村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 武力行使に当たらない場合として、個別的自衛権の発動、あるいは自己保存型の防護といったものを挙げておられましたけれども、相手が国または国に準ずる組織である場合には憲法九条が禁じる武力行使に当たるおそれがあるという理解でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 今、参事官から、国に準ずる組織についての概念としてというお話がありましたけれども、国に準ずる組織というものの定義というものはどういったところになるのでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 国際法上の定義はない。翻って、国内法上は、武力紛争の主体となり得る者として今まで国内で用いてきているということだと私自身は理解いたしましたが、これは定義が存在するということなんでしょうか、それとも、定義は存在しないけれども法の基準として運用されてきたということなのでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 今、これは外務省の所管の法律ではございませんが、自衛隊法の改正案が政府として提出されておられるわけで、自衛隊法を改正して、邦人救出のために陸上輸送を追加する。 しかしながら、こういったことをしても、例えば、国に準ずる組織という定義が曖昧であることによって、自国民を海外で見捨てなければならないという場合が生じるのではないかというふうに私自身は考えますが、この点についてはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 もう少し個別の事例というものに踏み込みながら考えていきたいと思います。 海賊の対処法に基づいて、自衛隊の武器使用が憲法九条の禁じる武力行使ではない理由というのは、どういうところでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 今の御答弁について、海賊対処法において、自己または自己の管理下にある者の防護のための武器使用でも、自衛隊自身の武器を防護するための武器使用でもないというのに、海賊に対処するために武器使用が認められている、これというのは、武器使用に関する政府統一見解と矛盾するのではないかというふうに考えますが、この点についてはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 このように、海外における武器使用について、解釈と現実が最も矛盾していると思われるのは、この海賊対処の問題ではないかというふうに考えます。 なぜかと申しますと、例えば、一つの事例を考えてみたいと思うのですが、現在、我が国がソマリア沖で海賊対処を現実に行っているわけであります。ソマリア沖の公海の上で、例えばP3Cが哨戒を行っていたところ、海賊対処法に規定する海賊行為が行われたと確認された場合、この海賊は私人である、すなわち…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 それでは、今申し上げたように、海賊が国でも国に準ずる組織でもない、その海賊が海賊対処法に規定している海賊行為をほかの国の艦船に対して行っていた場合、例えば、米海軍の艦船が取り締まりを行っていたところ、その海賊が海賊対処法に規定する海賊行為を行っている、その海賊がアメリカの艦船に対してロケットランチャーで攻撃をしかけたとする、この場合に、その場に急行した自衛隊の艦船、近くにいた自衛隊の艦船がアメリカの艦船を防護するために…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 済みません、私は仮定でお尋ねしているわけでございます。また、ソマリアの沖で米艦船に対して実際に海賊が攻撃をしかけている、こういった事例は発生しているわけでございます。 ですので、改めてお伺いいたしますが、ソマリアの沖で海賊がアメリカの艦船に対して攻撃をしかける、その場合に、自衛隊の艦船が現場に急行して、この自衛隊の艦船が海賊に対して武器を使用する、その場合、この海賊というのは国でも国に準ずる組織でもないということになる…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 海賊対処法が想定している範囲を超えた場合の事例について、私自身、今お伺いしているわけであります。 もう一度お伺いいたします。ソマリア沖で海賊がアメリカの艦船に対して攻撃を行う、そして、その場に自衛隊の艦船が向かう、自衛隊の艦船が海賊に対して武器を使用する、その相手方は国でも国に準ずる組織でもない、海賊である、そして、我が国の自衛隊の艦船がこの海賊に対して武器を使用するというのは海賊対処法の範囲内ではないかと私は考えます…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 済みません、きょうは法制局においでいただいていないわけですので、なかなか踏み込んだ御答弁がないということ自体は私自身は理解いたしますが、このように、今、順を追って明らかにしてきたように、私が今申し上げたこのケースというのは、第一次安倍内閣で安保法制懇が示した四類型、集団的自衛権の四類型のうちの米艦防護の事例に極めて近似しているのではないかというふうに私自身は考えます。 あと、先ほど長島委員の質疑の中でもありましたとおり…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○村上(政)委員 たまたま、きょうは長島委員の、武器使用する主体として、主体が違うことによって差異が生じるのはおかしいのではないかという点、御質疑がありました。そして、私の方からは、武器使用する相手方によって、相手方が異なるからといってさまざまな差異が生じてくるというのはおかしいのではないかということを御指摘させていただいたと思います。 改めて、政府でもしっかりとした検討を進めていただければと思います。 これで私の質疑を終わります。あり…
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 本日、私からは、このゴールデンウイークに予定されている、岸田外務大臣と安倍総理のそれぞれの大型の外遊についてお伺いしていきたいと思っております。 我々日本維新の会が掲げる維新八策の中でも、国会改革を実現して、総理が一年間の中で百日は外遊できるようにということをうたっております。国会審議の関係で、通常国会開催中は、まとまった時間をとって、何カ国か、三カ国、四カ国を続けて訪問するという形で我が…
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 今、大臣の御答弁の中で、親日的というお話もありましたが、やはり日本のファンが非常に多いこの中南米の地域に大臣みずからお出かけになって外交を行っていくということ、非常に重要であると思っております。 大臣が今回訪問される意義ということについて質問を続けていきたいと思いますが、例えば、報道の中で、四月十二日に共同通信は、アメリカからシェールガスを輸入するという観点から、パナマ運河を持っているパナマという国を訪問するのは意味の…
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 今大臣の御答弁があったとおり、中南米に対して我が国がどのような戦略を持っているかということについて包括的にスピーチの中でお話しするというのは、非常に中南米諸国に対してメッセージになるというふうに私自身も考えるところであります。 また、我々日本維新の会は、TPPに参加して自由貿易を推進していくという形で、グローバル競争に乗り出していくという形で我が国の国益を増進していく、そして経済を成長させていくということを考えているわ…
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 今大臣からの御答弁は、エネルギーにとどまらず幅広い分野で、前回の訪問も踏まえて中東地域との関係を発展させていきたい、また、国際社会の中でも関心を持っている中東地域に対して我々としてコミットメントしていくというふうに私は理解しましたが、そういった理解というのは、やはり、国民の中では、あるいはメディアの中ではまだまだ薄い、エネルギーだけで中東を語るというところもあると思いますので、そういった意味でも、大臣からもきちっとした…
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 続いては、総理のロシア訪問について伺っていきたいと思います。 日ロ関係というものは、エネルギーの分野や安全保障の分野を中心に、最も可能性に富んだ二国間関係の一つであるというふうな表現も使われております。他方、北方領土問題という非常に難しい問題も存在する中で、今回の総理の訪問の意義はどういったところにございますでしょうか。政務官、よろしければ。
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 北方領土問題を進めていく上で、首脳間の個人的な信頼関係というものを構築していくということ、政務官の御答弁のとおりだというふうに私も考えます。 実は、プーチン大統領に贈られた秋田犬がありましたけれども、あれは我が党の同僚議員の遠藤議員がもともと飼っていた犬ですので、そういった点でも、個人的な信頼関係の構築という点で何らか利用していただけるのではないかと思います。 北方領土問題についてお伺いしたいと思います。 二月の森元総…
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 我々としては、やはり、経済だけが進んで北方領土問題が置き去りになってしまうということを避けるためにも、今回の総理のロシア訪問が有意義なものになるということは、非常に我が党としても祈念するところであります。 最後に、TPPについてお伺いしたいと思います。 TPPはこれからどういうふうに交渉を進めていくのか、各分野についての質疑は国会の中でも行われているところでありますが、時間も少なくなってまいりましたので、TPPとは我が…
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 わかりました。 最後に大臣から、TPPの交渉参加国に今回行かれるわけですから、具体的にどういった成果を期待されているのか、決意を伺って終わりたいと思います。