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国土交通大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
41
直近の所属会派
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
2015/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 41 件の標本
  • 災害対策特別委員会15 件・37%
  • 環境委員会11 件・27%
  • 地方創生に関する特別委員会5 件・12%
  • 内閣委員会3 件・7%
  • 決算委員会2 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・5%

※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

41 20 を表示
国土交通大臣官房審議官2015/08/04

189参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 住宅政策におきまして、まず持家につきましては、従来、税制あるいは融資では広い住宅が対象になっておりませんでしたけれども、住宅ローン減税については平成十一年、住宅融資につきましては住宅金融支援機構のフラット35、平成十七年に面積上限を撤廃し、三世代同居が可能な広い住宅の促進を図っているところでございます。また、賃貸住宅におきましても、例えば公営住宅におきまして面積上限八十平米を平成二十二年に…

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 委員御指摘の日本建築センターで実施している浄化槽の性能評価の中で、管理方法につきましては、評価方法を具体に定めた浄化槽の性能評価方法細則というものがございまして、ここにおきまして、浄化槽法第十条第一項の規定によるものというふうに定められております。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) 失礼いたしました。お答え申し上げます。 今申し上げました細則の中で、第一章の四、試験槽の管理方法という項目におきまして、保守点検回数及び清掃回数は浄化槽法第十条第一項に規定された最少回数とすると定められております。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) 日本建築センターで性能評価を行っている浄化槽の保守点検回数は、分離接触曝気方式、嫌気ろ床接触曝気方式、脱窒ろ床接触曝気方式について、浄化槽法第十条第一項及び環境省関係浄化槽法施行規則第六条第二項に基づき、四か月に一回というふうにされております。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) 性能評価の試験方法において想定している通常の使用状態であれば、四か月に一度、年三回の保守点検により性能を発揮できると考えております。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 浄化槽の保守点検の回数そのものにつきましては、今申し上げましたとおり、浄化槽法に基づき環境省令で基準が定められておるわけでございますけれども、私ども国土交通省といたしましては、これを前提として浄化槽の性能の認定事務を行っております。この観点から申し上げますと、通常の使用状態であれば、四か月に一度、年三回の保守点検により性能を発揮できるものというふうに考えてございます。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、保守点検の回数の基準そのものにつきましては環境省令等で基準が定められておるところでございますが、申し上げたとおり、四か月に一度、年三回の保守点検で性能を発揮できると考えております。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 浄化槽のブロワーの耐用年数につきましては、一般的には五年以上であるというふうに聞いております。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) 現在の性能評価の中で直接そういったことを規定しておりませんけれども、今環境省さんの方でもいろいろな御議論をされていると伺っておりますので、情報を密にしながら相談していきたいと考えております。

国土交通大臣官房審議官2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、日本建築センターにおける浄化槽の性能評価方法細則の記述が削除されたということは事実でございます。 ただ、この削除された経緯ということでございますけれども、日本建築センターと確認をしましたところ、外部からの指摘を受けて手続を踏んだというふうに御説明でございましたが、ただし、現在の性能評価方法細則におきまして、その削除された記述の一番上の表題の部分で、保守点検回数及び清掃…

国土交通省大臣官房審議官2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○杉藤政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、御指摘のような建築基準法の用途地域、用途規制につきましても、あわせて合理化する内容を盛り込んでございます。 具体的には、建築基準法の別表第二の改正によりまして、ナイトクラブ及びダンスホールにつきましては、現行では建築基準法も風俗施設として商業地域及び準工業地域以外での立地を認めておりませんが、この適用対象から除外をします。 その上で、まずダンスホールにつきましては、これはカラオケボック…

国土交通省大臣官房審議官2015/05/27

189衆議院 内閣委員会 第9号

○杉藤政府参考人 お答え申し上げます。 地区計画の規制は、建築基準法に基づきまして、市町村の条例で制限内容を定めることとされておりまして、その条例の定め方によって、今回、風営法、建築基準法の改正によりまして自動的に抜ける場合もあろうかと思いますし、条例の定め方によっては、改めて条例改正をしないと抜けない場合もあろうかと思います。 また、抜けてしまう場合も、今先生御指摘のように、これは市町村がそれぞれの地域に即して決めるものでございますの…

国土交通大臣官房審議官2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、大規模地震による被害最小化のためには耐震化が重要でございますが、このためには所有者の負担を軽減することが大変重要だと考えてございます。 このため、御指摘の免震装置の導入を含めまして、地方公共団体が、一定規模、具体的には延べ面積千平米以上で三階建てぐらいの建築物の耐震改修につきまして、地方公共団体がこれらの費用の補助を行う場合に国も交付金により支援を行ってございます。国と…

国土交通大臣官房審議官2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(杉藤崇君) おととし、建築物の耐震改修促進法が改正をされまして、特に大規模なもの、延べ床面積が五千平米以上のものの不特定多数が利用する建築物に対しましては耐震診断の義務というのが課されました。これと併せて、耐震改修の国の補助制度につきましても充実を図りまして、国庫補助率の引上げを行ってございます。 こうした今申し上げました耐震診断義務付け対象建築物はもちろんのこと、これら以外の不特定多数利用の建築物につきましても国の制度の…

国土交通大臣官房審議官2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(杉藤崇君) はい。 お答え申し上げます。 活断層の地震発生確率につきましては様々な研究が行われてございますが、残念ながら、現時点では不確定さを含んでいたり、新たな知見が得られた場合に変わることがあるといった段階でございます。 このため、建築基準法では、耐震基準も含めまして、最新の科学的知見に基づき、できる限り客観性のある基準を定めるように努力してございますけれども、残念ながら、現在の知見では活断層による地震発生確率を基準に…

国土交通大臣官房審議官2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 免震材料の大臣認定の申請に当たっては、御指摘のとおり、あらかじめ指定性能評価機関において、申請しようとする免震材料が所定の技術的基準に適合するかどうかについて、学識経験者等による性能評価を受けることというふうにされております。 このような仕組みにしておりました理由でございますが、従来から、指定性能評価機関における性能評価に当たっては、新技術の開発や民間の創意工夫を阻害しないようにということ…

国土交通大臣官房審議官2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(杉藤崇君) まず、今後の再発防止策の大前提として、不正事案の原因究明ということが非常に大事だというふうに考えてございます。 御指摘のとおり、今回の改ざんについて、東洋ゴム工業は、データの補正がブラックボックス化され、一人の担当者が改ざんし続けていたというふうに説明しております。これについて、同じ製品開発部門に複数職員がいるのになぜ見抜けなかったのか、品質保証部門においてなぜ見抜けなかったのかなどの様々な疑問がございます。 …

国土交通大臣官房審議官2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 御指摘の東京都内で発生したエレベーター事故に関しまして、国土交通省といたしましても、調査を行った上で、既に建築基準法関係規定の改正を行いまして、例えば定期検査報告制度を見直しまして点検基準を詳細化するでございますとか、あるいは新設エレベーターの、戸が開いて走行することを防止する、戸開走行保護装置といいますけれども、この設置を義務化するでございますとか、あるいは建築確認時における保守点検マニ…

国土交通大臣官房審議官2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 御指摘の二〇〇九年のエスカレーター事故についてでございますけれども、国土交通省の社会資本整備審議会昇降機等事故調査部会におきまして、現地調査及び映像の確認、ベルトの材質や形状に関する調査等を実施いたしました。その結果、この事故は昇降機等の構造、維持保全又は運行管理に起因するものではないとの結論を得ております。 一方、消費者庁の消費者安全調査委員会におかれましては、消費者安全の観点から、ハン…

国土交通大臣官房審議官2014/10/28

187参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(杉藤崇君) お答え申し上げます。 国土交通省では、委員御指摘のとおり、昨年七月に建築物石綿含有建材調査者講習登録規程を定めまして、中立かつ公正に正確な調査を行うことができる調査者の育成を図っているところでございます。 この調査者を設けた理由でございますけれども、建築物の石綿調査を適切に進める観点から、私ども国土交通省の社会資本整備審議会建築分科会アスベスト対策部会というところで、建築物とアスベストの双方について知識と技能を…