杉田元司
会議録に記録された「杉田元司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 建築士制度の見直しに関連して次は伺ってまいりたいと思います。 今回の事件では、構造計算書の作成に際して、元請建築士事務所と下請建築士事務所の間の契約が不明確に行われた事実も明らかになっております。責任の所在のあいまいさが事件を生み出してしまった要因の一つとも言え、今後、不正行為を防止するためにも、建築士事務所間の責任を明確にすることが重要であると考えます。 そこで、建築士事務所間の元請、下請関係の適正化について、今回の政府案…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 次に、違法行為を行った建築士等に対する制裁についてであります。 今回の事件の直接の原因は、資格者である建築士が偽装を行ったことにありますが、事件が全国に広がり、大きな社会問題となっているにもかかわらず、現行の建築基準法等の体系では違反者に対する罰則が極めて軽いものとなっております。このため、今回の改正案では罰則の大幅な引き上げを行うこととされておりますが、具体の事例に即して伺いたいと思います。 今後、姉歯建築士、ヒューザー、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 最後にもう一点、建築士免許の取り扱いについて伺います。 姉歯元建築士については、既に昨年の十二月、免許が取り消されているところです。しかし、極めて悪質な違法行為を行い免許を取り消された建築士が再度免許を与えられることがあるとするなら、制度的に問題であると考えます。姉歯元建築士のような場合、どのような扱いになるのか伺います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○杉田委員 今回のこのような事件は二度と起こしてはなりません。何よりも再発防止が重要でありますが、これまでの討論を伺ってまいりまして、政府案に基づく対策を速やかに講じ、適切に施行していくことが不可欠であると意を強くしております。 政府案の速やかな成立を強く要望するとともに、建築士制度の見直しなど残された課題についても早急な検討がなされることを期待して、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 自由民主党の杉田元司です。 住基本法につきまして、先ほどの鈴木委員と若干重なる部分がございますけれども、同じ愛知県であります。尾張でありますが、私は三河でありまして、昔から余り仲がよくないんです。先ほどと二点ほど重なる部分があります。その部分につきましては御配慮をいただきまして、木造の件につきましては、私の方で質問をさせていただきたいと思います。 それでは、幾つかの点につきまして質問を行わせていただきますが、まず住宅、これは…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 今御答弁ありましたが、人口減少社会、これは、二〇一五年には確実に減少社会に入っていく、世帯数もまた当然減少に入っていくわけであります。今、三本柱という答弁がありましたが、特殊法人改革の見直しの中で、公団は廃止をされ都市再生機構が発足をし、また公庫につきましても新たな法人化への動きが進みつつあります。そしてまた公営住宅につきましては、補助金制度の見直しの中で、これから地元、地域の創意工夫が図られるようにという意味合いで、助成制…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 この件に関しては住宅局長も御答弁を賜れますか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 御丁寧にありがとうございました。 本法案のスキームを見てまいりますと、もはやハードの部分は終わったのかな、そして、これからもっとソフトの部分に移行していく、そのことがよくわかります。 ただ、昭和三十年代とか四十年代に建てられた住宅は大変陳腐、古くなっており、リフォーム等々は大変困難な状況に置かれているのではないだろうか。地域コミュニティーにとってもその辺が大変大切な要素でありますから、今後、そうした古くなった住宅につきまして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 ニュータウンもこれからそのような見直しと考えてよろしいんですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 それと、全国計画におきましては、先ほどもちょっと鈴木委員の中にありましたけれども、バリアフリー化や省エネ化や、あるいは耐震化等々、一定の基準については、これはわかります。それを超えたものの住環境あるいは豊かさの実感、こうしたもののしっかりと目標設定をどのあたりに置いていかれるのか、そのあたりの御答弁をお願いしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 時間が迫ってまいりました。質問も急ぎますが、答弁も急いでお願いをしたいなと思います。 今度の計画、国と都道府県でありますけれども、市町村という枠組みがとらえられておりません。これからは市町村にいろいろとシフトしていかなきゃならない、そしてまた市町村の声を聞き入れていかなきゃいけない、そういう中にあって、なぜ今回この市町村というものが外れているのか、そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 これから市町村合併が進みますので、ぜひそのあたり御配慮をいただきたいなと思います。 それから次に、温室効果ガス、CO2に絡んで、これは平成二十年までには目標数値五割、新規住宅から削減をするという数値が定められておりますけれども、木材の需要という意味合いを考えても、これから、この新規住宅を含め木材利用、国産材利用というものが大変大切になってくるのではないかと考えておりますけれども、そのあたり、これからの計画の中でどう取り入れら…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 ぜひ、この点につきましてはお願いを申し上げさせていただきたいと思います。 もう二点ほど質問させていただきます。 先ほどコンパクトシティーという、今まちづくり三法、今国会での最大の重要法案の一つでありますけれども、町の中に人々が潤いと豊かさを実感できるには、町の中に車の流入をある程度防ぐということがまた必要ではないのだろうか。パーク・アンド・ライドという方式がありますけれども、一たんそういうところで区切りをつけて、住とその環境…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○杉田委員 ありがとうございました。 大臣にも決意のほどを伺いたかったのですが、時間が参りました。 これにて終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 自民党の杉田元司でございます。 薗浦委員と踏切道の改良促進につきまして多少重なる部分がございますけれども、せっかくの機会でございますので、重ねて質問させていただき、なお一層詳しい御答弁をお願いさせていただきたいと思います。 最初にまず、道路と鉄道、これは都市交通の主体をなすものであります。その交差部における踏切では慢性的な交通渋滞を引き起こし、踏切の事故件数は鉄道事故の約半数、四百十件を占めております。二〇〇四年には二百八十…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 次に、踏切道、この対策は、自動車交通量の多い大都市周辺ばかりではなくて、地方においても、歩道が狭い踏切、あるいは中心市街地など駅の周辺は大変歩行者が多い踏切道があります。全国を見渡すとさまざまな課題があり、踏切全体の約九割以上で歩道が未整備となっているのが現状であります。 これらに的確な対応を講じていくためには、大都市、地方を含めた全国的な踏切道の実態をしっかりと把握する必要があると考えて…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 今まで地方の実情というものは余り認められるケースが少なかったというような気がしてなりません。 そこで、このような実態の把握に当たりましては、ぜひ地域の実情というもの、あるいは要望を十分に踏まえて行う必要があろうと思いますけれども、その対応につきましての御所見をお伺いいたします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 あかずの踏切、御答弁ありましたけれども、これは九割以上が東京、大阪、名古屋といった大都市圏に集中をしております。しかし、大都市圏のみでなくて、地方においても緊急を要する踏切というものは数多くございます。 そんな中で、地元の要望の強い踏切道、歩道が狭い踏切道を初めといたしまして地方の踏切に対する対策というもの、これからさらにどのようなお考えをお持ちになって進めていかれるおつもりか、お伺いをいたします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 ぜひ、地方におきましては、その速効対策というものを重点的に取り組みをお願い申し上げたいと思います。 また、鉄道というのは、中心市街地、市街地という全体を分断しているという今まで傾向がありました。また、駅の北口あるいは南側、あるいは東側とか西側といって、特に駅を中心としても地域の格差というものが生じているという実態は否めないところであります。 そこで、これからの、今後の踏切道の対策は、交通事故防止だけでなくて、中心市街地の活性…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○杉田委員 連続立体交差事業、御答弁ありましたけれども、東京都内では、道路にかかる歩道橋、これは、実は歩道橋の下がごみの捨て場になったり、あるいは生活困窮者の住まいになったり、あるいは子供たちが、少子化の中で通学する子供たちが大変少なくなった、あるいは、町の景観からいっても、さびついた歩道橋あるいは腐りかけた歩道橋で事故を起こしやすいなどなどの理由があって、たしか都内ではもう歩道橋を取り外そうという市民の要望が出ておると思います。ぜひ、…