杉田元司
会議録に記録された「杉田元司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○杉田委員 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 おはようございます。自由民主党の杉田元司でございます。 私の出身は愛知県であります。午前中の土井委員あるいは飯島委員の質問を聞かせていただいておりました。赤池、そしてまた夕張、こうした立て直し、私も全くもってそのとおりだと思っております。 実は、愛知県も、平成十一年には二百五十億という多くの赤字を抱えて、財政再建団体に転落の寸前まで落ち込みを来したときがあります。思い出すと、徹底した行政、財政改革を図ってまいりました。公務…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 予見可能性。地方にとりましては、今まさに予算編成の時期であります。確かに、こうした簡素化と予見可能性、新型交付税の導入の意味合いはあろうかと思っております。ただ、小規模の町村などが安心してこれからも行政サービスを提供できるようにすべき、このことは当たり前のことであります。 この導入によって、人口の少ない過疎地を含めた町村、基礎的な自治体にはどのような影響が出ると予見されますでしょうか、お伺いをいたします。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 ぜひ、今大臣がお話しいただいたような方式で、地方に元気を、活力を生み出すようなこうした新型交付税の導入であっていただきたいと思っております。 そしてまた、先ほども前委員で質問がありましたが、頑張る地方応援プログラム、この創設の趣旨を伺ってまいりたい。成果を上げやすい元気な地方団体に対して交付税の傾斜配分を行うことのないように、総務省としてどのようにお考えでありますか、お伺いをいたします。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 ありがとうございました。 傾斜配分、先ほどの新型交付税もそうでありますけれども、私はあえて冒頭に愛知の様相をお話をさせていただきましたのは、人口や、あるいは頑張る応援プログラム、こうして西側に傾いてきたというのは、行政が意図的にしたものではなく、流れがそのように傾斜せざるを得なかった。そこに光の部分と影の、当たらない町村がはっきりと色分けをされてきた。こうしたことにならないような、こうした頑張る応援プログラムあるいは新型交…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 ありがとうございました。 先ほど飯島委員からも質問がありましたけれども、さらに二〇一一年からは地上デジタル化が図られることになります。現在でも、アンテナをつけてもテレビが視聴できないという地域、これは全国津々浦々、いろいろな山間地域が抱えている大きな課題だと思っております。 一一年からの地上デジタル化に向かって、こうした地域に対して、総務省、大臣としてはどのようにお考えになっていくのか、お伺いをしたいと思っております。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 山間地域というのは、医療体制や、あるいは防災等々につきましても、非常に今格差を感じ取っておる地域であります。また、それだけに、この地上デジタル化というものは求めてやまないところであります。そうした意味合いからも、ぜひ大臣としても、こうしたデジタル化に向けた補助金、そしてまた、これも現場の状況をまたよく認知していただいて、それなりの手当てをお考えいただきたいと思っております。 最後の質問になりますけれども、デジタル受信機、価…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 大変ありがとうございました。私も、国会に上がらせていただいて一年と六カ月目を迎えることになりました。かつて地方議会で仕事もさせていただいておりましたけれども、地方議会当時から、実は私は菅大臣のことは遠目で私淑をさせていただいておりました。また、こうして、まさに私どもは地方に立つ議員であると思っております。地方の現状というものは決して楽観を許さない、そういう中で、先ほど申し上げました、地方が元気がなければ国は滅びてしまう、そ…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○杉田分科員 これにて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○杉田委員 おはようございます。自民党、杉田元司です。 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律案につきまして、幾つかの点、お伺いをしてまいります。 我が国の総人口は、現在、一億二千七百六十九万人であります。このうち、六十五歳以上の高齢者人口は二千四百八十八万人、そして、総人口に占める高齢化率は現在一九・五%となっております。これが、二〇一五年には高齢化率が二六%、そして二〇五〇年には三五・七%に達すると見込まれております。 …
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○杉田委員 今、御報告の中では、一定の評価が得られているものだと私も感じさせていただきました。 そこで、きょう実は、大臣、閣議のため御出席いただけないものと思っておりましたが、こちらに大臣が御到着でありますので、大臣にお伺いをさせていただきます。 今の一定の評価、このような状況のもとで、ハートビル法、そしてまた交通バリアフリー法、この二つの法律を統合した本法律案を提出する、その趣旨についてお伺いをしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○杉田委員 次の質問に移らせていただきたいと思いますが、大臣が今事細かに御説明をいただきましたので、総合政策局長に、多少重なる部分があろうと思いますけれども。 本法案は、単に二つの法律を統合するのみならず、内容を拡充しているとのこと。この内容につきましては、今大臣から御答弁がありました。さらに、その対象施設やあるいは対象者というものはどのようになっているのか、伺います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○杉田委員 実は、先ほども御答弁の中に、提案制度の創設、こうございました。私の地元におきましても、もう十数年前になりますが、駅舎の橋上化、ペデストリアンデッキという形で、高架駅であります、つくってしまったんですが、実は、障害者の方々から後々不満が出ました。障害者向けに何らの設備がなされていなかった。そこで、もう一度駅舎を改築せざるを得なかった、コスト面でも大変かさんでしまったというようなことが、失敗例でありますけれども、ございました。 …
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○杉田委員 最後の質問に移らせていただきます。 バリアフリー化の推進に当たりましては、段階的、継続的に関係者が協力しながら、よりよいものを目指していくことが重要であろうと考えております。本法案では、このような考え方はどのように反映されているのか、そしてまた、させていこうとしているのか、お伺いをいたします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○杉田委員 最後に、質問ではございませんが、要望をさせていただきたいと思います。 先ほどから、心のバリアフリーという御答弁が何度も出されました。国民一人一人が、高齢者、障害者等の困難をみずからの問題として認識し、心のバリアフリーについての理解を深めていかなければいけないと思っております。例えば、視覚障害者誘導用ブロックの上に自転車を駐輪しておる、これは大変連続性を絶つことにもなりますし、このことはまさに心のバリアフリーの問題であろうと思…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 自由民主党の杉田元司です。 これまでの審議で、法律案の中身、個別の改正事項については相当の議論がされてきました。私の方からは、今後の方向性を中心に何点かお伺いをしてまいりたいと思います。 まず第一点であります。 耐震強度偽装事件が発覚してから六カ月余りがたちました。現在、姉歯元建築士による偽装が報告された物件は九十八件に及んでおり、被害も十八都道府県に拡大しておりますが、そればかりか、姉歯元建築士以外の建築士による構造計算書…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 今回の事件は、法令を遵守すべき立場にある建築士が故意により構造計算書を偽装したことに直接の原因があり、特異な事件であると言うことはできますが、一方で、結果として、指定確認検査機関のみならず、建築主事においても偽装を発見することはできませんでした。建築確認という公の事務の執行においてこのようなことが二度とあってはならず、再発防止に向けた取り組みを全力で行い、国民の信頼を回復していくことこそが政府の責任であると考えます。 そこで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 決意のほどを伺いました。しっかりとお願いをしたいと思います。 大臣は二十九分退席というふうにお聞きしております。どうぞ御退席ください。 三点目でありますけれども、再発防止に向け、まず重要なのは、偽装を確実に見抜くことができるよう審査側の課題を解決するということであります。この点、今回の改正案では、国が確認についての審査方法の指針を定め、建築主事等はこの指針に従って審査を厳格に行うことになります。構造計算の審査を専門に行うため…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 さらに、今回の事件では、一部の指定確認検査機関で多数の偽装が見過ごされており、その反省も踏まえ、改正案では、特定行政庁の指定確認検査機関に対する監督権限を強化することとされております。しかし、指定確認検査機関の業務に誤りなきことを期するには、そもそもの指定権者である国土交通大臣及び都道府県知事において、指定確認検査機関に対する指導監督を徹底することがまずもって必要ではないかと考えます。 この点について今後どのように対応してい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 先ほど少し触れましたが、今回の改正案では、審査方法の指針の策定によって確認検査を厳格化することとされております。指定確認検査機関に対する監督強化策の一つとして、特定行政庁が立入検査を行うこと等の措置が講じられております。しかし、これらはいずれも地方公共団体の業務の増加につながるものであり、地方公共団体の建築部局の体制の充実をさせることが重要であると考えますが、この点についての認識はいかがなものか、お伺いをいたします。