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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 通告を受けておりませんので、どういう経緯だったか調べてまいりませんでしたが、総理が政府の基本姿勢をああいう形で表明されたということは私は間違ってはいなかったと思っておりますし、官邸の認識もそのとおりでございます。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 私どもが第一報を受け取ったのは、昨日の午前三時三十分でございます。ですから、死体が発見されたという第一報を受けましたので、事件が起こったのはその前だと思います。 推定時刻はまだはっきりいたしておりませんが、事件が起こったのは、宴会の時間、通報は、向こうの時間で三時半というと九時半ですか、遺体を発見して通告があったのは。ですから、事件が起こったのはその前、推定時刻はわかりませんが、ひょっとするとその披露宴にかかってい…

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○内閣官房副長官(杉浦正健君) 先生がお述べになりました拉致問題については政府の責任は重大だという点については、先生と考え方を同じくいたしております。それを前提にしてお答え申し上げます。 十一月中旬に予定されております第三回日朝実務者協議については、もうお話があったとおりでございますが、それについては、前回の幹事会、先月八日に開催しました。第二回の実務者協議が極めて不十分な、薮中局長がお話ししたような結果だったことを受けまして、また家族…

自由民主党内閣官房副長官2004/10/29

第161回 衆議院 内閣委員会 第3号

○杉浦内閣官房副長官 杉浦でございます。 年金につきましては、国会議員になった昭和六十一年七月以降、国民年金に加入して、未納はございません。 それから、郵政民営化の問題につきましては、当然、賛成の立場で総理大臣を補佐させていただいております。 その余の問題については、ちょっと、たくさん議員連盟に入っておりますので、即答はいたしかねます。 それから、三番目、もう一つは何でしたか。

自由民主党内閣官房副長官2004/10/29

第161回 衆議院 内閣委員会 第3号

○杉浦内閣官房副長官 ありません。私が知っている限り、ございません。

自由民主党内閣官房副長官2004/10/29

第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○内閣官房副長官(杉浦正健君) 内閣官房副長官の杉浦正健でございます。後に述べます拉致問題に関する専門幹事会の議長としての職責も担わせていただいております。 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、北朝鮮による拉致問題に関しての基本方針について御報告申し上げます。 平成十四年九月、政府では、拉致問題が緊急かつ重要な課題であることにかんがみ、日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚会議の下に拉致問題に関する専門幹事会を設置いたし…

自由民主党内閣官房副長官2004/10/28

第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 お答えする前に、民主党の、このたびの地震、打ち続く台風被害に対する御対応について敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。岡田党首を先頭にされまして月曜日には被災地を視察されまして、党首初め皆さん、官邸にもお見えいただきました。ほかの人たちが所用で私が対応させていただいたんですが、詳細な御報告を聞き、要望を伺い、補正予算が必要ならばこの臨時国会で上げるからというお励ましもいただいたわけでございます。党派を超えて対応し…

自由民主党内閣官房副長官2004/10/27

第161回 衆議院 内閣委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 内閣官房副長官の杉浦正健でございます。 松下委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、山崎副長官とともに細田官房長官を補佐してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党内閣官房副長官2004/10/26

第161回 参議院 内閣委員会 第1号

○内閣官房副長官(杉浦正健君) 内閣官房副長官の杉浦正健でございます。 高嶋委員長始め、諸先生方の御指導、御鞭撻をいただきながら、山崎副長官とともに細田官房長官を補佐してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党内閣官房副長官2004/10/22

第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 時間もございませんのであれでございますが、先生の安保問題に対する御見識には常々敬意を表しております。お父様には、私新人議員のころ大変御指導いただきまして、感謝しているところであります。 お尋ねの点でございますが、十一月一日に期限がやってまいります。十一月二日以降の活動について、これは閣議決定をするわけでありますが、先生先ほどおっしゃっておられましたテロとの闘い、まだ続いております。そういう状況のもとで、アルカイダな…

自由民主党内閣官房副長官2004/10/22

第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 これは総理が本会議、予算委員会等で再三申し上げておりますとおり、これは派遣期間、十二月十四日までとなっておりますが、延長するとすれば二度目の延長に相なりますが、引き続きイラク復興の状況や現地の治安状況等を総合的に勘案して、検討して、適切に判断したいということを申しておられますが、そのとおりでございます。 私も、総理のところに来られたムサンナ県の知事と会見されたときに同席したんですが、大変自衛隊の人道復興支援活動に対…

自由民主党内閣官房副長官2004/10/22

第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 先生、八月四日ですか、委員会で細田長官に御質問なさっていますが、細田長官が詳細な御答弁を申し上げたとおりでございまして、安保防衛懇の提言もありまして、引き続き検討してまいることになると思います。

自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

第160回 衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 委員のおっしゃるとおりだと思います。外交にとっては国益を確保することが主要な目的でございますし、領土の保全、領海の保全、領土問題の解決、排他的経済水域、大陸棚等、権益を確保することは国益のかなめでございますから、非常に重要なことだと思います。 正直に申して、今までの官邸の取り組みは少しおっとりし過ぎておったかなという感じがしないわけでもございませんが、ここのところは積極的に取り組んでおります。例えば調査船を日本海側…

自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

第160回 衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 先生御案内のとおり、我が国としては、沖ノ鳥島を中心として経済水域を設定いたしております。そして、大陸棚の調査も、沖ノ鳥島を含めまして、公海も含めて、国連に対する申請が来年に迫っておりますので、大々的にやるように計画を進めておるところでございます。 海上保安庁について御指摘がございましたが、確かに海上保安庁は一生懸命やっております。例えば尖閣列島の実効支配の点についてもよくやってくれておりますし、能力いっぱいといいま…

自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

第160回 衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 海保と自衛隊との関係等、検討すべき大きな課題だというふうに私は認識しております。アメリカはコーストガード、警察的機能を持っておる。軍ですね。海上保安庁のあり方、これは国のあり方の根幹にかかわる問題ですので、国会でも御検討賜りたいと思います。政府としてどうこうと申し上げているわけではございません。一政治家として申し上げておるわけですが、そう思っております。

自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

第160回 衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 現在は、地下構造といいますか、調査を音波を使ってやるという、大々的にやっております。年内いっぱいかかるというふうに聞いておりますが、その調査の結果を踏まえて検討すべきことだと思います。

自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

第160回 衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 御指摘の点をしっかり踏まえまして、内閣官房としても努力してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

第160回 衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 仰せのとおり、二日、特定失踪者問題調査会ほか二団体から、藤田進さんを含む特定失踪者の認定等を求める御要請が内閣官房に対してございました。 私どもとしては、調査会から提供された資料、藤田さんの場合は生存しておられる可能性が高いという資料でございますので、これは重要な参考資料として受けとめております。直ちに、警察庁、海上保安庁、公安調査庁を初めとする捜査、調査機関及び外務省に対して連絡を行ったところでございます。 今後…

自由民主党内閣官房副長官2004/08/04

第160回 衆議院 外務委員会 第1号

○杉浦内閣官房副長官 御指摘の細田官房長官の答弁を議事録によって確認いたしましたが、それを拝読いたしますと、長官は、日本テレビの報道について、首脳会談の発表の中身が結果的にはそのとおりでない面もあった、また片っ方でちょうちょうはっしと協議を行っているときに実は決まったかのごとき報道がなされることは、結果として交渉に支障や影響を与えることにもなりかねない、差し控えていただきたいという趣旨で述べられているように議事録を見て思いました。 二十…

自由民主党内閣官房副長官2004/06/18

第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号

○杉浦内閣官房副長官 杉浦でございます。 先ほど川口大臣が御答弁なさったことは、本来、私が御答弁すべきと思ったんですが、御指名で川口大臣が御答弁いただいたわけですけれども、中身は川口大臣が御答弁なさったとおりでございます。 先生の今の御指摘について、あえて言わせていただければ、六月三十日をもって多国籍軍が国連決議で新たに編成されるわけですが、その前の、いわば占領軍と言っていいと思うんですが、その性格と全く違った、国連決議に基づくいわゆる…