杉田元司
会議録に記録された「杉田元司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 ぜひ検討を重ねた上での対策を講じていただきたいと思います。 最後に、大臣にお伺いをさせていただきます。 私、この質問に立ちまして、調べた二点、まずお聞きをいただきたいと思います。 踏切待ちによる待ち時間、この経済損失は年間約一兆五千億に上ると言われております。これは試算であります。また、もう一点でありますけれども、全国におけます踏切でのCO2の排出量を吸収するには、東京・山手線の内側の面積の約十倍の森林を必要とするということ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 大変前向きな、積極的な御答弁をありがとうございました。 以上で終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉田分科員 おはようございます。私は、自民党の愛知県十四区選出の杉田元司でございます。 きょうは、地球温暖化に絡めまして、森林と林業の整備事業についてお伺いをさせていただきます。 愛知県、皆様方はイメージをどうお持ちになられておられるのか、いろいろなイメージがあると思うんですが、実は、工業出荷額におきましては、もう既に三十年近く全国の都道府県の中でトップを走ってきました。これは、地元のトヨタ自動車を初めとする輸送関連、あるいは自動車関…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉田分科員 大臣からも直接の御答弁をいただき、ありがとうございます。感激をいたしております。 今、その後の利用、これも大事な役目で、愛知県としては力を込めて取り組んでいるさなかであります。 地球環境にとって森林の果たす役割は大変大きなもの、このことはもうどなたも認識をされておられることと思います。そしてまた、日本の森林は、約四〇%が人工林であります。人工林というのは育てていかなければならない。それは、苗を植え、下草を刈って、間伐をして…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉田分科員 具体的にはどのような取り組みを計画され、また取り組んでおられるのか、お示しをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉田分科員 ぜひ強力に、前向きに取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきます。 もう一点、私、最近考えることがあるんですけれども、実はこの半年間の中で、国会におきましては、食育に対するいろいろな議論、そしてまたその整備が進められています。これはもちろん、人間力という意味で我々にとって欠かすことのできないことでありますので、大いにこの食育教育というものは進めていかなければならないと思います。 ただ、気になることを一度本で読んだこと…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉田分科員 今、愛知県と、いみじくも大臣御出身の北海道の例を引き合いに出していただきました。心強く思っております。 実は、私の、冒頭申し上げました農村部の豊かさ、そしてまた、それを享受させていただいた、その感謝の気持ちが、森を守っていかなければならないという気持ちに転化をしてまいりました。地球における環境が言われる以前から、この恩恵に対する感謝の気持ちが、森へ入って木に触れて、下草を刈ったりあるいは間伐を手伝ったりして、何とかそのお礼…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉田分科員 先ほどは食育基本法、お話をさせていただきました。さらには、近年、景観法が制定をされて、まちづくり、その美観、そうしたものに取り組まれる姿勢というものに私は大変共鳴を受けております。 日本の町は、どうも町全体がばらばらで統一性がない。そして、建築資材につきましても、多様なものが余りにも使われ過ぎていて統一性がない。そういう意味からも、この景観法というのは、美しい日本、そしてまた古来からの日本の姿を一つの統一として求めていくに…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉田分科員 ありがとうございました。 時間も迫ってまいりました。大臣にお伺いをさせていただきます。 森林・林業基本法、これに基づきまして、林業基本計画が五年ごとに見直すことになっております。十八年秋を目途に、また新たなる森林資源の利用あるいは推進のために策定があるというように聞いておりますけれども、それらを踏まえまして、地域材利用、そして今まで申し上げてまいりましたことに関しまして、大臣の御所見をお伺いさせてください。