杉田元司
会議録に記録された「杉田元司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 ありがとうございました。 続いて、また広瀬参考人にお尋ねをしたいんですが、先ほど来、暫定税率、また一般財源化のことにつきましても、百五十億の地方分、あるいは二百億を一般財源から繰り出しをしなきゃいけない、合わせて三百五十億等とお話を承りました。 そこで、これらの予算、財源、今民主党が主張するような暫定税率が廃止された場合、地方の道路整備への影響について、大分県の場合どのぐらいの具体的な影響が出てくるのか、教育や福祉も含めた観…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 ありがとうございます。 続いて、同様の質問を太田参考人にお尋ねさせていただきます。 先ほど来から、一般財源化、暫定等々、資料をもって御説明いただきました。私も、大いに賛同する者の一人であります。また、中期計画につきましても御説明をいただきましたけれども、さらに、効率の高い事業から実施する姿勢がある、この部分について、中期計画についての評価を承りながら、詳しくお話を承りたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 引き続いて、もう一問お聞かせをいただきたいと思います。 先ほど、ガソリン税、一般財源化の場合には、消費税化に見合わせた場合には七%相当に匹敵する、このような御意見を承りましたが、仮に民主党が主張するような暫定税率廃止、一般財源化といった場合のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 大変ありがとうございました。 続きまして、松下参考人にお尋ねをしたいと思っております。 先ほどは、イギリスやオランダとの比較、あるいはケンブリッジ等の研究の発表をなされました。費用対効果、あるいは無駄が多いとか、CO2が二百二十億トンなどなど、あるいはまた基礎データが必要である。最後、ちょっと私は気になった言葉があったんですが、たかが道路という発言もなされました。それらについて、今からお伺いをさせていただきたいと思います。 …
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 アメリカ一国だけでも道路予算というのは十七兆円ほど投資をされている。それは、今の参考人の、米英独の三カ国の十年分に我が国の五十九兆円は匹敵する、こういうことでありますが、このあたりの根拠、十七兆円をアメリカのみで使っているという、そのあたりをお示しいただきたい。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 米英独じゃなしにして、先進五カ国、それはどこでございますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 では、雑誌の記事内容とは若干違ったところがあるということですね。(発言する者あり)
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 わかりました。 では次に、引き続いて松下参考人、お伺いをさせていただきます。 先ほど、減税分二・六兆、こういう御意見がありました。二・七兆とおっしゃられましたけれども、二・六兆であろうと思っております。 その二・六兆のことについてお伺いをしたいのですが、ここも雑誌等でもお触れになっておられますけれども、二兆円の経済効果を生むと。先ほどは、輸送あるいは農業分野も含めて、製造業も含めて三・五兆円の波及効果がある、こういう御意見を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 時間の関係で、またございましたら、後ほど伺わせていただきたいと思います。 戻りまして、広瀬参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 石油が高騰しておりますこのさなかでありますけれども、暫定税率を廃止してガソリンの価格を引き下げる、こういった対応が今出ておりますが、こういった対応については、参考人はどのようなお考えをお持ちでございますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 引き続きまして、広瀬参考人にお願いいたします。 先ほど、シーリングの話がございました。国が三%、大分県は一〇%というようなお話でございます。シーリングですね、一〇%。先ほどは、無駄を省くために農道や林道もあわせた、そうした事業見直しを図っておられる、こういうような御説明をいただきました。 そこで、大分県の道路予算というのは、道路特定財源だけでは足りない、これはお話しのとおり。一般財源を充当しておるのもお話しのとおりであります…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 実は私も、愛知県といえども、名古屋と、全く一番遠い山間地を抱えた、大分県事情と似通った部分のある出身でありますので、大変貴重な御意見をありがとうございました。 時間が限られてまいりましたけれども、太田参考人にお伺いをいたします。 端的に、今民主党が主張されている直轄の負担金の廃止、それから一括交付金について、時間が限られてまいりましたけれども、御意見が伺えればと。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○杉田委員 大変貴重な御意見を承り、ありがとうございました。 以上で終わります。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 自由民主党の杉田元司です。 三点につきましてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は、愛知県の出身でございます。ただ、愛知県と申しますと、法人二税の税収を初めとして、大変豊かな県というイメージが持たれがちでございますが、実は、愛知県には大きく分けて、昔から、名古屋、そして尾張、さらには三河という、地域の独自の文化がはぐくまれてまいりました。 そんな中で、私は、三河、わけてもさらに奥深い奥三河という、これは岐阜県と長野県…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 ありがとうございました。適切な対策、そしてまた財政上の措置を、先ほども御説明ありましたような防護さくや緩衝帯を含めて、お願いを申し上げたいと思っております。 続きまして、今国会に上程をされております間伐促進法についての質問をさせていただきたいと思います。 この中では法定交付金ということが新たに盛り込まれておりますけれども、その法定交付金の趣旨につきましての御説明を伺わせていただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 今の御説明の中で、不在地主の項がありましたけれども、なかなか地元では、不在地主の方が大変ふえておりまして、大変大きな問題化しつつございます。まして、木材等の価格低迷の中で、地主自体の山への関心も薄らいできている、だから余計に山自体が放置をされていくという悪循環の中に入り込んでいるような気がしてなりません。 しかし、実際に、今のような交付金の制度の中で、申し上げましたような地方の自治体の財政力、あるいは不在地主を含めた民間の…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 地方債の起債、そしてまた普通交付税で充当していくと御説明でありましたけれども、普通交付税の充当率といいますか、そのあたりはいかようになっておられますか。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 そうしますと、この三〇%、さらには今後として、交付税充当がそれでも財政的に厳しいというような地方自治体というのはいかようにでも存在し得ると思うんですが、将来見通しとして、この三〇%という数値が上がっていく可能性というもの、それもまた含めたお考えというものはおありになるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 ぜひ、京都議定書の約束期間、二十四年までの間に、さらなる世界への公約を果たすためにも、国としての努力をお願い、期待をさせていただき、次の質問に移らせていただきたいと思います。 これらのことを踏まえて、森林吸収目標の達成は可能であるのか、あるいは吸収源対策を林業振興にどのようにつなげていくのか、農林水産大臣の御所感をお伺いいたします。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 大臣の御決意を拝聴させていただきました。 ぜひ、この京都議定書、世界に対する公約と、そしてまた洞爺湖サミットを踏まえた、我が国の林業政策はかなりおくれている部分があると思っておりますので、振興につながるような大臣のお力添えを賜りたいと思います。 続きまして、限界集落についてお伺いをさせていただきます。 私も、せんだって地元に戻りました。実は、愛知県でありながら、道路の関係で岐阜県を通らないと、愛知県、私の選挙区に入ってくる…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉田分科員 私どもの愛知県も、実は、私が冒頭申し上げました東三河中山間地域対策というものに本格的に身を投じるようになりました。 と申しますのも、かつて、数年前の愛知万博、そして中部国際空港の開港といった、まさに、気圧配置じゃありませんけれども、西高、西が高く、東、我々の地域が西高の反対の東低、東が低い地域、これはぜひ是正、改正を進めていかなきゃならないということで、愛知県といたしましても、今まで、例えば過疎ですと総務省、あるいは治山治…