の準備会合があるというふうにも承知しております。その準備会合においてどのような成果を出していきたいのか、大臣としてのお考えをお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 意気込み、ありがとうございます。 そして、六月のTICAD5の横浜での本会合に向けた目下の最大の課題、そして取り組むべき問題点についてどういうふうに考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊でございます。 私は、つい先日まで中国専門の外務官僚をやっておりまして、現在二十九歳の、維新の会で最も若い代議士でございます。ですので、何かとふなれな点がございますので、いろいろと御迷惑をおかけするとは思いますが、岸田外務大臣と小野寺防衛大臣、そして外務省、防衛省のそれぞれの先輩方の胸をおかりして精いっぱい努めてまいりますので、どうぞ何とぞよろしくお願い申し上げます。 我々は野党ではございますが、…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 両大臣の力強い決意を伺って、私自身も安堵いたしましたし、国民も胸をなでおろしておると思います。 それでは、個別の論点についてお伺いしたいと思います。 まずは、北朝鮮の再実験の可能性についてでございます。 韓国の国防省によれば、豊渓里の三つの坑道のうち、今般の核実験では西側の坑道が使用されたと推定されております。また、南側の坑道でも以前から核実験の準備が進められているというふうに言われております。 北朝鮮が再実験を行う可…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 両大臣、ありがとうございました。引き続き情報収集に努めて、万全の体制を築いていただければと思います。 次に、今回の核実験について、脅威の度合いがどのように変化したというふうに認識されておられるのかについて、お伺いしたいと思います。 朝鮮中央通信によれば、今回の実験では、核兵器の小型化に成功したとしております。政府としてはどのように受けとめておられるでしょうか。また、我が国の安全保障環境に対してはどのような影響があるとい…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 両大臣にお伺いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 次は、中国と北朝鮮の関係について伺いたいと思います。 中国のヨウケツチ外交部長は、昨日、北朝鮮の池在竜駐中国大使を呼んで、強烈な不満と断固たる反対を表明するというふうに中国の外交部のホームページにも掲載されております。私自身もホームページを確認いたしました。また、先月、中国は北朝鮮を非難する安保理決議に賛成いたしております。 中国の北朝鮮政策が変更されつつあるという認識はお持ちでしょうか。また、その場合は我が国にはどの…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 加えて、外務大臣にお伺いしたいと思います。 国際社会と中国と連携した上で北朝鮮の問題に対処していくという方針、全くそのとおりだと思います。 さて、その中で、実際にどのように具体的に中国と連携して北朝鮮の問題に対峙していくのか、日中関係が比較的悪い状態、悪化している状態の中で、どういった具体策があるのかという点についてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 外務大臣より、我が国は今国連の安保理に席がないという点、御指摘がありましたので、その点についてお伺いしたいと思います。 北朝鮮の問題について討議する最も重要な場は、やはり、今御指摘のあったように、国連の安全保障理事会であるというふうに考えます。 二〇〇九年の五月の核実験の際には、我が国は非常任理事国であって、安保理決議の千八百七十四号を採択する際に議論を主導したことは記憶に新しいことであると思います。しかし、今外務大臣…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 外務大臣、私は、我が国は国連の常任理事国に入るべきではないかというふうにお尋ねいたしましたので、ぜひその点についてお答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○村上(政)委員 しっかりとした決意のあるお答え、ありがとうございました。 次には、我が国とアメリカとの連携についてお伺いしたいと思います。 今回、昨日、安倍総理がルース駐日大使と会われ、また、事前にもアメリカから報告があったというふうに聞いております。日米の間での緊密な連携をしっかりとしていくことが我が国の国益に資すると考えます。 来るべき日米首脳会談においては、北朝鮮問題をどのように取り上げられる御予定でしょうか。外務大臣にお伺いし…