村上喜堂
会議録に記録された「村上喜堂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 2000/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会48 件・48%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村上政府参考人 お答えいたします。 今回の情報に限らず、すべての部外情報、それは国税当局に年間それこそ物すごい寄せられておりますが、それらにつきましては、プライバシーであるとか我々の守秘義務とかがございますので、一切従来からそれについてはお出しさせていただいておりません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村上政府参考人 お答えいたしますが、出してくれというのは、どなたからという御質問の意味でありましょう。国会という意味でありましょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村上政府参考人 我々は、あらゆる資料収集活動をやっておりますので、例えば法定資料もございますし、そういった場合には、法定資料を出していただく方、例えば企業なんかに資料要求をいたします。 ただ、一般的に部外情報というのは一方的に向こうから来るものでございますから、全国すべてのことを確認していませんが、こちらから要求するということは一般にはございません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村上政府参考人 そういうことはないと聞いております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村上政府参考人 大変申しわけない答弁で申しわけないのですが、それについても確認は差し控えさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村上政府参考人 相当たくさんの資料提供があったということは聞いておりますが、具体的な名前まで私は承知しておりません。いろいろ雑多な資料があったのだと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○村上政府参考人 お答えしますが、どなたからでも同じなんでありますが、そういった資料を受け取ったことにつきまして、それを外部に公表するのは、やはり我々は守秘義務がかかっていると思いますので、大変申しわけございませんが、ちょっと確認は遠慮させていただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 いわゆる脱税コンサルタントにつきましては、納税秩序の維持に及ぼす悪影響を考慮し、積極的に査察調査をしているところでございます。 なお、一般論として申し上げますが、いわゆる脱税コンサルタント事件とは、脱税を依頼する者、脱税を請け負う者、それを仲介する者の三者がおるわけです。全体で数十人にも及ぶケースがございます。 まず、脱税を依頼した者でございますが、そのものにつきましては適正な課税を行い、その中で大口、悪質なものにつき…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 お答えいたします。 先生御案内のとおり、税務職員には、通常の国家公務員より重い守秘義務が課されているわけでございます。したがって、従来から、個別事件についての答弁は差し控えさせていただいているところでございます。 今、ややアバウトな件数とか税額というお尋ねもございましたが、特定の事件を指定してそういう関連事項を明らかにすることも、やはり守秘義務に違反すると考えております。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 査察の一応の法律上の構成要件を申し上げますが、一つは、偽りその他不正の行為があること、二番目は、逋脱の結果が発生していること、要するに未遂ではないということであります、三番目は、一般の刑法犯と同様犯意があること、この三つが構成要件でございます。 具体的な査察事件について、特段基準というのはございません。なぜならば、個々の事案ごとに脱税の態様は異なり、非常に個別性が強いものでございますから、告発するに当たりましては、脱税…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 規模につきましても、それは例えば所得税あるいは消費税といった税目によって違ったりしますので、過去の判例を見ていただくのも一つの方法かと思いますが、必ずしも規模も決まっているものではございません。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 そのとおりでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 個別のことでございますので、具体的な答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、一般的に申し上げれば、仲介者というものは役務の提供ということになっておりますので、役務の提供の対価を受領していれば、これは雑所得の課税対象になる、こういうことだと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 一番最初に御答弁させていただいたと思いますが、これまた一般論で大変恐縮でございますが、脱税行為の関与の度合い、そういうものを考えまして脱税の行為者になるかどうかを判定してまいります。したがいまして、その仲介者につきましても、そういう脱税行為の関与度合い、そういうものは厳重に調査をするということでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 再三御答弁させていただきましたように、個別のことについては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上政府参考人 今、個別の御質問でございますので、この件につきましての答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上説明員 お答えいたします。 政治家の方が受け取られた政治資金は、所得税法上雑所得の収入金額ということになると思います。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上説明員 通常の場合ですと、法定の申告期限から三年となっています。ただし、偽りその他不正の行為がある場合は、その申告期限から七年間ということになります。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上説明員 通常の場合は三年と申し上げました。通常でも無申告の場合は五年なんです。ただ、偽りその他の不正行為があれば、当初の申告があろうが無申告であろうが七年間ということになっています。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村上説明員 従来から個別の問題につきましてはお答えを差し控えたいと思いますが、国税庁といたしましては、一般論でございますけれども、あらゆる情報の収集を行っておりますので、もし何か課税上の問題があれば適切に対処してまいりたいと思います。