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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房副長官2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○杉浦内閣官房副長官 この問題は、官邸の中で報道室というのがございますから、そこと、本件は外務省ですが、調整して決めることで、最終的には官房長官の責任だと私は理解しております。

自由民主党内閣官房副長官2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○杉浦内閣官房副長官 処分が行われたとは聞いておりません。

自由民主党内閣官房副長官2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○杉浦内閣官房副長官 この問題は、私は、副長官として補佐する立場におったわけでありますけれども、先生が先ほどおっしゃった、報道の公正、公平という点から見て、報道する側にも考えていただきたいという問題があったと思います。 この事件が起こった当時は、北朝鮮との交渉を控えておりまして、その交渉には厳しいやりとりが予想されておったわけであります。日テレの放送そのものを私は聞いておりませんが、報道された事実は、米二十五万トン、薬が何ぼでしたか、金…

自由民主党内閣官房副長官2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○杉浦内閣官房副長官 情報を管理する側にも問題があるということは、率直に認めざるを得ないと思います。 ただ、これは我が国の社会の場合、きちっと管理してもいろいろな形で漏れるものでございまして、しかも正確でない。取材する側も命がけでやっていますから、そこは、私も外務副大臣その他いろいろやりましたが、情報管理というのはきちっとしなきゃいかぬ、政府、各省庁ともしておるとは思いますけれども、そこのバランスといいますか、責任という意味では、双方に…

自由民主党内閣官房副長官2004/05/28

第159回 衆議院 外務委員会 第19号

○杉浦内閣官房副長官 私は、処分の責任者ではございませんし、飯島秘書官がどういう行動をとられたかもよく存じておりません。先ほどの話のように、さまざまなやりとりがあったことは事実のようですが、それはよくある省庁間の調整であることではないかと思っております。最終的には官房長官が乗り出されておさめられたということでございますので、それ以上、何も申し上げることはございません。

自由民主党内閣官房副長官2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 内閣官房副長官に就任してまだ十日たっていないものでございます。委員会は初答弁でございますが、誠心誠意これから努力してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。 今の御質問ですが、今後においても変わることはないという点はまず申し上げさせていただきます。 ただ、これは先生には釈迦に説法でございますが、戦後処理問題というのは、さまざまな課題があり、それぞれが複雑でございますし、それから、経…

自由民主党内閣官房副長官2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 先生のような御意見、今申されたような御意見があることはよく承知しております。先生もそういう御意見、お立場でいらっしゃると拝察されます。 ただ、先ほど申し上げましたように、戦後処理問題というのはさまざまな問題があり、それぞれ複雑で経緯もさまざまでございます。それに応じて各省庁、非常に広範な省庁で対応しております。一つの省庁の場合もあり、協力して対応している場合もあり、さまざまでございます。 また、所掌が明らかでない事…

自由民主党内閣官房副長官2004/05/17

第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 変わらないというふうに承知をいたしております。 私の答弁を引用されましたけれども、女性の尊厳を傷つけた実に忌まわしい事件だというふうに思っております。

自由民主党内閣官房副長官2004/05/13

第159回 参議院 内閣委員会 第12号

○内閣官房副長官(杉浦正健君) このたび、内閣官房副長官を拝命いたしました杉浦正健でございます。 簗瀬委員長を始め、諸先生方の御指導、御鞭撻をいただきながら、細田長官を補佐してまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)

自由民主党内閣官房副長官2004/05/12

第159回 衆議院 内閣委員会 第13号

○杉浦内閣官房副長官 おはようございます。 このたび、図らずも内閣官房副長官を拝命いたしました杉浦正健でございます。 山本委員長を初め諸先生方の御指導をいただきながら、細田官房長官を補佐してまいりたいと思っております。 内閣委員会は、私が一期生の最後のころ、初めて理事を仰せつかった委員会でございます。格別思い入れのある委員会でございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党2004/04/16

第159回 衆議院 法務委員会 第15号

○杉浦委員 自由民主党の杉浦正健でございます。 本日は、大臣の出席要求はしていなかったんですが、御出席をいただきまして恐縮をしております。 私は、今、自民党の憲法改正PTでやっておりますが、その改正項目の中に、憲法の、総理及び国務大臣は求められれば国会に出席しなければならないという部分を削除しようということを提案しまして、大方の議員の賛同をいただいて、野党がいるといいんだけれども、憲法改正の暁には実現してまいりたいと思っております。 大…

自由民主党2004/04/16

第159回 衆議院 法務委員会 第15号

○杉浦委員 法務事務次官を初めとあったんですが、何か、聞いたら、法務次官は判事でも検事でもないと。何か、身分を離れるんですか。だから、条文上のあれからいくと、事務次官は判事でも検事でもないんだから、その前二年間、法務事務次官を二年間やればもう判事でも検事でもなかったことになるんだからそのまま天下りできるということに読めるわけですが、法務事務次官は天下りさせないと今おっしゃいましたが、間違いありませんね。

自由民主党2004/04/16

第159回 衆議院 法務委員会 第15号

○杉浦委員 法務省についてはわかったんですが、他省庁の幹部、役人、これについては法律で触れるところはないわけでございまして、これは事務局と議論した中で、法律では措置しないが、大臣訓令とか何らかの形で手当てして、他省庁の役人も法務省に準じて天下りさせない措置を講ずるからということで我々は納得したんですが、その点はどういうふうに相なっておりますか、詳しく御説明いただきたいと思います。

自由民主党2004/04/16

第159回 衆議院 法務委員会 第15号

○杉浦委員 今、総理を先頭にしてやっておりますあれもインチキなところがありまして、独法、全部民間人にするというのが半分しかできなかったり、方針というのはくるくる変わるんですね、変わる。したがって、何らかの担保が要る、法律に書き込む。これは実は、公務員にしようと思ったんですけれども、判検事じゃなくて。法務省の人たちがもう泣かんばかりに頼みに来まして、法務省についてはやりますが、これをやるとほかの独法だとかあれに響くと。人事局、内閣府の。と…

自由民主党2004/04/08

第159回 衆議院 憲法調査会 第5号

○杉浦委員 この憲法裁判所の件につきましては、我が党に今設置されております憲法改正プロジェクトチームでも議論をしておるところでございます。 我が党は、先回の選挙の公約で、自民党としての憲法改正草案を、立党五十周年、明年の十一月十五日までに準備するということを公約しておりますので、その趣旨に沿って党の憲法調査会の中に憲法改正PTが設置されておるわけであります。現時点では、参議院選挙までに論点整理を行おうということで、先週までに、前文から始…

自由民主党2004/04/08

第159回 衆議院 憲法調査会 第5号

○杉浦委員 仙谷委員がおっしゃった違憲判断について、事件性を排除して、国民のだれもが法令とか国家の行為が違憲だということを申し立てられる場所が必要だ、そういう意味で憲法裁判所が必要だという点では同意見であります。今の最高裁、司法のあり方は、事件性を要件としておりますから、国民が、だれもが違憲だといって申し立てられたら、判断を回避するということになると思うんです。 その上で、この靖国問題に触れられたので言うんですが、今の憲法が、総理、閣僚…

自由民主党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員 自由民主党の杉浦でございます。 宇都宮参考人、きょうは本当に御苦労さまでございました。大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私、弁護士をしておりまして、昭和六十一年に国会へ出させていただいたんですが、その前、弁護士会にいるときに、このオンブズマン制度について、弁護士会の委員会で真剣に検討した時期がございました。この資料四十二号の十二ページを見ておりますと、ロッキード事件が起こって、行管にオンブズマン制度…

自由民主党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員 終わります。

自由民主党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員 私、先生のお話を伺って、資料を読ませていただいて、日本でこの種制度を進めていくとすれば、先生が非常に御尽力いただいた地方、まず地方で進めていくことが大事なんじゃないかというふうに思います。つまり、ビジブルという意味で言いますと、市町村に置かれますと本当に市民から見えますね。 例えば、中央政府となりますと、国民から見ると非常に遠いところになるわけで、しかも、中央については、議会も国政調査権を行使して非常にきっちりやっておるん…

自由民主党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○杉浦小委員 つけ加えますと、岡崎市の場合は、教えてくれません課で絶対やらせているのは、岡崎市は行政相談委員というのを置いております。相談のうち、人権擁護委員とか行政相談委員に必ず連絡をとることというのもこの事務に入っておりまして、行政相談でしたら必ず相談委員と連絡をとる、その上で所管課に持っていくというふうにしておるようです。申し添えておきます。 実は、国政レベルでも今も聖域なき改革でいろいろやっておるんですが、司法改革も、この関連法…