村上政俊
会議録に記録された「村上政俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会66 件・66%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会11 件・11%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第6号
○村上(政)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊です。 本日は、重要な条約でありますハーグ条約の審議ということでございますが、国会の中は〇増五減の区割り法案のことで非常にざわついておるわけでございます。 私自身も大阪四区の選出で、また岸田大臣の広島一区も、両方の選挙区が高等裁判所から非常に厳しい指摘を受けているという状況でもございますし、また、私自身、公職選挙法改正の特別委員会の委員でもございますので、その問題は国会としても非常に重要な問題では…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 今大臣からもハーグ条約の締結の意義についてお答えいただいたわけでございますけれども、ハーグ条約は、まさに子の権利を最重視するという点で非常に重要なものであるというふうに考えております。 また、監護の権利の侵害を伴う国境を越えた子の連れ去りが生じた場合には、子がもともといた国、これは今までの累次の審議で明らかになってきておることでもございますけれども、子がもともといた国に迅速に返還するための国際的な、協力するための枠組み…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 私が先ほど申し上げた、我が国がハーグ条約を締結すれば、我が国から不法に連れ去られた子供を取り戻す、こういったメリットもあるというふうにお考えでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 我が国の中での議論や報道は、我が国に連れ去られた子供の問題について非常に集中している感がございましたので、今、私からお伺いした、我が国から不法に連れ去られた子供についてもメリットがあるということを大臣から改めて御確認いただけましたので、非常に有意義であったというふうに考えます。 次に、国内でよく心配されていることでございますけれども、夫婦の間での問題を規定する法律は国ごとによって異なっているわけでございますけれども、例…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 副大臣より丁寧な御説明があったわけでございますけれども、ありがとうございました。 もう一度端的にお聞きすれば、我が国の中では、日本の習慣になじまない欧米主導の条約である、あるいは外圧による締結は問題であるといった声、これが、今私が伺った問いをさらに非常に先鋭な言い方でしたわけでございますけれども、もっときつい言い方をすれば、そういった考え方や不安の声があるわけでございますけれども、改めて、こういったことはないということ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 国際的な協力の枠組みに我が国としても参加していくという方向性であるというふうに、私自身も今理解いたしました。 先ほど、大臣からは、ハーグ条約は一九八〇年に作成されたというふうな、答弁の中でも御紹介がありました。そして、日本政府は、まさに本年、この条約を締結しようとしているわけでありますけれども、現在に至るまで、実に三十年の時間を要したわけであります。 この間、我が国政府は、ハーグ条約締結のメリット、デメリットを十分に検…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 今、鈴木副大臣から、先ほど私が質問させていただいた点は誤解であるというきっちりとした御答弁をいただいたというふうに思っております。 しかしながら、やはり、国内ではそうした誤解があるということは、現実として多くの方が不安に思っていらっしゃることだと思います。こうしたさまざまな不安の声、あるいは、必ず子供を返還しなければならないといった誤解を解消していくためには、きちんとした外務省からの説明というものが国内に向けて必要であ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 国内に限らず、在外公館からも海外に住んでおられる方にも広報していかなければならないといった点、鈴木副大臣の御答弁でも明らかになってきたと思います。 この点についてさらにしっかりとお伺いしたいのですが、海外にいらっしゃる方はこの条約の対象になる方も非常に多いわけですけれども、海外での広報をしっかりやっていくという点、改めて御決意というかお考えについてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 それでは、このハーグ条約が締結されて承認された後に、効力が発生した場合に、どのようなことが起こり得るかという問題についてお伺いしたいと思います。 発効した後に、発効前に既に生じている我が国への不法な連れ去り事案についての扱い、これがまた問題になってくると考えます。 発効前の子の不法な連れ去りによって子供の利益が侵害されているのであれば、子の利益を重視する見地から、条約に基づいて返還手続の対象とすべきではないかという意見…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 今、鈴木副大臣の御答弁の中にあった、個別の事案を解決していくためには、条約で定められていますとおり、各国に中央当局を置いていくということになると思います。 まず、我が国の中で中央当局を外務省が担われることになった経緯あるいは意義についてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 経緯の説明、ありがとうございました。 しかしながら、条約によれば、中央当局の任務というのは、子の所在の特定、子に対するさらなる害の防止、そして、子の任意の返還または当事者間の問題解決の促進、司法上の手続のための便宜の供与、子の安全な返還の確保といった、一見、外務省の業務となじまないようなものも、少なくとも私が外務省で経験したことから申し上げれば、そのような面もあるかと考えます。果たして外務省はこういった業務を十分にこな…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 個人情報を扱っていくということになりますけれども、今まさにその厳重な処理が必要であるといった御決意を鈴木副大臣から伺ったわけでありますが、より具体的な対策として、仕組みの問題であったり、あるいは規則の問題であったりということについては何か具体的なお考えはありますでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 先ほど鈴木副大臣から御答弁のあったような、専門家を外務省の中にも採用するといった点も御答弁の中にありましたが、これについては具体的に今後どのように進めていかれるお考えでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 最後に、改めて法務省との連携についてお伺いしたいと思います。 今、中央当局を立ち上げていく際に、さまざまな専門家に中央当局である外務省の中においでいただいて、ソーシャルワーカーの方や法曹資格の方においでいただく形で、個人情報を含めたしっかりとした体制を築いていくという御答弁がありました。 他方、先ほどの議論の中でもありましたとおり、法務省との連携についても非常に重要であるというふうに考えますが、これについて具体的な点を…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○村上(政)委員 そろそろ時間も参りましたので、最後に一言申し上げて終わりたいと思います。 私も外務省の担当者から説明を聞いているところでは、先ほど累次御答弁があったとおり、法曹の資格者やソーシャルワーカーといった専門当局を中央当局に迎えてしっかりと対応していただく、あるいは、今御答弁にあったとおり、各省とも連携を十分に図っていって、政府一丸として中央当局としての役割を担っていただくということで、私自身も、さまざまな声、不安の声に対して…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 日本維新の会の村上政俊でございます。同僚の小熊議員の質問を受けて質問させていただきたいと思います。 我々日本維新の会は、後ろにおります浦野議員などの地方議員が中心となりまして立ち上げました地域政党でございます大阪維新の会を母体として、昨年の総選挙で五十四議席を頂戴いたしまして、国政政党としての本格的なスタートを切りました。我々日本維新の会が本格的な全国政党に、そして国政政党に脱皮していくためには、外交、安全保障の分野に…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 目覚ましい経済成長を遂げているアフリカではありますが、インフラ不足等、ビジネス環境改善の余地が大いにあるというふうにも承知いたしております。日本企業のアフリカ進出を後押しして、今大臣の御答弁の中であったウイン・ウインの関係を築いていくためには、ODAを積極的に活用すべきであるというふうに、小熊議員からも先ほど御指摘申し上げたとおり、私自身も考えております。 日本政府としては、TICAD5に向けて、ODAを通じた官民連携…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 今の御答弁を受けて、ODAの話に移っていきたいと思います。 これまで議論させていただいた対アフリカ外交の文脈にとどまらず、日本を取り巻く国際環境が激変する中で、我が国の最も重要な外交手段でありますODAの有効性はさらに増大してきているというふうに考えております。 一方で、我が国のODA予算は、一九九七年をピークに半減しております。二〇〇〇年前後まで我が国はトップドナーでありましたが、今では、アメリカ、ドイツ、イギリス、…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○村上(政)委員 先ほど来、大臣より御紹介のあります経協インフラ戦略会議、これが創設されたわけでございますが、経済協力及びインフラ輸出、そしてエネルギー、鉱物資源の海外権益確保等の重要課題が議論される場が設置されたことは、途上国との友好と経済安全保障の推進のために重要な意味を持っているというふうに考えております。 その第一回の議題として取り上げられたミャンマーについて質問をさせていただきます。 現在、ミャンマーにおいては、民主化を初めと…